物権に入ってから
物権に入ってからペースが落ちてる気がする。
というのも、恐らくというか、間違いなく、元々物権の範囲は苦手だったんだろうと思う。
テキストを読んでてもいまひとつピンと来てなかったり、そういうことだったのか!という発見があったり。
前回勉強していたとき、民法は物権が穴だったんだなと痛感する。
いや、もしかすると債権も親族相続も穴なのかもしれない。基礎基本が、出来てなかったのかもしれない。
いずれにせよ、今は一つ一つ焦らずこなしていくしか他はない。
時間はたくさんある。このメリットを生かす。
焦らなくていい
焦らないで勉強ができる、ってけっこう良いです。やはり、学生時代は、卒業までにという期限があったので、色々なところで期限切れという、限界が出てきます。次受からなきゃ、という、プレッシャーやら、焦りやらがありますよね。
今はもう、特にそういうのもなく今後の、半ば余生みたいな人生をどう生きていくか?を自分で考えることができました。
なので、今は純粋に、やれることだけをやっていけるんです。
これは、勉強する環境としては、すごくプラスじゃないかな、と思います。
年末年始の過ごし方
受験生にとって、年末年始の過ごし方はとても重要だ。周りが休んだり、お祭りムードを横目に、今日も知識の定着に努め・・・
と言いたいところなんですが。
年末年始の過ごし方もなにも、普段と変わらない感じでいいと思うんですよ。
そりゃ、実家に帰省したり、家の中が騒がしくなったり、とかはあると思いますが、勉強で大事なのは、続けることです。
続けるために一番大事なのは、自分のペースを崩さずに継続させることなんですよね。
そのペースを早くしすぎても遅くし過ぎてもあまりよくないですからね。
まぁ、あくまでも僕の場合の話しなんですけどね。
民法オンリー
でるトコと、過去問をやっていくって考えたら、正直、時間が全然足りないですね。
でも、今は民法だけに全力を出すわけで、その点では勉強のやり方は単純なのかもしれません。
不動産登記法や会社法は、来年の試験までには手をつけなくていい、ってかなり気楽だ。
今はまず、民法を確実にする。これオンリーの目標ですからね。
やりやすい。