もめんと・きぬの豆腐な日々-ファイル0102.jpg

もめんとが子供の頃最高に怖がっていたものは、
吸血鬼ドラキュラと、口裂け女でした。

ドラキュラ伯爵といえば、もめんとの中では怪奇俳優の世界的スター、
クリストファー・リー様をおいて他にないでしょう!

ドラキュラ伯爵の、
悪魔的存在ながら高貴で威厳に満ちたたたずまいは、
怖いんだけど、惹かれるものがあります。

子供の頃、テレビの洋画劇場でみたこのドラキュラ像が、
今でもドラキュラといえば思い浮かぶ像なのです。

敵ながらアッパレです。
もめんと・きぬの豆腐な日々-ファイル0103.jpg

これ、この方ですよ!

コワいよ~!


ヘルシング博士がドラキュラ伯爵を倒す為に立ち上がります。


伯爵は、太陽光とニンニクと、十字架を嫌います。

ヘルシング博士が十字架を突きつけると、

「やめたまえ!」みたいなカンジで伯爵は苦しみます。


おさなごころに、
テレビ画面に向かい、
「博士、もっとだ!その調子!」と檄を飛ばしていました。


そしておさなごころに、
「十字架は悪魔を倒すものなんだ。神様がいればコワいものなしなんだ!」

と思いましたが同時に、
「伯爵が苦しんでいるのは、本当は自分のやってることがわかってて、悔やんでいるからかなぁ。」

とも思えました。


悔やんでいるから苦しがっているんじゃないか。
と直感として感じたのでした。


悪魔の美しさは、時に蠱惑的なのです。


しかし惑うことなく十字架を掲げ、

あなたの心の臓に、杭を刺し通してあげます。


報われぬ悪魔の所業に終わりを告げるために。


ゆるせ、伯爵…!


(おーい、いつの間にかヘルシング博士になりきってんぞ、もめんと~!)


ちなみに、セサミストリートの、「カウント伯爵」は、だ~いすき!
もめんとは、仏教や神道、その他の宗教を信奉している方々に敬意を払います。


しかし、キリスト教がいわゆる異端としているもの、
すなわちキリスト教系新興宗教と呼ばれる団体に所属している人、
またはそこを脱会しても教えを引きずっている人、
に対しては注意深く、
しかし毅然とした態度でもって、接しようと決意しました。


彼らはキリスト教でない教えに、
キリスト教の衣をかぶせ、
宗教的に無知や未熟な人達にアプローチをしています。

もはやキリスト教でないのにもかかわらず、

警戒心を与えないように正体を偽って近づくとは、
なんて姑息なかつかわいそうな方達なのかとしか言えません。


もめんとは、押し付けがましい伝道はしませんが、訪ねられたら堂々とキリスト教徒と言いますし、そこに偽りはありません。


キリスト教と似て非なるものを信奉している方達は、
申し訳ないが自らをキリスト教徒と標榜して欲しくない。

正々堂々と本当の名を出せばよいのに、なぜ正体を隠すのか。


以前の記事にも書いたが、エホバの証人、統一協会、モルモン教は断じてキリスト教ではないのです。

なのに聖書を勉強している、イエス・キリストを愛している、そして自分たちこそが本物のクリスチャンと標榜することで、信者獲得を狙う。


もめんとの本当の願いは、異端の方達を単に断罪することではないんです。

誤った聖書理解から、正しい聖書理解へ。

イエス・キリスト以外のものを崇める生き方から、
イエス・キリストそのものへ。


キリスト教を隠れ蓑にした偽物だからこそ、
知らんぷりや、はたまたその場しのぎの迎合なんぞできないのです。


しかしキリスト教の専門家でもない、一介の信徒に過ぎないもめんとに、一体なにができるのか。

キリスト教系新興宗教の信徒との対話は、
聖職にある先生方だって、心身ともに命をかけて臨むものなのです。


もめんとは、礼儀を欠くことなくしかし決然とした思いを秘めて、
これらの方々と対話をしていくしかないだろうと思っています。

彼らからすれば、
もめんとこそ、かわいそうな者で、早く正しい道に導いてあげたい存在と思われていることが、わかります。

さぁ、誠実に対話しよう。

21日は、東松島市の宮戸島にて、
生姜焼き、餃子、しらす、サラダ、かき氷、カップラーメン、フルーツをふるまわせていただきました。

島民のみなさんに喜んでいただき嬉しかったです。

海岸沿いをみさせていただきますと、
一見更地にみえるが、実はたくさんの家々が連なっていたということがわかり、愕然としました。

そして高波が押し寄せてきた時、
どんなに怖かっただろうか、思いをはせてみると、胸が締め付けられるようでした。


石巻漁港の方に行ってみると、有り得ないほどに高く積まれた瓦礫の山が広がっていました。
この山の中にも、大切な日々の営みや思い出が埋もれているはずだと思うと、いたたまれない気持ちになります。


しかしこの土地に根を下ろし、たくましく生きていこうとしている方々のたくさんあることを知りました。

何年かかっても少しずつ美しさと力強さを取り戻していこう。


今回は、国会議員でかつ脳外科医の石森ひさつぐ先生とその仲間達や有志の一員として、参加させて頂きました。

Dr.石森は、もう何度も現地の、お困りの地域に出向き、支援活動をしています。


数ヶ月前は、もめ母も石巻にお伺いしました。
今回はもめんとと妹2で参加しました。


老いも若きもパワー全開な50人近くのメンバーで、
大型バスと食材や物資を積んだトラックとで現地入りしました。


これからも機会があれば、参加したいと思っています。