テレビのクイズ番組と資格試験の対策方法は全然違う。
今というか、昔からですが、テレビでクイズ番組が流行ってます。
ほんと、昔から流行ってますよね。
こういうのは、もう、歴史なんですね。
有名なクイズ番組は、挙げていけばキリがないです。
さて、よく資格試験を受けて
今回難しかった!という人がいます。
個人的に思うのは、謎解きじゃないんだから、難しいってのは感想としてはちょっと違うな、と。
資格試験とテレビのクイズ、謎解きとの1番の違いが実はありまして。
みんなが知らないことを答えるのが、テレビのクイズ、謎解きです。
これが難しい!というのは分かります。だって分かんないんだから。
それとは違い、みんなが知ってることを答えるのが、資格試験。
みんなが知ってることを答えることができれば、合格できるんです。
これは逆に言えば、みんなが知らない問題は取らなくていいってことです。
むしろ、それを取るような勉強していては、一生受からないと思ってた方がいい、ということです。
みんなが取れる問題を確実に取る勉強をする、ことこそが、確実に合格するための勉強方法です。
テレビのクイズ番組、謎解きは、面白いです。
資格試験も、これは捨て問だ!と受験会場で分かれば、面白い、、かも?
賃貸不動産経営管理士試験の感想
なかなか、こういう時じゃないと書けないのが、受験感想。
受験までに使ったものは、一問一答の問題集。ちょろっと、市販のテキスト。
公式テキストは、時間がもったいないので読んでません。
僕の受験のポリシーは、合格最低点で合格する、です。資格は、持ってるか持ってないかです。
100点満点だろうが、ボーダーギリギリ点だろうが、合格は合格です。
必要最小限の力で、合格点を取るのが理想です。
さて、受験してみての感想としては、難しいというよりは、得点できない問題が一定数あったな、という感じです。
全然、見たことも解いたこともない問題、2肢までしか分からなかった問題が、全部で8問くらいありました。
結果、自己採点で30点だったので、そこから2問落とした計算になります。
これから分かるに、32点は取れた試験になりますね。
8問は捨て問だったんじゃないかな、と思います。
あとは1月11日の合格発表まで待つだけです。
予備校の合格予想点は25〜26点でしたっけね。
受験者数が増えてる現状を考えると、27〜28点くらい見てた方がいいかも、、。僕も、記入ミスしてたらやばいと思ってるんで、ないことを祈っています。
賃貸不動産経営管理士試験
さて、個人的には、昨年のビジネス実務法務検定2級以来の資格試験。
今回受験したのは、賃貸不動産経営管理士
実は今回、試験を受けてました。
これは、不動産管理の仕事に関する資格、になりますね。
宅地建物取引士は、不動産の仲介(売買、賃貸)業
賃貸不動産経営管理士は、不動産の管理業
なんと、この賃貸不動産管理士の資格、国家資格になるんじゃないか?という噂がある資格です。
現実的に、じゃあどうなんだ?というところですよね。
ネット上に出てる情報だけをみての個人的な見解としては、ほんとに微妙です。
というのも、2018年度中に国家資格化を目指していたところ、法律が、資格者又は実務経験者を置く、となってしまいました。
であれば、国家資格化する必要があるのか?となってしまいます。
このおかげで、国家資格になったとして、それが名称独占なのか業務独占なのかも微妙です。
現行法では、管理業を行うには、資格者又は実務経験者を置く、となっていて、実務経験があれば資格は無くてもいい状況です。
国家資格ではないから当然ですが、この文言がこのままであれば、国家資格化したとしても、あんまり意味がないように感じます。
現在、賃貸不動産経営管理士に登録するには、宅建又は実務経験がなくては登録できません。
宅建で良くない?って思う人も多いかと思います。
不動産管理の仕事に宅建は、あんまり使わないので、不動産管理に賃貸不動産経営管理士ってのは、いいポイントではありますね。
ただこの資格は、受験料、登録料が高いのがネックです。
ですが、個人的にはもう受けちゃったので、ぜひ国家資格になってほしいです。
今回賃貸不動産経営管理士を受験し、自己採点したところ、30点。
合格点と見ています。合格して、このまま国家資格になってくれれば嬉しい限りです。(なんて自分勝手な)
それだけです。
あれから一年、、現在は。
司法書士試験合格を目指す!と言ってから、早1年。
現状はどうなっているのやら?
あれから色々あり、3月くらいから司法書士試験対策は全く辞めてしまっていました。
職場、住環境が大きく変わり、勉強を続ける状況になかった、という理由です。
さて、しばらく離れていたブログ更新ですが、これからまたちょいちょい更新していこうと思います。
よろしくお願いします。