海事代理士試験、筆記の合格発表!
今日は海事代理士試験、筆記試験の合格発表日らしいですね。
ネットで確認しようとしたら、ネット上にはなく、運輸局に掲示されてるのを見るか、通知されてくるのを待つか、で合否を確認しなければいけないらしいです。
うむ。
まぁ、どうせ落ちてるから関係ないけどー。
海事代理士試験、その後。
海事代理士試験、なんとなく答案を見てみたが、多分、6割行ってないな。
今年は、あまりにも時間が取れな過ぎた。
時間かければ必ず合格できる試験だと思うんで、来年、もう一回狙ってみます。
来年は、条文と過去問と、かなり読み込み、やりこもうと思う。特に、20問ある科目は得点を大事にしていきたい。
テキスト選び。
行政書士試験でも司法書士試験でも、その他国家・民間の資格のテキスト全てに当てはまるんですけど、自分の場合は出来るだけ見やすくて、全部終わり何回も回せそうなテキストを選びます。
これは人によると思うんですけど。
僕は、勉強の仕方が下手くそなので、情報量が多く分厚く全てが書かれているテキストって、ほんと、全て覚えようとしてしまい、でも量が多過ぎて結局途中で挫折しちゃうんですよね。
真剣に勉強しようとする際は、そういうのはホントに嫌なので、テキストを買う際は書店で立ち読みして、そのテキストの勉強のシミュレーションをめっちゃします。
情報がこれでもかっ!と書かれてるテキストは大抵ゴチャゴチャしてるので、試験対策上必要・不要の仕分けがしっかり出来てるテキストはどれか?と探しますね。
特に司法書士試験の場合、テキスト・過去問代だけで何万円としますから、一度買ったらそのテキストと心中する前提で選ばないといけないので、とりあえず買っとくかってのは、やりたくないんですよね。
過去問も一緒。人によっては量が多く出来るだけ問題数をこなせるのが良いと言う人は多くいます。自分は、問題を出来るだけこなしたくないので、あまり量が多くなく、やりやすいのが良いなぁ、と常に思い自分に合ったテキストを探してます。
それでも、何かやりづらいなぁ…というテキストはいくらでもあるんですけどね。最初こそ良かったけど、段々とワケ分からない箇所が増えてきて、ん?とかね。
その場合はもう、飛ばすか、別のテキストを立ち読みし、解決。それでも解決出来ないのはピンポイントで過去問から出てるところだけ覚える、又は捨てる、ってやります。
海事代理士試験の自己採点。
海事代理士試験の自己採点、まだしてないっす。
つーか、今回ダメっぽいっすね。なんか、手応えがなさ過ぎる。二時限目は、マジで意味不明だったしなぁ。
六割行ってないんじゃないかな。一応、10月から口述試験の対策を始めますけど、まぁ、どうなんですかね…。
司法書士試験の勉強開始!
てことで、司法書士試験の勉強を早く開始したくてたまらないですね。
今回は民法、不動産登記法、商法会社法、商業登記法に絞ってやっていこうと思います。他の、いわゆるマイナー科目は一切やる予定はなく、まずは来年の試験で、択一のみ、しかもメジャー科目限定で合格点を取ることを最大目標に掲げます。
んで、今回はですね、いかに効率良く勉強が出来るか、を追求してみたいと思います。
予定しているのが、Wセミナーの合格スタンダードで基本を確認しつつ、同時にファンダメンタルで復習&繰り返しで、インプットアウトプットを同時にやれば、繰り返すスピード自体が上がるんじゃないかなと。
最初、過去問はあまり触れずに、まずはテキストで基本を確認し、同時にファンダメンタルでまとめ&繰り返しで基礎力を強化。一通り終わった頃に過去問を解く、という形が、一番速い気がしてきたんですよね。
実際、テキストもファンダメンタルも、普通に考えて過去問の傾向は分析した上で、大事なところは絶対抑えてるはずなので。
ここは、微妙なんですよ。できる事なら、過去問を回したい。過去問と条文だけで復習。それが理想。
でも司法書士試験の過去問は量が莫大なので、まず終わらない、というね。終わらないものをやってても、受かるわけないじゃないですか。実際、前回はそれで撃沈してますんで、やり方を変えたいんですよね。
繰り返しできることをまずはやっていきたいなと。
実は、条文単体(例えば、模範小六法とか、完全択一六法とか)も、あんまり必要ないんじゃね?とか思ってきてます。というのも、条文自体はテキストにも記載されてるはずなので、それを確認していくというのでも効果は同じはず。
と言いつつ、あるに越したことはないので、多分、模範小六法は買うかもしれませんが。
まぁ、それもこれも勝手な妄想なので、とりあえずまずは民法から!
前回は、全て一度にやろうとして失敗した。なら今回は逆に、一つ一つクリアしていけばいい。それで失敗したら、また別の方法を考えるか、質を高めればいいだけのこと。
こういうやり方もあって良いかな。