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ビジネス実務法務検定2級の勉強のやり方

勉強のやり方は、やはり無駄なことをしない、に尽きます。

僕がビジネス実務法務検定2級の試験で試したことが一つあります。

それは、無駄なことをせずに合格点を取ること、でした。

いかにスマートに、無駄なく、必要最低限の知識で合格できるか。

そのため、ビジ法2級試験の対策は、市販されている早稲田セミナーの一問一答集のみで臨みました。

仮に、これで落ちたらどうするのか?と思われますが、僕の考えは一つです。

それは、やったところが出てこないで落ちたら、それはもう仕方ない。

です。

なんだその考えは!!
と怒られそうですが、これは真実です。
だって、やったとこが出てこないんじゃ、点の取りようがないんですよ。それは落ちても仕方ないよね、と。

それより、やったところをまず確実に取れるようにする、落とさないようにすることが大事だよね、って思うんですよ。

まずは、民法から。

司法書士試験の勉強なので、まずは民法から。

これはほんとに、丁寧にやろうと思う。来年の試験は、民法だけで臨んでもいいくらいと考えてる。

民法で合格点を取れるだけの力をつける。

司法書士試験合格が目標になりました。

さて、いきなりですが、僕は、司法書士試験の合格を目指します。


行政書士試験の勉強をしてた当時は、まだ学生でした。行政書士試験合格だけを目指して生活してたのを覚えています。それしか、記憶にないです。

行政書士試験合格後は、司法書士試験合格を目指して勉強していましたが、結局合格することはできず、それどころか、勉強のやり方まで破綻してきていました。

その後、ほぼ法律の勉強からは離れ、仕事中心の生活となっていました。気づけば、いつしか司法書士試験合格の目標は目の前から消え失せていました。


あれから時は流れ、、、

先日、ビジネス実務法務検定2級試験の勉強をし、数年ぶりに法律って面白いなぁという感覚を取り戻しました。

また、勉強の合間には、もう少しで30歳に突入することもあり、30代の10年間はどう生きていこうか?と漠然と考えていました。

そのときに、今なら司法書士試験目指せるんじゃ?という考えがふつふつと湧いてきました。

いまなら、焦りも何もないまっさらな状態で、純粋に、合格を目指せるなぁ、と。

忘れていた勉強の感覚も思い出し、当時とやり方を変え、一つずつ細かい目標をクリアしていければ、再チャレンジしても良いんじゃないか?と。前回は中途半端に終わってしまった試験、ダメでも、全力で一度臨んでみようという結論に至りました。

ということで、今後は司法書士試験の合格を目指していきます。30代の全てを捧げる気は全くありません。むしろ再来年の試験合格が絶対的な目標です。

まずは、来年の試験までの目標は、民法で確実に合格点を取る力をつけること、です。

ビジネス実務法務検定2級

そういえば、先日実施されたビジネス実務法務検定2級の試験
ビジ法2級、ビジネス法務エキスパート®︎の試験なんですけど

受けてきました。

自己採点で93点だったので、合格してるはず。

この試験は、受ける回によって合格率の変動が激しく、なかなか受験生の心を動揺させる試験かと思われるんですけど、僕がやった勉強方法は、過去問を繰り返し解く、でした。

やって、出たとこで確実に得点できれば、点数はさほど気にしないなと。仮にやったとこが出ず、やった範囲だけでは合格できなければ、それはそれで仕方がない、と割り切って勉強していました。

無駄な時間、無駄な労力を使いたくなかったんですよね。なので、テキストは読まず、いきなり問題に取り掛かるという、強行態勢で臨みました。勉強期間は約3ヶ月。

僕が使った過去問は、早稲田セミナー(Wセミナー)出版の、一問一答式の、過去問&問題集のやつです。

それを、一肢ずつ解く、を繰り返した。
間違ったところは、解答を書き出して、まとめれる論点はまとめてくと、自分だけのテキストみたいなのができる。それを、時間があるときに眺めて、ってやってました。

これは、素直にそのまま覚えてしまうのが良いと感じました。ほんと、そのまま。丸暗記とは違うんで、表現が難しいんですけど。

そんな感じで、今回、僕の場合は合格点が取れましたよ、という話でした。

一年以上ぶりに更新

どうも。一年以上ぶりに更新です。もしかしたら、またしばらく更新していくかもです。
数年ぶりの、試験勉強用ブログとして、です。

また、更新が途絶えるかもしれません。

ちょっと様子見で。