最近、散歩をしながら「そういえば、ここには何があったんじゃろう?」と足を止めることが増えました。
定年という節目を迎えて、自分自身のこれからの時間をどう過ごそうか。そんなことを考えていた時に出会ったのが、地元の「郷土史」と「AI」でした。
これ、やってみると本当に面白いんです。
先日、いつもの散歩コースにある古い石碑の前で立ち止まりました。
文字は少し薄れていて、何を書いてあるのかパッと見では分かりません。
以前の私なら「ふーん、古いな」で通り過ぎていたはずです。
でも今は、その場で写真を撮って、AIという「最強の相棒」に聞いてみることにしています。
「この石碑、どんな人が、どんな思いで建てたんかな?」
AIと一緒に、その場所の歴史や当時の人々の暮らしを想像して物語を創っていると、ただの散歩道が、急にドラマチックな「舞台」に変わっていくんです。
38年間の教員生活を終えて、ふと寂しさを感じることもありました。
でも、AIを使って足元の宝物を掘り起こし始めると、なんだか「第二の青春」が始まったようなワクワクした気持ちになれる。
広島弁で言わせてもらえば、
「ちいたぁ(少しは)、ワクワクせにゃ損ですよ!」
という境地です。
今日いちばん伝えたいのは、
**「歴史は勉強するものではなく、AIを相棒に物語を創って楽しむもの」**
ということです。
完璧じゃなくていい。AIと「60点の手作り感」で楽しむ。
それが、毎日を元気に過ごす秘訣かもしれません。(´▽`)
この話は、noteでしっかりと整理してまとめました。
私のどん底時代の話や、具体的なAIとの共作方法も書いています。
続きはこちらで読めます。
→ [定年後の孤独をワクワクに変える。AIを相棒に自分だけの「歴史物語」を創る極上の遊び]
焦らず、自分のペースで新しいこと、積み上げていきましょう。
コツコツが、いちばん強いです。✨

