気分転換とは"集中できること"なんじゃ!?
もう、あと一週間くらいで二月が終わりますね。早い。でも、二月は長かったな。
さてさて、思うんですけど気分転換って、なんだろうと考えたときに、他に集中できるもの。じゃないかな?と。
例えば、ゲームをする、買い物をする、そうやって気分転換する時。
ゲームをやってる時って、ゲームに集中してますよね。買い物をしてる時は、商品を見てる時、買うか悩んでる時に集中してますよね。
例えば、絵を描いたり、スポーツをしたり、はたまた妄想をしたり、食べ物を食べたり、友達と話したり…
よく考えたら、それぞれ集中してるんですよね。
このことから、気分転換ってのは、何かに集中することなんじゃ!?と唐突に閃きました。
趣味がない人は、就活中なら履歴書に趣味を書くときとか、何気ない会話の中で趣味を聞かれて困る時があると思うんですけど、そういう時は、"自分が集中できること"を趣味に置き換えて考えたら、案外スムーズに書けたり話せるんじゃないかな?と思いました。
さてさて、思うんですけど気分転換って、なんだろうと考えたときに、他に集中できるもの。じゃないかな?と。
例えば、ゲームをする、買い物をする、そうやって気分転換する時。
ゲームをやってる時って、ゲームに集中してますよね。買い物をしてる時は、商品を見てる時、買うか悩んでる時に集中してますよね。
例えば、絵を描いたり、スポーツをしたり、はたまた妄想をしたり、食べ物を食べたり、友達と話したり…
よく考えたら、それぞれ集中してるんですよね。
このことから、気分転換ってのは、何かに集中することなんじゃ!?と唐突に閃きました。
趣味がない人は、就活中なら履歴書に趣味を書くときとか、何気ない会話の中で趣味を聞かれて困る時があると思うんですけど、そういう時は、"自分が集中できること"を趣味に置き換えて考えたら、案外スムーズに書けたり話せるんじゃないかな?と思いました。
地雷語!社会人が決して使ってはいけない42の言葉 を読んで
えっと。
中山マコトさんの、"地雷語!社会人が決して使ってはいけない42の言葉"という本を読みましたが、けっこう大事なことがゴロゴロ書かれてます。
感想としては、挨拶一つとっても、手抜きのものは見抜かれ、知らぬ間にマイナス評価されるんだな、と改めて考えさせられます。
逆に、誰でもできる何気ない挨拶から手を抜かずにやれば、プラス評価をされるな。とも思いましたね。
これ、けっこう大事。人からプラス評価されたいとき、人は自然と、難しいことをやらないといけない、誰にもできないようなことをやらないと頭一つ出ない、と思いがちです。
でも、実はそんな難しいことよりも、挨拶や言葉など、誰でもできることをいかにしっかりやるか、の方が何倍もプラス評価を得られるんですね。しかも、難しいことをやるよりよっぽどやりやすい。
こう考えると、言葉というのは本当に重要ですね。人間のコミュニケーションツールのとても大事なモノですから、当たり前っちゃ当たり前ですが…。
挨拶、言葉。
簡単なようで、凄く難しい。(笑)
うーん。
中山マコトさんの、"地雷語!社会人が決して使ってはいけない42の言葉"という本を読みましたが、けっこう大事なことがゴロゴロ書かれてます。
感想としては、挨拶一つとっても、手抜きのものは見抜かれ、知らぬ間にマイナス評価されるんだな、と改めて考えさせられます。
逆に、誰でもできる何気ない挨拶から手を抜かずにやれば、プラス評価をされるな。とも思いましたね。
これ、けっこう大事。人からプラス評価されたいとき、人は自然と、難しいことをやらないといけない、誰にもできないようなことをやらないと頭一つ出ない、と思いがちです。
でも、実はそんな難しいことよりも、挨拶や言葉など、誰でもできることをいかにしっかりやるか、の方が何倍もプラス評価を得られるんですね。しかも、難しいことをやるよりよっぽどやりやすい。
こう考えると、言葉というのは本当に重要ですね。人間のコミュニケーションツールのとても大事なモノですから、当たり前っちゃ当たり前ですが…。
挨拶、言葉。
簡単なようで、凄く難しい。(笑)
うーん。
新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか を読んで
元ジャーナリスト、上杉隆さんの新著、新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか を買って読んでいます。
まだ途中ですが、読んだ感想としては、震災以降のメディアの報道の仕方は、何度見ても酷いなと思いますね。それに、こういう機会に見て、忘れていたこともたくさんある。
あったあった、ってやつ。
例えば、全炉心溶融という造語を作り出し、メルトダウンの可能性そのものを否定しつつ、二ヶ月とか三ヶ月経ってからメルトダウン、メルトスルーしてました、と、過去形でちゃっかり伝えるとか。
全炉心溶融なんて言葉出てたなー!と思い出しましたね。
低濃度汚染水を海に放出した話も。
"低濃度"という基準は何かと言うと、それは東電が定めた基準だと。テレビ新聞はその根拠を追求することなく、そのまま"低濃度汚染水"と東電の出した情報を垂れ流した、と。
酷い話です。本当に酷い。
プルトニウムを測っていない、SPEEDIを活用しない、
なぜやらないんだ?フリージャーナリストの人達が追求すると、記者クラブの記者が野次を飛ばしてくる、など。
こんなことが表に殆ど出てこないで、テレビ局は、何が震災特番?検証番組?
まず自分達の報道の仕方が正しかったのか、記者クラブの問題も含めて一つ一つ検証してから、震災特番やるべきですね。ダメだよ、自分達のこと棚上げしてちゃ。情報は命に関わります。
その情報が正しかったのか、しっかり情報を引き出せてたのか、出された情報は何かの意図が入ってたり、誘導されてなかったのか、など、少なくとも報道を名乗るのであれば、自分達のことを検証しないといけないですね。
まだ途中ですが、読んだ感想としては、震災以降のメディアの報道の仕方は、何度見ても酷いなと思いますね。それに、こういう機会に見て、忘れていたこともたくさんある。
あったあった、ってやつ。
例えば、全炉心溶融という造語を作り出し、メルトダウンの可能性そのものを否定しつつ、二ヶ月とか三ヶ月経ってからメルトダウン、メルトスルーしてました、と、過去形でちゃっかり伝えるとか。
全炉心溶融なんて言葉出てたなー!と思い出しましたね。
低濃度汚染水を海に放出した話も。
"低濃度"という基準は何かと言うと、それは東電が定めた基準だと。テレビ新聞はその根拠を追求することなく、そのまま"低濃度汚染水"と東電の出した情報を垂れ流した、と。
酷い話です。本当に酷い。
プルトニウムを測っていない、SPEEDIを活用しない、
なぜやらないんだ?フリージャーナリストの人達が追求すると、記者クラブの記者が野次を飛ばしてくる、など。
こんなことが表に殆ど出てこないで、テレビ局は、何が震災特番?検証番組?
まず自分達の報道の仕方が正しかったのか、記者クラブの問題も含めて一つ一つ検証してから、震災特番やるべきですね。ダメだよ、自分達のこと棚上げしてちゃ。情報は命に関わります。
その情報が正しかったのか、しっかり情報を引き出せてたのか、出された情報は何かの意図が入ってたり、誘導されてなかったのか、など、少なくとも報道を名乗るのであれば、自分達のことを検証しないといけないですね。
行政書士試験の会社法について。
どうもどうも。二月も後半に入ってます。体調も良くなってきました。
先日、書店で乙一さんの短編小説集"失はれる物語"文庫バージョンを買ってきました。この作品は昔、ハードカバー(?)バージョンのを友達から借りて読んで以来。あとでゆっくり読み返したいです。乙一さんの作品と言えば、君にしか聞こえないとか、KIDSとか、暗いところで待ち合わせとかが映画化されてますが、映像より小説の方が面白いですね。
さて、行政書士試験では会社法が5問出ます。正しくは、4問が会社法で、1問が商法から。
で、会社法はマイナー科目に該当するんですね。これ、勉強する必要があるのか?と。行政書士試験を勉強してる人達にとっては凄い悩ましいところなんじゃないかな、と思います。
僕は、会社法の勉強はやりました。会社法は運良く大学で習ったので、5問中、3~4問狙いでやってました。本試験では、確か三問取りました。でも、結果から見るに、会社法が0点でも合格点でした。
会社法で2問取ることを目指して勉強するくらいなら、あえてしない方がいいかもしれません。1問でいいなら、選択肢全部4にしとけば、1問は当たる感じですし。
会社法は、条文数も半端ない上、なかなか理解しづらい分野。2問取れればいいや、と勉強していては、中途半端な知識だけになってしまい、一問も取れないかもしれません。それなら、やらない方がいい。
独学でやるには、司法書士試験や法学検定などの、会社法の問題集を買ってきてやる、くらいのことをやらないと、得点に繋がらないと思います。まぁ、それをやると、5問中3問は固いんじゃないかな、と。
ただ、会社法で3問取る勉強をするくらいなら、民法や行政法で+3問取る勉強(合格点を取る勉強)をする方が、はるかに勉強しやすい。
同じ3問なら、より狙いやすい方、勉強しやすい方をやった方が合理的です。
全くやらないのは怖い!と思うか、知らん!と開き直るか。
その違いですが、やるなら本格的にやらないと得点には繋がらないので、民法や行政法が得意な人以外は、まず民法、行政法(地方自治法含める)を得意分野にしてからじゃないと、やっても結果的にはあんまり意味ないんじゃないかな?と思います。
やるならやる、やらないならやらない。そこを決めて、ブレずに勉強に取り組むのが大事ですね。
先日、書店で乙一さんの短編小説集"失はれる物語"文庫バージョンを買ってきました。この作品は昔、ハードカバー(?)バージョンのを友達から借りて読んで以来。あとでゆっくり読み返したいです。乙一さんの作品と言えば、君にしか聞こえないとか、KIDSとか、暗いところで待ち合わせとかが映画化されてますが、映像より小説の方が面白いですね。
さて、行政書士試験では会社法が5問出ます。正しくは、4問が会社法で、1問が商法から。
で、会社法はマイナー科目に該当するんですね。これ、勉強する必要があるのか?と。行政書士試験を勉強してる人達にとっては凄い悩ましいところなんじゃないかな、と思います。
僕は、会社法の勉強はやりました。会社法は運良く大学で習ったので、5問中、3~4問狙いでやってました。本試験では、確か三問取りました。でも、結果から見るに、会社法が0点でも合格点でした。
会社法で2問取ることを目指して勉強するくらいなら、あえてしない方がいいかもしれません。1問でいいなら、選択肢全部4にしとけば、1問は当たる感じですし。
会社法は、条文数も半端ない上、なかなか理解しづらい分野。2問取れればいいや、と勉強していては、中途半端な知識だけになってしまい、一問も取れないかもしれません。それなら、やらない方がいい。
独学でやるには、司法書士試験や法学検定などの、会社法の問題集を買ってきてやる、くらいのことをやらないと、得点に繋がらないと思います。まぁ、それをやると、5問中3問は固いんじゃないかな、と。
ただ、会社法で3問取る勉強をするくらいなら、民法や行政法で+3問取る勉強(合格点を取る勉強)をする方が、はるかに勉強しやすい。
同じ3問なら、より狙いやすい方、勉強しやすい方をやった方が合理的です。
全くやらないのは怖い!と思うか、知らん!と開き直るか。
その違いですが、やるなら本格的にやらないと得点には繋がらないので、民法や行政法が得意な人以外は、まず民法、行政法(地方自治法含める)を得意分野にしてからじゃないと、やっても結果的にはあんまり意味ないんじゃないかな?と思います。
やるならやる、やらないならやらない。そこを決めて、ブレずに勉強に取り組むのが大事ですね。
23年度行政書士試験の問題は比較的素直だった。
23年度の行政書士試験、合格率は22年度比で1.5%くらい上がりました。
でも、実際簡単だったかというと、どうだろうか。
個人的には、"簡単"というほど簡単ではなかったけど、例年に比べて素直な問題が多かったな、と思います。これは、受けてみての感想です。
問題が素直でした。知ってりゃ誰でも取れる。知ってるか、知らないか。
ここでいう"知ってる"というのは、しっかり勉強して準備万端にしてる状況の話で、一回テキストを読んで見たことあるぞ、ではありません。
問題のページ数が減ったんですよね。その割に、論点もメジャー論点が多かった。
そして、記述式は、メジャー論点で採点も比較的甘い採点。
ちなみに、難化した22年度で僕は法令択一で104点取ってて、記述式もそれなりに書けてて、法令だけなら合格点だったらしいのですが、一般知識で足切り。
今年は、易しくなったと言われても、法令択一108点。ケアレスミスが二問ありましたが、1問しか正解数が増えてないんですよね。
なんていうか、勉強方法自体は間違ってなかったのかな、と思いま す。間違った勉強方法もありました。でも、大筋では、合ってたのかな、と。少なくとも法令科目は。
一般知識は、最後の最後まで勉強方法は分かりませんでした。センター試験のテキストを繰り返しやっても、意味があったのか、なかったのか…。
でも、実際簡単だったかというと、どうだろうか。
個人的には、"簡単"というほど簡単ではなかったけど、例年に比べて素直な問題が多かったな、と思います。これは、受けてみての感想です。
問題が素直でした。知ってりゃ誰でも取れる。知ってるか、知らないか。
ここでいう"知ってる"というのは、しっかり勉強して準備万端にしてる状況の話で、一回テキストを読んで見たことあるぞ、ではありません。
問題のページ数が減ったんですよね。その割に、論点もメジャー論点が多かった。
そして、記述式は、メジャー論点で採点も比較的甘い採点。
ちなみに、難化した22年度で僕は法令択一で104点取ってて、記述式もそれなりに書けてて、法令だけなら合格点だったらしいのですが、一般知識で足切り。
今年は、易しくなったと言われても、法令択一108点。ケアレスミスが二問ありましたが、1問しか正解数が増えてないんですよね。
なんていうか、勉強方法自体は間違ってなかったのかな、と思いま す。間違った勉強方法もありました。でも、大筋では、合ってたのかな、と。少なくとも法令科目は。
一般知識は、最後の最後まで勉強方法は分かりませんでした。センター試験のテキストを繰り返しやっても、意味があったのか、なかったのか…。