「AIで漫画?」

最初は、自分でも半信半疑でした。
 

歴史は重い。
郷土史は簡単に扱ってはいけない。

そう思っていたからです。
 

でも、考えました。

もし今の技術で、
昔の物語を新しい形にできるなら。

それは『軽くする』ことではなく、
『届け方を変える』ことなのではないかと。
 

AIは道具です。

筆の代わりになるかもしれない。

でも、物語を考えるのは人間です。

私は、
石見銀山街道を
今の時代の形で残したいと思いました。
 

あなたは、
新しい技術に挑戦したことはありますか?