テキスト選び。
行政書士試験でも司法書士試験でも、その他国家・民間の資格のテキスト全てに当てはまるんですけど、自分の場合は出来るだけ見やすくて、全部終わり何回も回せそうなテキストを選びます。
これは人によると思うんですけど。
僕は、勉強の仕方が下手くそなので、情報量が多く分厚く全てが書かれているテキストって、ほんと、全て覚えようとしてしまい、でも量が多過ぎて結局途中で挫折しちゃうんですよね。
真剣に勉強しようとする際は、そういうのはホントに嫌なので、テキストを買う際は書店で立ち読みして、そのテキストの勉強のシミュレーションをめっちゃします。
情報がこれでもかっ!と書かれてるテキストは大抵ゴチャゴチャしてるので、試験対策上必要・不要の仕分けがしっかり出来てるテキストはどれか?と探しますね。
特に司法書士試験の場合、テキスト・過去問代だけで何万円としますから、一度買ったらそのテキストと心中する前提で選ばないといけないので、とりあえず買っとくかってのは、やりたくないんですよね。
過去問も一緒。人によっては量が多く出来るだけ問題数をこなせるのが良いと言う人は多くいます。自分は、問題を出来るだけこなしたくないので、あまり量が多くなく、やりやすいのが良いなぁ、と常に思い自分に合ったテキストを探してます。
それでも、何かやりづらいなぁ…というテキストはいくらでもあるんですけどね。最初こそ良かったけど、段々とワケ分からない箇所が増えてきて、ん?とかね。
その場合はもう、飛ばすか、別のテキストを立ち読みし、解決。それでも解決出来ないのはピンポイントで過去問から出てるところだけ覚える、又は捨てる、ってやります。