NHK総合 課外授業 ようこそ先輩 を見て。
セキは、呼吸を乱すので、続くと気が滅入ります。早く治ってほしい。(^_^;)![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/airiiro/3741751.gif)
さて、今日は、NHK総合で入った、課外授業 ようこそ先輩 という番組に石井竜也氏が出てたので、録画して見ました。色んな人のtweetを見てると、どうやら"石井竜也"がTwitterのトレンドに入ってたとか。( ´ ▽ ` )ノ
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この番組については、12月に行われたGROUND ANGELコンサートで少し話してました。
ここでも書いたかもしれませんが、被災地では、地震、津波、放射能。この3つの単語はタブーになってる、と。石井さんがこの言葉を発した瞬間、サーっと子供達が引いていくのが分かったそうなんですね。でよく話を聞いてみると、友達同士はおろか、家族内ですら、なんとなくこの話題は避けていたのだとか。
空気感というか、そういうのが、今でも被災地にはあるみたいです。
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・°・(ノД`)・°・
そこで石井さんは番組プロデューサーに無理いってお願いして、どうしても子供達の話を聞きたいと。当初の番組の企画を変えて、次の日は子供達一人一人の話を聞くことにしたみたいです。
そうすると、一対一になると、怖かったけど今まで言えなかった。どうしたらいいか分からない。と言った言葉が、子供達の口から出てきた、と。
本当は、翌日に歌を作って、っていう企画だったみたいなんですが。一日かけて30人以上の子供達の話を聞いて、とてもじゃないけど簡単には曲は作れない、と。そこで、またしてもプロデューサーに無理を言って、その場で作るはずだった曲を持ち帰って、後日にしっかりと曲を作ることにした。
という話までは、してましたね。
で、ここからは放送されたものですが、できた曲が、【世界の絆~命をありがとう~】というタイトル。
この曲はタイトル、歌詞のほぼ全てが子供達の言葉で出来てるんですね。
(σ・∀・)σ

被災地を復興しよう、一緒に頑張ろう、立ち上がろう、元気付けよう、と言って、多くの人が色々やってるけれど。被災地の子供達の話を聞く、声に耳を傾ける、ということをここまでやった人は、あんまりいないんじゃないかなぁ?

作詞は、どうしても作者の主観で書いてしまいがち。それをこうやって、子供達にほぼ全てを預けるってのはなかなか出来ることではないと思います。
(`・ω・´)
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そう言えば、コンサートでは、こんな話もしてました。
石井さん、イトコが被災地の小学校の教師をしてるらしいんですね。で、そのイトコの人とたまに電話で連絡を取っていて。被災地だし、石井さんも、子供達のために歌とか唄いにいこうか?と言ったらしいんですね。すると教師であるイトコの人は
「いやぁ、こんなこと言いたくはないんだけどさぁ…」
とあまり浮かない声で言い、さらにこう続けたそうです。
「その気持ちは嬉しい。色々なアーティストの人が演奏や励ましにきて、それは楽しくていいんだけど。終わると、帰っちゃうんだよね。子供達に"なんでみんな帰っちゃうの?"と聞かれて、その度に、みんなお家は東京にあるから、家に帰るんだよ。と、説明するのが本当に辛い。だから今は…」
という…。(・_・;
家が津波で流された子供達に、あの人達には家がある、と言うことが、どういうことなのか。
\(゜□゜)/
こういう話を聞くと、被災地復興!とか、心を一つに~♪とか、そんな軽々しく言えないよなぁと、感じました。ただ、かと言って、何もしないその一方で、活動してる人達に向かって偽善だ何だというのは違うし。(-_-;)
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被災地が、場所、建物の復興ってのは、お金をかければすぐできます。しかし、心のキズというのは、お金では解決できないです。これは本当に深刻な日本の課題なんじゃないのかな、と考えさせられます。

一日遅れた自衛隊派遣〜岩見沢の豪雪〜
早く楽になりたいですねぇ。(; ̄ェ ̄)
さて、岩見沢の豪雪被害について、自衛隊派遣が一日遅れた件に関して、なんと、市から振興局へ、振興局から自衛隊への連絡不備が原因だったことが判明した、というニュースが。
岩見沢の豪雪状況は、当時、194センチの積雪を記録。自分の背丈より高い雪が積もっていたことになります。この影響は、バスが運休、火災発生、交通網の麻痺と、市内では半端ない被害が出ました。家の落雪による死者も。もっと細かいことを言えば、家の前を除雪できずに家から出られない高齢者がいたり、学校や職場に行けない学生や社会人がいたりで、想像よりも大変な状況。これは、もはや自然災害のレベルでしょう。
(~_~;)
そんな状況で、岩見沢市は空知総合振興局という、北海道庁の出先機関へ自衛隊の派遣要請をした、と。
振興局はその旨を自衛隊側に伝えた、と。
しかし、振興局は「自衛隊は、この降雪程度じゃ派遣させられないと、一度断った」と言っている、と。
それで、派遣が遅れた、と。
しかし、自衛隊側は、正式な要請はきていなかった、と。
さて、岩見沢市、空知総合振興局、自衛隊、誰がウソつきでしょう?
なんて、まるで公務員試験の判断推理で出題されそうな内容が、現実問題で起きている。今、この2012年に。ヒューマンエラーですよ。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
これ、こうやって責任のなすりつけをしたあと、最後は親玉である知事が出てきて、次回はちゃんとやりましょう、と言って誰も今回の遅れの責任を取らないで終わってしまう、というオチなんですが。市民は泣き寝入りという…。(・_・;
これ、市の要請に問題はなかったか?振興局はちゃんと伝えたのか?自衛隊は本当に拒否したのか?などと、細かく原因を究明して責任の所在を明らかにし、見える形でオープンにしないと、また同じことが繰り返されます。なんでこんなことをわざわざ書くかと言えば、これは、雪とは言え、自然災害なんです。自然災害といえば、地震、津波、台風、洪水、豪雪、などがありますが、これと同じなんです、これは、現実問題であり得ますよね。(;゜0゜)
同じ自然災害でこういう対応をしてしまうと、1.17の阪神・淡路大震災、3.11の東日本大震災からは、一体何を学んだんだ?ということになってしまいます。Σ(・□・;)
それは、ダメでしょう。そういう経験はちゃんと応用して生かしていかないと。ただでさえ、大きな災害が起きたときはまともに対応できない可能性があるのに…。
再試験対象者3462人の怪
(; ̄ェ ̄)
北海道の某国立大学では再受験対象者が200人越えとか、ちょっと信じられない出来事が起きてしまってます。
こういうの、受験生からしたら、いくらなんでもふざけるな、ですよね。(-_-#)
まぁ、再受験できるからラッキーと思う受験生も中にはいるかもしれませんが、それは他の受験生からしたら、
やっぱり、ふざけるな、ですからね。
高校生からしたら、センターに命かけてるくらいの勢いで勉強してる人だっているわけです。それを、実施する側がこういうやる気のない対応ばかりしてると、示しがつかないでしょう。
カンニング対策に万全を期して、その結果、配布ミスで7515人に影響を与え、再試験対象者を全国で3462人出すとか、バカじゃないの?と。(・_・;
コントか何かですか、これは。
本当に、笑えないコントはやらない方がいい。(~_~;)
行政書士試験合否発表まで、あと半月?もない。
(~_~;)
長いですね。僕としては、合否が分かるまでは、試験中です。
まだ、試験は終わってません。
なんでこんなことを言うかというと、多分、物理的な問題というよりは感覚的な問題。
合否が分かるまでは、究極的には安心、落ち着きはしませんね。最近はもう、試験期間中に比べるとは、考えられないくらい気が紛れてますが、たまにふと、あっ、試験の合否はどうなってるんだろ?と頭をよぎる時があります。
(・_・;
どうなってしまうんだろう…。と。
受験番号は喪失してしまった(この前整理した棚にあるのかな?)ので、合否通知があるまでは分からないので、そこはタイムラグがありますが、ここでちゃんと報告します。なんか、落ちてそうな雰囲気が…。
いや、今は考えるのはやめよう。
まぁ、合格率自体は上がってるでしょうが、09年度ほど簡単ではなかったので、そこまで上がるとは思えませんね。記述式の採点は辛口になるでしょう。あとは、何のキーワードが何点配点か、次第ですね。
09年度よりは書けてると思うんだけどなぁ…。ちなみに、09年度は4点足らずで落ち。その時より記述式を抜いた点数が4点ほど多く取れてて、記述も、当時より書けてることを考えると、可能性はあるような、ないような…。
根拠はないんで、あまり言いませんが。点数、合否は、微妙なところで、採点次第。結果は紳士に受け止めます。
橋下市長の、体制維新- 大阪都 を読んで。
大阪W選挙のとき、世に出回っていたのは、ほぼ全てが反橋下派、ハシズムを許すな、独裁によって市民生活が破壊される、などが書かれた本ばかりだった。週刊誌すら、だ。
そんな中、唯一、橋下氏の主張する側の本があった。それが、体制維新-大阪都 である。
橋下氏本人と堺屋太一氏との共著。事実上、第三者側からの出版はなかったことになる。それでも圧勝してしまうのだから、いかに、大阪市民は、変化、を求めたのかがわかる。
この本、僕はまだ途中なのだが、橋下氏が言っているのは、今の制度には限界がある、そこで、現行の仕組み、体制というのをガラリと変えてしまおう、といってるわけだ。
反橋下氏のことを独裁だ何だと非難する学者たちが決定的に勘違いしてるのは、橋下氏は、公務員、職員に対して、指示に従え、法令を遵守しろ、と言っている。これは、独裁ではなく、ただの指揮権では?市民に、俺のいうことに従え、従わない奴は罰だ、というのはマズイ。それは、独裁だ。でも、そうじゃない。むしろ市民には、例えば、学校選択性、税金の無駄排除など、選択権やサービス向上といった、利便性向上、税金によるサービスの還元をしようとしているようにみえる。
みえるというか、しようとして動いている。
先日の橋下市長と北大の山口教授のやりとりをみても、橋下氏は、現行の仕組みを変えよう、といっている。仕組みを変えることが、独裁なのか?
逆に、長がやりたいと言っても公務員の好き勝手にできてしまう現在の制度の方がよっぽど独裁的で、危ないし、民主主義の否定では?
と、思いましたよ、と。
橋下氏の意見が全て正しいわけではないが、それでも、本当に暴走したならば市民が選挙で落とせばいい。これは、独裁ではなく、民主主義制度の中で、将来の自治や日本のことを考え、かつ今この瞬間に行動できる人が現れた、というだけでしかないと思う。
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