おいおい、記すとして…。
この数週間、どつぼでした。

今もどつぼですが。

気持ちが違います。

どつぼながら生きていくしかないと覚悟が決まりました。

これからいろいろ動かなくてはなりません。

大変な決断でしたが、今までのままでは、もう何の進歩も望めないし、何も生み出せません。


抽象的ですが、やっと文章を書く気になれるまで、気持ちが浮上してきたということです。


さ、お昼ご飯の準備しよう!


もめんと・きぬの豆腐な日々-TS3O0074.jpg

聖書を丸ごと一冊読み通すことは、過去に最低一度はやっている。

もめんとは、聖書では断然新約聖書が好きで、そちらなら何度も読んでいるが、

旧約聖書はどうも手が伸びない。

それにおもしろいと感じることがなかなかできない。

過去に読んだきりなのでおおまかには把握しているが、
忘れている部分も多々あるだろう。

旧約聖書の中でも比較的読む書はもちろんある。

ヨブ記、詩編、箴言、コヘレトの言葉あたりはなんとなく好みなのだが、その前たくさんと、
後ろたくさんの書が、
いつも素通り。


これでいいのか!


そこで対策として、考えた。

「旧約聖書のここを読んでみた」、
という方のサイトをめぐってみる。

「へぇ、こんな話だったっけ!
そういう意味なのか、あそこの箇所は!」

と情報をインプットしてから書に向かうと、
なんとなく読みやすく、わかりやすく感じる。


そしてなによりも決定的に!

祈ってみちゃったんだよね!

ひとりの時に、聖書を抱きしめて、真剣に祈ってみたのよ!


「神さま、もめんとは、神さまの御言葉とわかってはいながら、
どうにも旧約聖書をつまらなそうに感じ、敬遠してしまいます。

あなたの書に慰められ、勇気づけられると共に、
今までわからなかったことがわかる喜びや、知っていく楽しさもどうぞお与えください。

聖書に親しみ、新たな発見が日々できるように。
この祈りをイエス・キリストの御名により、
御前にお捧げいたします。
アーメン。」


そうしてね。
創世記から読み始めて、今、民数記なのだが。


なんだか、

おもしろいんだよね。


え~、それホントかよ~!?


いや、なんつーか。

今まで、
読んだそばから忘れさっていた内容が、ちゃんと積まれていっている感じがするんだな。

あとなんとなく、流れがみえてきた感じというのか。

もっと深みのある読み方は、これから何度も読んでいく中で培えられればなお、うれしい。


ヨセフとマリアの結婚を題材にした絵画の読み解き方も、
民数記を読むことで納得できたりして、

遠くに点々としていた知識たちが繋がり始めた感じがしている。


おもしろいかも、旧約聖書。
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今は、はっきり言えば得意。
決してリーダー的に、前へ出るタイプではないけども、
コメントや意見を求められた場合は、いろいろ言う。


昔は知らない人に話しかけるのもかなり緊張したが、
今は平気。


オバチャン化してしまったのもあるし、
あまり人を恐れなくなった。

人から嫌われることのおそれや、
たくさんの人から好かれたいという煩悩が手を離れていき、
人が怖くなくなったのかもしれない。


いい意味の開き直りと諦めが、自分の心持ちを軽くしていったと思う。


なんだか、面白みのない、マジレスでやんすね、ははは!