正直に言います。

最初はひどい出来でした。
 

顔が不自然。
背景がちぐはぐ。
歴史感ゼロ。
 

「これは無理かもしれない」

何度も思いました。
 

でも、やめませんでした。

なぜなら、
街道の物語を形にしたい気持ちは
本物だったからです。
 

何十回もやり直しました。

うまくいかない時間のほうが
圧倒的に長かった。
 

でもその時間があったからこそ、
今の形に近づきました。
 

あなたは、
最近あきらめかけたことはありますか?