合格率8%とは不合格率92%!(行政書士試験)
行政書士試験の今回の合格率8%とは、つまり不合格率92%
なるほど。これを聞いて、合格したことが思ってたより凄いことなんだな、と思えてきました。法律系国家資格は合格率が平均的に低いのが当たり前。だから、20%とかでも一般的には難しいのに、二桁だし、そこまで難しくないんじゃないか?と思えてしまいますが、そんなことはない。
8%も、前回が6.6%だったことから、1.5%近く上がったことで、意外と簡単じゃ?と思えますが、これも、そんなこともないんですね。
まだ実感が湧かない。風邪をひいてるからなのかもしれませんが。早く、心から喜びに酔いしれたい。
92%の不合格率の国家資格試験。よく、こんなものを目指そうと思ったものだ。
今考えたら、無謀だよね。
調べてみたら、一番合格率が低いのは山形県。山形県は合格者7名で、合格率2% これは、凄いな…
行政書士試験に限らず、法律系の国家資格は、近いうちに民法大改正が控えてますから、本気でやってる人はその前に取らないと、ですね。大改正をきっかけに試験制度が変わったり、難易度が上がったりすることも考えられる。これに当たったら、多分大変。
うーん。(・_・;
なるほど。これを聞いて、合格したことが思ってたより凄いことなんだな、と思えてきました。法律系国家資格は合格率が平均的に低いのが当たり前。だから、20%とかでも一般的には難しいのに、二桁だし、そこまで難しくないんじゃないか?と思えてしまいますが、そんなことはない。
8%も、前回が6.6%だったことから、1.5%近く上がったことで、意外と簡単じゃ?と思えますが、これも、そんなこともないんですね。
まだ実感が湧かない。風邪をひいてるからなのかもしれませんが。早く、心から喜びに酔いしれたい。
92%の不合格率の国家資格試験。よく、こんなものを目指そうと思ったものだ。
今考えたら、無謀だよね。
調べてみたら、一番合格率が低いのは山形県。山形県は合格者7名で、合格率2% これは、凄いな…
行政書士試験に限らず、法律系の国家資格は、近いうちに民法大改正が控えてますから、本気でやってる人はその前に取らないと、ですね。大改正をきっかけに試験制度が変わったり、難易度が上がったりすることも考えられる。これに当たったら、多分大変。
うーん。(・_・;
一般知識は最後まで嫌だった…。(行政書士試験)
行政書士試験、色んな人のブログを見てると、合格した人も落ちた人もそれぞれいるんですが、一般知識を10問くらい取ってる人が多い印象。
40点。
そんな簡単だった?!マジで?(・_・;
僕、28点でしたが、受けてて、すっげぇー難しく感じました。足切りクリアしたからいいものの、冷や汗ものです。
てか、答え合わせするまで足切り食らったと思っていました。
ほぼ一年間、センター試験用のテキスト買ってやったけど、あんまり意味なかったなぁ。うーむ。
ほんと、一般知識は最後まで嫌でした!!
40点。
そんな簡単だった?!マジで?(・_・;
僕、28点でしたが、受けてて、すっげぇー難しく感じました。足切りクリアしたからいいものの、冷や汗ものです。
てか、答え合わせするまで足切り食らったと思っていました。
ほぼ一年間、センター試験用のテキスト買ってやったけど、あんまり意味なかったなぁ。うーむ。
ほんと、一般知識は最後まで嫌でした!!
合否通知到着(行政書士試験)
平成23年度行政書士試験 の合否通知がようやく到着。点数内訳が判明。
5肢択一 108点
多肢選択 20点
一般知識 28点
記述式 44点
合計点数 200点
合格!
ようやく、合格が確定しました。良かった。最初、ドキドキしてめくると、裏の配点表が出てきて、なんじゃこりゃ?って感じでした。
それにしても記述式が44点も…。ありえん。確かに、甘い。09年度と比べると考えられない採点だ。
多分、民法の物権一問は20点、で、あとは12点12点ってことかな?
うーむ。
ついでに、過去三年間の敗戦歴も載せておきます。
平成20年度
5肢択一 76点
多肢選択 12点
一般知識 28点
記述式 ※※点
合計点数 116点(法令科目足切り)
平成21年度
5肢択一 96点
多肢選択 20点
一般知識 36点
記述式 24点
合計点数 176点(不合格)
平成22年度
5肢択一 104点
多肢選択 14点
一般知識 16点
記述式 ※※点
合計点数 134点(一般知識足切り)
こんな感じでした。
5肢択一 108点
多肢選択 20点
一般知識 28点
記述式 44点
合計点数 200点
合格!
ようやく、合格が確定しました。良かった。最初、ドキドキしてめくると、裏の配点表が出てきて、なんじゃこりゃ?って感じでした。
それにしても記述式が44点も…。ありえん。確かに、甘い。09年度と比べると考えられない採点だ。
多分、民法の物権一問は20点、で、あとは12点12点ってことかな?
うーむ。
ついでに、過去三年間の敗戦歴も載せておきます。
平成20年度
5肢択一 76点
多肢選択 12点
一般知識 28点
記述式 ※※点
合計点数 116点(法令科目足切り)
平成21年度
5肢択一 96点
多肢選択 20点
一般知識 36点
記述式 24点
合計点数 176点(不合格)
平成22年度
5肢択一 104点
多肢選択 14点
一般知識 16点
記述式 ※※点
合計点数 134点(一般知識足切り)
こんな感じでした。
行政書士試験合否ハガキがまだ届かない、なう。
行政書士試験の合否は昨日分かって、喜ばしいことに番号はあったんですが。
ハガキによる合否通知がまだ来てなーい。\(゜□゜)/ワーワー
明日くるのかな。北海道は一日遅いですね。
喜ばしいことと書いてますが、全然実感が湧きません。いや、もしかしたら見間違えってことも…。
やっぱり、ハガキが手元にきて、点数振り分けを確認するまでは、色々、どうなんだろう?と思います。
何点だったんだろうか。気になる…。
それと、セキが完治しないうちに、新たな風邪をひいてしまった。![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/4925.gif)
日曜日に、翌日が合否発表であることに居ても立ってもいられず、雪が降る街の中をプラプラしたのが原因で、翌日、合格発表当日にノドが痛くなった。(・_・;![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif)

うーむ。まさか合格発表の日に風邪をこじらせるとは思わなかった。早く治ってくれ。
・°・(ノД`)・°・
ハガキによる合否通知がまだ来てなーい。\(゜□゜)/ワーワー
明日くるのかな。北海道は一日遅いですね。

喜ばしいことと書いてますが、全然実感が湧きません。いや、もしかしたら見間違えってことも…。
やっぱり、ハガキが手元にきて、点数振り分けを確認するまでは、色々、どうなんだろう?と思います。何点だったんだろうか。気になる…。
それと、セキが完治しないうちに、新たな風邪をひいてしまった。
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/4925.gif)
日曜日に、翌日が合否発表であることに居ても立ってもいられず、雪が降る街の中をプラプラしたのが原因で、翌日、合格発表当日にノドが痛くなった。(・_・;
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif)

うーむ。まさか合格発表の日に風邪をこじらせるとは思わなかった。早く治ってくれ。
・°・(ノД`)・°・
23年度行政書士試験合格発表 をみて
(長文失礼)
今日はなんと、行政書士試験の合格発表の日ですから改めて、ちゃんとした文章を書いてみます。
23年度行政書士試験 結果
受験者数66,297人
合格者数5,337人
合格率8.05%
前回は6.60%だから、1.45%上がったことになりますね。記述式採点が激甘だと言われてますが、僕はそんなことも無いんじゃないか?と思います。
受験後のブログを読み返してて、そこに書いていたのですが、僕は合格率は8%前後になる、と予想してて。結果的にはそれが当たったことになるんですが、その時の理由は、記述式の採点が去年ほど易しくはないだろうから、です。
去年の記述式と今年の記述式で何が違うかと言ったら、問題の素直さです。民法の使用者責任は難しかったけど、その他は、行政書士試験の勉強をしていれば必ず出てくる重要なポイントばかり。そして、それを素直にそのまま書けばいい、って感じだったので、書けた人はある意味、失点のしようがないし、書けなかった人は全然点数が入らず…。つまり、"普通"の採点が行われたんじゃないか?と思うんですよ。
厳しくつけようにも、キーワードが書いてあるんだから点数をあげざるを得ない。逆に、キーワードが書けてない人は全然点が入ってないと思う。で、キーワードの点数の振り分けは、8点ずつの可能性が高い。
即時強制、抵当権消滅請求権、代価弁済、表見代理、使用者責任、これ多分、全部8点ずつです。
例えば、使用者責任が書けなくても、キーワード4つ書いてれば、それだけで32点ですからね。そこにさらに事実関係などの部分点が+されれば、40点越えが多くても不思議ではないです。
記述式は単純に、問題が素直だった、ってだけで、採点が甘くなったわけでは決してないと思います。むしろ、去年よりは厳しくなってるはず。
まぁ、予想でしかないんですが…。
それにしても、8%台で、「易しい」と言うのもどうかと…。(・_・;
普通の資格レベルなら、どう見たって超難関資格です。合格率一桁のどこが簡単なんですかねぇ…
あのですね、僕は不合格になった人に対して、来年頑張ればいいさ!とか、この経験は必ず人生で役に立つ日がくるよ!とかは、軽々しくはとてもじゃないけど言えません。
そんな、甘っちょろい言葉で合格できるほど、簡単な試験じゃないし、経験が役に立つかどうかなんて、そんなこと言われても…と思うわけです。
今この瞬間は、あー、落ちたかぁ、次やればいいっか、って、思ってる人もたくさんいるはずです。真剣にやった人ほど、そうだと思うんですね。
でも、段々と、マジか…。またあの日々を繰り返すのか…、嫌だなぁ…って、気持ちが強くなると思います。
その時に、凄い落ち込む時がくるかもしれません。その場合、思いっきり落ち込んだ方がいいです。変に、気丈に振舞って、大丈夫だ!なんて言ってても、自分の心はごまかせないです。
無理せず、すぐにまた受けようなんて思わないで、まずゼロベースで考えて、自分で納得して、その上で、次どうするか決める、というやり方だって、あっていいと思うんですね。
自分の人生ですから、自分が後悔しないやり方で決めれば、それでいいんじゃないかな?と思います。
さて
北海道 行政書士試験結果
受験者数2,335人
合格者数151人
合格率6.47%
東京都 行政書士試験結果
受験者数14,882人
合格者数1,592人
合格率10.70%
合格者数が、10倍近く違うというのは、さすが大都会東京って感じですね…。
僕は、なんとか合格できたみたいです。4度目の正直ってやつです。早く郵送されて手元で確認したい。それまでは、やっぱり落ち着かない。
そういう意味では、最近はネット上で色々と事が運べても、リアルの"物"の需要は、これは一定数ずっと残り続けるんだろうな、と感じました。
四年ですか、長い。無駄に時間を使い過ぎた感が否めません。まぁ、資格を取ったからって上手くいくほど甘い社会ではないです。これからが本当に大変なんだと思います。
でも、スタートラインに立てた、という意味では、何回目で受かったかより、何回目だろうが"受かった"、ことの方が大きな意味があると、今は思ってます。
今日はなんと、行政書士試験の合格発表の日ですから改めて、ちゃんとした文章を書いてみます。
23年度行政書士試験 結果
受験者数66,297人
合格者数5,337人
合格率8.05%
前回は6.60%だから、1.45%上がったことになりますね。記述式採点が激甘だと言われてますが、僕はそんなことも無いんじゃないか?と思います。
受験後のブログを読み返してて、そこに書いていたのですが、僕は合格率は8%前後になる、と予想してて。結果的にはそれが当たったことになるんですが、その時の理由は、記述式の採点が去年ほど易しくはないだろうから、です。
去年の記述式と今年の記述式で何が違うかと言ったら、問題の素直さです。民法の使用者責任は難しかったけど、その他は、行政書士試験の勉強をしていれば必ず出てくる重要なポイントばかり。そして、それを素直にそのまま書けばいい、って感じだったので、書けた人はある意味、失点のしようがないし、書けなかった人は全然点数が入らず…。つまり、"普通"の採点が行われたんじゃないか?と思うんですよ。
厳しくつけようにも、キーワードが書いてあるんだから点数をあげざるを得ない。逆に、キーワードが書けてない人は全然点が入ってないと思う。で、キーワードの点数の振り分けは、8点ずつの可能性が高い。
即時強制、抵当権消滅請求権、代価弁済、表見代理、使用者責任、これ多分、全部8点ずつです。
例えば、使用者責任が書けなくても、キーワード4つ書いてれば、それだけで32点ですからね。そこにさらに事実関係などの部分点が+されれば、40点越えが多くても不思議ではないです。
記述式は単純に、問題が素直だった、ってだけで、採点が甘くなったわけでは決してないと思います。むしろ、去年よりは厳しくなってるはず。
まぁ、予想でしかないんですが…。
それにしても、8%台で、「易しい」と言うのもどうかと…。(・_・;
普通の資格レベルなら、どう見たって超難関資格です。合格率一桁のどこが簡単なんですかねぇ…
あのですね、僕は不合格になった人に対して、来年頑張ればいいさ!とか、この経験は必ず人生で役に立つ日がくるよ!とかは、軽々しくはとてもじゃないけど言えません。
そんな、甘っちょろい言葉で合格できるほど、簡単な試験じゃないし、経験が役に立つかどうかなんて、そんなこと言われても…と思うわけです。
今この瞬間は、あー、落ちたかぁ、次やればいいっか、って、思ってる人もたくさんいるはずです。真剣にやった人ほど、そうだと思うんですね。
でも、段々と、マジか…。またあの日々を繰り返すのか…、嫌だなぁ…って、気持ちが強くなると思います。
その時に、凄い落ち込む時がくるかもしれません。その場合、思いっきり落ち込んだ方がいいです。変に、気丈に振舞って、大丈夫だ!なんて言ってても、自分の心はごまかせないです。
無理せず、すぐにまた受けようなんて思わないで、まずゼロベースで考えて、自分で納得して、その上で、次どうするか決める、というやり方だって、あっていいと思うんですね。
自分の人生ですから、自分が後悔しないやり方で決めれば、それでいいんじゃないかな?と思います。
さて
北海道 行政書士試験結果
受験者数2,335人
合格者数151人
合格率6.47%
東京都 行政書士試験結果
受験者数14,882人
合格者数1,592人
合格率10.70%
合格者数が、10倍近く違うというのは、さすが大都会東京って感じですね…。
僕は、なんとか合格できたみたいです。4度目の正直ってやつです。早く郵送されて手元で確認したい。それまでは、やっぱり落ち着かない。
そういう意味では、最近はネット上で色々と事が運べても、リアルの"物"の需要は、これは一定数ずっと残り続けるんだろうな、と感じました。
四年ですか、長い。無駄に時間を使い過ぎた感が否めません。まぁ、資格を取ったからって上手くいくほど甘い社会ではないです。これからが本当に大変なんだと思います。
でも、スタートラインに立てた、という意味では、何回目で受かったかより、何回目だろうが"受かった"、ことの方が大きな意味があると、今は思ってます。