ヅカんげき★Life

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宝塚を中心にした趣味のことをつらつらと書いていく予定です。

実際の観劇から、テレビで見た作品まで幅広く、自由気ままに…。

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。



月組公演

■主演・・・鳳月 杏、天紫 珠李


◆宝塚大劇場:2026年12月12日(土)~2027年1月24日(日) 

◆東京宝塚劇場:2027年2月~3月(予定) 


ルナティック・シアター

『天穹のアルテミス』

作・演出/大野 拓史


1970年代初頭。人類が初の月面着陸を果たした数年後。アメリカ航空宇宙局に所属する宇宙飛行士オスカーは、次期ミッションであるアポロ18号の乗員に選ばれ、月面に降り立つ日を夢見て訓練に励んでいた。ある時、女性宇宙飛行士を育成する計画が持ち上がり、女性パイロットによる航空レースで優勝したミラーナを始めとした入賞者が候補に選ばれる。正規の試練を突破して宇宙飛行士となった男達は憤り、仲間を代表してベテランのオスカーが抗議するものの、莫大な予算を必要とするアポロ計画が国民の関心を集め続けるには、目新しい要素が必要であると一蹴される。やがてミラーナ達が訓練に合流。反発し合いながらも、共に厳しい訓練に臨む中で、オスカーはミラーナの月にかける想いに共感し、次第に心を通わせて行く。しかし突然、ミラーナがスパイ容疑で拘束されてしまい……。

架空の宇宙飛行士を主人公に、月に夢を託した人々の希望と葛藤を描くミュージカル作品。半世紀の時を経て、人類が再び月へ降り立とうとする今、月組も月へ舞い降りる。


レヴュー ロマン

『Belle Époque(ベル エポック)』

作・演出/稲葉 太地


Belle Époqueとは、美しい時代──。1900年にフランスのパリで開催された万国博覧会を頂点とした、19世紀末から1914年にかけてパリを中心に花開いた華やかな文化を指す。

今も変わらぬ美しいパリが始まった頃の街中のスケッチを通して、時に甘く、時に刺激的な構成で、鳳月杏率いる月組の“美しい心”を、様々な楽曲に乗せて繊細に描き上げるレヴュー。

年末年始を挟んでの、宝塚大劇場公演ですね。

月組の皆さんも、観劇される皆さんも、落ち着かない年末年始になりそうですね。


しかし、また大野先生なのか…。

チナツ(鳳月 杏)さんの大劇場お披露目公演だった『ゴールデン・リバティ』を結構な駄作だと思っている私には、ガッカリ感しかない。

大野先生、ごめんなさい。

宇宙飛行士かぁ…。夢やロマンはありそうなのに、普通の話じゃなく、スパイ容疑とか書いてある解説…。

不安しかない。ごめんよ、大野先生。(大事なことなので2回言いました。)






下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。



宙組

松風 輝


2026年9月6日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


あの文春騒動があってから、かなり経ちましたが、やっとお退めになるんですね。


文春に名前が載っていた、あと2人。

松風さんと退めるべきでは…? 特に宙娘2扱いの方。


もし、報道されたことが事実ではなかったとしても、もう印象が悪いんですよね。歌劇とかGRAPHで載ってるのを見つけると、ついページを飛ばしてしまう。

見てしまうと、「よくまだ在籍できるよな…」と冷めた目で見てしまって、ワクワク感が無くなるんですよね…。




https://news.yahoo.co.jp/articles/b77a26aa79ca40be216916a7f21310ee0aa2fb1c


    

秋元康がプロデュースする昭和歌謡グループSHOW-WAとMATSURIが、約2年3ヶ月の間出演したフジテレビ系お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(月~金 前11:47)から3月いっぱいで卒業することを記念した生配信企画「ぽかぽか卒業24時間ライブ」を開催。全195曲を歌い切り、無事完走した。


 無謀とも思える企画だった。3月30日の『ぽかぽか』生放送後からスタートし翌日の『ぽかぽか』生放送番組終了までの24時間、SHOW-WAが、MATSURIが、時にはSHOW-WA & MATSURIとして、「君の王子様」「東京ジャンクション」「アヴァンチュール中目黒」「アガベの花」、そして4月29日にリリースするSHOW-WA & MATSURIの最新曲にして4月スタートのフジテレビ系火9ドラマ『夫婦別姓刑事』の主題歌「ジューンブライド」といったオリジナル曲はもちろん、往年の名曲の数々もカバーし、ほぼノンストップで歌い続けその模様をTVerで生配信。


 スタートはお台場・フジテレビ7階のぽかぽかパークにファンたちに向けて熱唱。その後ライブバスで都内各所で歌ったり、大浴場で歌ったり、サプライズゲストとして登場した新浜レオンと歌ったり。途中仮眠中の姿すら生配信し、さらには抽選で選ばれたファンの前で突然起こされて無理矢理歌わされるドッキリ企画「寝起きライブ」は一時SNSのトレンドワードにも入るほどの盛り上がりを見せた。


 生放送の最後には2年3か月の間ほぼ毎日歌い続けた彼らの雄姿を最後に一目見ようと、あいにくの風雨にも関わらず超満員のファンがぽかぽかパークに駆け付け声援を投げかけた。


 ライブ途中「わくわく楽しくてテーマパークにいるみたい」(SHOW-WA塩田将己)、「楽しすぎて全力出しすぎて最後まで持つか心配」(MATSURI松岡卓弥)と嬉しさや楽しさを語っていたメンバー達だったが、終盤各メンバーの家族からのVTRメッセージや今回の『ぽかぽか』卒業を記念して秋元康が書き下ろした楽曲「ずっと ぽかぽかと・・・」を歌唱する際には、遂に堪えきれずメンバーが涙を流しながら歌う場面も。そして24時間ライブ最終曲は昨年末第67回 日本レコード大賞で新人賞受賞時にも披露し、番組と一緒に作り上げた楽曲「僕らの口笛」で締めくくり、全195曲でフィニッシュを迎えた。


 さらに番組ラスト、過酷な試練を乗り越えたメンバーに最後のサプライズとして、番組MC陣から番組卒業証書のプレゼントと、MATSURIには今年秋に自身最大規模となる2万人超を動員する全国ツアーを行う事が、そしてSHOW-WAには10月1日(木)に紅白歌合戦出場と並んで悲願であった単独での日本武道館公演の開催が発表された。


 発表の瞬間泣き崩れるSHOW-WAのメンバーと、拍手と抱擁で称えるMATSURIメンバー。口を揃えて「自分たちにとって学校だった」「青春だった」と熱い想いを語る『ぽかぽか』で日々切磋琢磨し合った仲間にしかわからない、感動のフィナーレとなった。


 SHOW-WAのメンバーの向山毅は「ぽかぽかパークはこの2年3ヶ月の間、嬉し涙も悔し涙も、色んな涙を流した場所でした。そんなかけがえのない場所で、個人としては歌う事を始めた時からの夢の舞台、そしてグループとしても大きな目標のひとつだった日本武道館に立てるという事を聞けた事はこれ以上ない喜びですし、何よりファンの皆さんやスタッフの皆さんのおかげだと心から思っています。絶対に成功させるように全力で頑張ります!」と力強く語った。


『ぽかぽか』にSHOW‐WAが初めて出演したのが、2024年1月8日。たまたま祝日で、家族でテレビを見たご縁で、2年3ヶ月、色んな形で見てきました。

SHOW‐WAが出ないとなると、見る目的がないので、番組視聴を私も卒業するのですが。


24時間卒業ライブを見るために、スマホにTVerを入れて、仕事中以外は見ようと思ったんですけど、思ったより見れなかったです。せめて、見逃し配信を1日でもいいからして欲しかったです…。

年度末で仕事休む勇気はないし、遠征する気力もないし。


それでも、『ぽかぽか』内で放送された最後のメドレーは泣けましたよ。

SHOW‐WA&MATSURI、ぽかぽか卒業おめでとうございます。


SHOW‐WA、日本武道館公演決定おめでとう🎉