今欲しいもの:情報・教養
足りない!
最近学校の友だちと話していると、自分の教養の足りなさ、そして洋画の知識の無さにがっくりする。
全然深い話ができなくてつまらない・・・
教養に関しては毎日頑張って新聞を読んでいるが、ちょっと過去のことになるともうついていけないので、頑張って朝日就活キーワード2016を読んでいる。
洋画に関しては、周りになんとか追いつきたくて、とりあえず昨日飲み会で話題になっていたジム・キャリーの「イエスマン」を観た。(本来はインターステラ―あたりを観た方がいいのだと思うけど、どうも観たいジャンルではない)
ジム・キャリーおもしろい!これは「マスク」も観ないと・・・
最近はやっと洋画の食わず嫌いならぬ観ず嫌いを克服してきた。
洋画でもおもしろいものがたくさん・・・
いや、洋画の方がアイデアが斬新なものが多く、作者の意図が明確に出ているものが多い。
もちろん予算の面で、洋画の方がアイデアをそのまま映像にできているということもあるだろうし、国の映画に対する関心度も違うだろう。
大きなスケールのものを惜しみなく背景として、その中で繰り広げられるのは繊細な心の動き。
古くは「独裁者」今でいうと「英国王のスピーチ」かな?
邦画で言うと・・・心の動きかどうか分からないけど大スケールは「永遠の0」「テルマエ・ロマエ」か。
洋画を観ることで邦画の観方に深みが出たら嬉しいなぁ。
今はまず純粋に洋画にもうちょっと触れようと思う。
