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過去の、行政書士試験対策を読み返すと。

いまふと、昔やっていた行政書士試験対策の過去の記事を軽く読み返してみました。

行政書士試験て、一般知識対策もしなきゃいけないんですよ。文章理解とか、国語じゃん!て。

懐かしいけど、もうやりたくないです。

そうだそうだ。一般知識対策はほんとに嫌だったなぁ。政治経済社会て、何関係あんの!?とか思ったのを思い出す。

民法総則が終わりました。

まだ、民法総則が終わっただけですが、問題の量が多いですね。

過去問と、でるトコ合わせたら、相当な数の演習をこなすことになります。正直、時間が足らないです。

でも、やらないと、なんですよね。

いや、やりますよ。

まだ、民法。しかも総則。
基礎基本を確実に。

クリスマス

クリスマスイブ!!

といって、浮かれた記憶ってあんまりなくて。

こういう時こそ勉強だよね、って思っちゃうわけですよ。

てことで、とりあえず民法総則が終わりました。
やはり、一度勉強したことがある範囲は、理解が早いと感じます。

次からは物権に入ります。

試験勉強のやり方はこうする

僕が今考えてる司法書士試験の勉強方法なんですけど、やはり、無駄なことはしたくないです。

今っていうか、司法書士試験の勉強はこうする、ってのがあって

それは、まず、使うテキストは、オートマシステムを使用します。
それを論点ごとに一読したあと、二読目に、ノートにまとめます。で、ノートを何度か眺め、覚えるべきとこは覚えていきます。
んで、次に、同じくオートマシステムの、新・でるトコ一問一答+要点整理を使って、軽く復習します。

で、また何回かノートを眺め、再確認していきます。

それが一通り終了したら、一番重要な、過去問です。
これも、オートマシステムの過去問を使います。

色々言われますが、僕の場合、過去問は一問一答(肢別)がいいなと。確実に力が付きます。肢別に判断できれば大問ごとに対応できるし、複合問題などの応用にも焦らず対応できると考えてるので、肢別にします。

ていう感じでやってみたいと思います。

基礎基本てやっぱ大事だなと。

基礎基本を知ってる、じゃダメ。
基礎基本がもう完璧で、自信を持って答えられる、絶対に間違わない、寝ぼけてても即答できる、くらいじゃないと、力が付いてるとは言わないと思うんです。

試験対策をするなら、まず基礎基本ていうけど、そのレベルのことを言うんだと思います。

それは多分、難しいと言われている試験であればあるほど重要なんじゃないかと、なんとなく思うんですよね。

特に、司法書士試験や新司法試験なんかは、科目数が多いです。
なので、一つ一つの論点の力を確実につけていかないといけないものなんだろうなと。

で、多くの人は客観的に見ればまだまだ不確実な力なのに、他のことをやってしまう。それで結局、不合格となってしまう。

なぜ予備校が強いかって言ったら、無駄なことを一切やらないからなんですよね。
無駄な論点かどうかの判断は、やはり過去の傾向から見れますよね。

過去問の論点を見ると、やはり、基礎基本が重要だなって、わかりますよね。
てことは、やはり基礎基本て大事ってか、最重要ですよ。