もめんとの双子の妹・妹1と、つれあいが新婚当初ケンカした時のことだった。
妹1「悔しいから、復讐をしてやった。もめちん、聞いてくんな!」
もめ「何やらコワいなぁ!」
妹1「まず、賞味期間の過ぎた肉を焼いて出してくれたわ!」
ありゃま~。
大丈夫なのか?
妹1「茶に、台ふきんの絞り水入れて出してくれたわ!」
ぎゃ~。
本当にやる人がここにいた!
妹1「炊飯器のなかで3日たった黄色いご飯出してくれたわ!」
もめ「いくらなんでもご飯は怒るだろ!」
妹1「それが、やっこさん、こちらの怒りをやっと察したか、低姿勢に出てきた。
¨わぁ、今日のご飯は炊き込み御飯かなぁ、色がついてるしね!おいしいな…あはは…¨」
もめ「いじましい。泣ける!」
妹1「¨これのどこが炊き込み御飯なんだよ¨」
つれあい「えっ?」
妹1「日数が経って色がついてるだけの御飯に決まってんだろ。」
つれあい「そ、そうなの?じゃ、わざと?」
妹1「あぁ、ワザとだよ。」
つれあい「…………。」
妹1「それくらい、こっちは怒ってんだよ。
なんだい黙ってりゃ、亭主関白気取りでえばりやがって。
人を女中扱いすんな!」
つれあい「す、すいません。」
いやぁ。
何ちゅうか。
女はコワいですな。
女を怒らしたらあきまへん。
そんな妹1は東京の、オサレな場所にお住まいの奥さんですよ。
妹1「悔しいから、復讐をしてやった。もめちん、聞いてくんな!」
もめ「何やらコワいなぁ!」
妹1「まず、賞味期間の過ぎた肉を焼いて出してくれたわ!」
ありゃま~。
大丈夫なのか?
妹1「茶に、台ふきんの絞り水入れて出してくれたわ!」
ぎゃ~。
本当にやる人がここにいた!
妹1「炊飯器のなかで3日たった黄色いご飯出してくれたわ!」
もめ「いくらなんでもご飯は怒るだろ!」
妹1「それが、やっこさん、こちらの怒りをやっと察したか、低姿勢に出てきた。
¨わぁ、今日のご飯は炊き込み御飯かなぁ、色がついてるしね!おいしいな…あはは…¨」
もめ「いじましい。泣ける!」
妹1「¨これのどこが炊き込み御飯なんだよ¨」
つれあい「えっ?」
妹1「日数が経って色がついてるだけの御飯に決まってんだろ。」
つれあい「そ、そうなの?じゃ、わざと?」
妹1「あぁ、ワザとだよ。」
つれあい「…………。」
妹1「それくらい、こっちは怒ってんだよ。
なんだい黙ってりゃ、亭主関白気取りでえばりやがって。
人を女中扱いすんな!」
つれあい「す、すいません。」
いやぁ。
何ちゅうか。
女はコワいですな。
女を怒らしたらあきまへん。
そんな妹1は東京の、オサレな場所にお住まいの奥さんですよ。