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めまぐるしい日々

大学生活・就職活動・バスケ・買い物のことなどを書いています。

今日は久々に5対5をした。


違うチームに参加させてもらったのだ。


今までだったら初対面の人とバスケをするのはどうも気が引けて、ましてや電車に乗って新しいチームに行くなど絶対しなかったけれど、現状をどうしても変えたいという気持ちが勝った。

自分にしては珍しくよくやったと思う。


行って良かった・・・行くか行かないか迷ったらまず行動。これ本当に大事。


なんと女子は今日15人も集まった。

別の大会でうまいなぁと思っていた選手がいたり、普段とは違うプレーを見て刺激を受けたり。

そして嬉しかったのは、自分のチームの認知度が思いのほか高かったこと。

これからもうちょっと頑張っていきたいなと思い直すことができた。



とにかく久々の5対5がとっても楽しかった。

人数が揃って、5対5が出来ること、なんて幸せなんだろうか!

初めはやっぱり緊張はしたけど、プレーを通せば初対面でもすぐにコミュニケーションが取れると改めて気づいた。自分のプレーものびのびとしていた気がする。


またぜひ参加させてもらいたい。

知らない場所に身を置くことは、刺激たっぷりで自分をもっと強くさせる。

今更そう気づいた。

こんなところで一人で立ち止まっていても意味がない。
行くか行かないか、やるかやらないか迷ったら、まず行動!

他の人に引っ張られてたらダメだ。
今日1人、チームを去って行った。
距離が遠い子達は、電車で練習場所にやってくる。
学校終わりに、長い時間かけて練習場所まで来て、くたくたになって電車で帰っていく。自転車で行き来する私と比べ、そのストレスは非常に大きいと思う。

入ると言ってくれた時、嬉しかったけど同時に心配だった。
こんなに遠い距離を通えるのか?


バスケに対するモチベーションも一緒に下がって行ったという。しょうがない。苦労して練習に来ているのに、人数が少ないせいでろくな練習ができないんだから。虚しい気持ちにもなるだろう。

このチームに入ったことでバスケと向き合えなくなった、そんなことが起こったことはとっても申し訳ないなぁと思う。
近場でもいいからまた、バスケを始めて欲しいなぁ。

バスケは肉体的にも精神的にもハードなスポーツ。一度離れたら強い気持ちがなければ復帰は難しい…

バスケを離れるべきではない能力がある子だから、少し時間を空けてもいいからまたバスケと向き合えるようになってほしいな。