反瓦礫受け入れ派は被災地復興を邪魔してる。
今月も今日が最後。長かったような気がする。
二月は、あんまり好きになれない。というか、冬は嫌いだ。
さて、来月の11日で東日本大震災から一年ですね。きっと、色んなところで、様々な"イベント"が行われることになります。一年前であれば、不謹慎と大批判をされたのに、一年経ったら、やらないのがおかしい!となる。不思議ですね。なんなんでしょうか。
どっかの政党の党首は、被災地に行って原発反対デモをやるらしい(?)。もう、被災者の気持ちよりも自分さえよければいいという、身勝手なオトナですね。どうしようもない。
瓦礫受け入れも、早くやらないと被災地復興なんて全然進まない。まさか、被災地の瓦礫=放射能汚染された瓦礫と思う人は、いるわけないですよね?被災地の瓦礫とは、津波で流された家やコンクリート壁などです。放射能汚染されたものは、現地から動かすわけがない。
これも、"瓦礫"と表現していいのか迷うところですが、とにかくこれを撤去しないと、現実問題として、前に進むに進めないでしょう。
たむらけんじさんや、カンニングの竹山さんが色々批判されてますが、この二人の言ってることは全然間違いじゃない。
反瓦礫受け入れ派を主張する一部の人たちもいるみたいですが、この人たちは、もはや被災地復興をただ邪魔してるだけにしか見えない。青森の雪の件もそう。言ってることがむちゃくちゃ。
安全な基準だ、という、その基準が疑わしい、とは、もはやモンスターなんちゃらですよ。こんなのはヤクザと一緒。こんなのが、"正義"を振りかざしてるわけですから、恐いですね。
今度、名古屋に行ったら、たむけんの焼肉屋に行こう。あの、栄のところの。
二月は、あんまり好きになれない。というか、冬は嫌いだ。
さて、来月の11日で東日本大震災から一年ですね。きっと、色んなところで、様々な"イベント"が行われることになります。一年前であれば、不謹慎と大批判をされたのに、一年経ったら、やらないのがおかしい!となる。不思議ですね。なんなんでしょうか。
どっかの政党の党首は、被災地に行って原発反対デモをやるらしい(?)。もう、被災者の気持ちよりも自分さえよければいいという、身勝手なオトナですね。どうしようもない。
瓦礫受け入れも、早くやらないと被災地復興なんて全然進まない。まさか、被災地の瓦礫=放射能汚染された瓦礫と思う人は、いるわけないですよね?被災地の瓦礫とは、津波で流された家やコンクリート壁などです。放射能汚染されたものは、現地から動かすわけがない。
これも、"瓦礫"と表現していいのか迷うところですが、とにかくこれを撤去しないと、現実問題として、前に進むに進めないでしょう。
たむらけんじさんや、カンニングの竹山さんが色々批判されてますが、この二人の言ってることは全然間違いじゃない。
反瓦礫受け入れ派を主張する一部の人たちもいるみたいですが、この人たちは、もはや被災地復興をただ邪魔してるだけにしか見えない。青森の雪の件もそう。言ってることがむちゃくちゃ。
安全な基準だ、という、その基準が疑わしい、とは、もはやモンスターなんちゃらですよ。こんなのはヤクザと一緒。こんなのが、"正義"を振りかざしてるわけですから、恐いですね。
今度、名古屋に行ったら、たむけんの焼肉屋に行こう。あの、栄のところの。
朝まで生テレビ!若者論 を見て。
先週の金曜日。朝まで生テレビ!で若者論をやってたのですが、今幸福だと感じてる若者が多いらしい。確かに、他の先進国や紛争地帯と比べれば、天国のような生活環境でしょう。
こういう議論の場合、海外と比較するより、日本国内に目を向けていくべきで、若者の大半は、20年後どうなってるか、心配で不安でたまらないと思います。それを考えるとやってられないから、とりあえず目の前のことに一生懸命になり、良い結果が出ればそこに幸福を感じる、という一種のゴマカシであって、将来もこのままで良いんだ、不安はない、なんて若者は、本当に極少数派。
で、不安なんだよ!て言うと、「わがままだ、甘えてる」という。確かに、その通り。僕も、かなり現状に甘えてる部分がある。
ただ、例えば正社員でやってる人は、甘えてるどころか一生懸命だと思う。嫌ならやめればいいと、僕も最初思ってましたが、普通の人は、辞めたらそれだけで人生が180°変わってしまう。
ブラック企業なんかに入ってしまうと、続けるのも地獄、辞めるのも地獄。会社を辞めるというのは、日本では信用を失うことを意味しますからね。
クビ切られたら人生終わりだ、正社員以外はクソだ、みたいな社会的な空気感、若者の死因第一が自殺であるという結果。
この、逃げ道がない状況は、正直キツイと思う。何の対策もなしに辞めるなんて、到底できないでしょう。
でも、フリーターも含めて、労働者に対して、お前の意見は甘えてるんだよ、というのは、僕は違うと思う。甘えてるというより、中途半端なんじゃないかな?やることも、言うことも、中途半端。
だから、中途半端な結果しか出なくて、なんだよっ!と。突き抜けてやろう、という労働者はやっぱり少ない。それは、立場上簡単にはできないのもあるし、難しいを言い訳にしてる部分もある。
それが良いとか悪いとかじゃなく、人間の殆どは中途半端なのに、それが許されなくなってきている感じは、ちょっと危ないですよね。
まぁ、某社長が、自分の有料メルマガ読者1000人で月80万円は入ってくる、そういう稼ぎ方もあるんだ。みたいなこと言ってましたが、それは乱暴。勝ち組の意見。普通の経験しかない人の書いたメルマガなんて誰も取りたいと思わないですよ。
ちなみに、僕は全然幸福を感じてないですけどね。不幸ではないと思います。でも、幸福とは程遠い。
こういう議論の場合、海外と比較するより、日本国内に目を向けていくべきで、若者の大半は、20年後どうなってるか、心配で不安でたまらないと思います。それを考えるとやってられないから、とりあえず目の前のことに一生懸命になり、良い結果が出ればそこに幸福を感じる、という一種のゴマカシであって、将来もこのままで良いんだ、不安はない、なんて若者は、本当に極少数派。
で、不安なんだよ!て言うと、「わがままだ、甘えてる」という。確かに、その通り。僕も、かなり現状に甘えてる部分がある。
ただ、例えば正社員でやってる人は、甘えてるどころか一生懸命だと思う。嫌ならやめればいいと、僕も最初思ってましたが、普通の人は、辞めたらそれだけで人生が180°変わってしまう。
ブラック企業なんかに入ってしまうと、続けるのも地獄、辞めるのも地獄。会社を辞めるというのは、日本では信用を失うことを意味しますからね。
クビ切られたら人生終わりだ、正社員以外はクソだ、みたいな社会的な空気感、若者の死因第一が自殺であるという結果。
この、逃げ道がない状況は、正直キツイと思う。何の対策もなしに辞めるなんて、到底できないでしょう。
でも、フリーターも含めて、労働者に対して、お前の意見は甘えてるんだよ、というのは、僕は違うと思う。甘えてるというより、中途半端なんじゃないかな?やることも、言うことも、中途半端。
だから、中途半端な結果しか出なくて、なんだよっ!と。突き抜けてやろう、という労働者はやっぱり少ない。それは、立場上簡単にはできないのもあるし、難しいを言い訳にしてる部分もある。
それが良いとか悪いとかじゃなく、人間の殆どは中途半端なのに、それが許されなくなってきている感じは、ちょっと危ないですよね。
まぁ、某社長が、自分の有料メルマガ読者1000人で月80万円は入ってくる、そういう稼ぎ方もあるんだ。みたいなこと言ってましたが、それは乱暴。勝ち組の意見。普通の経験しかない人の書いたメルマガなんて誰も取りたいと思わないですよ。
ちなみに、僕は全然幸福を感じてないですけどね。不幸ではないと思います。でも、幸福とは程遠い。
そういや、司法書士試験…。
昨日の記事で、22年に受けた司法書士試験は全く歯が立たなかった、と書いてます。で、そのあと、試験の採点を改めて見たら、やっぱり殆どの科目はその通り。
刑法憲法はどちらも3の0。司法書士法は1の1で、供託法は3の2でしたが、ここは誰でも取れる論点。不動産登記法は16の7、商業登記法は8の1、民法なんて21の9と主要科目で大惨敗。
民訴も7の2と、ハッキリ言ってどれもこれも話にならないレベル。
実際問題、模試も受けてないし、自分でも全然力が足らなく、中途半端な知識。記念受験に近かった。てか、これはどう見たって、記念受験だな。うーん。バカなことをしたものだ。恥ずかしい。
自分では真剣にやってるつもりでしたが、甘々。
ただ、一つ、会社法に関しては、8の5が取れていたことが判明。意外にも得点してたのね、と分かった。あと1問欲しいところですが。
(会社法は、テキスト→条文→過去問の流れ以外、勉強方法はない気がする)
なんか、やった分だけ得点に反映されてるって感じです。確かに、当時は、主要4科目の中で、会社法に一番力を入れていたので、やったらやっただけ点数が入る、という試験な気がします。
今年は、どうするかな。つっても、今から始めるなら、13年度合格を目指すことになりますからね。それに、行政書士試験とは同じ科目でも出し入れする知識の量、正確さったら、司法書士試験の方がはるかに上だけでなく、登記の書式もある。やるからには再度、0ベースで勉強をやる覚悟でやらないといけない。
でも始めるならさっさと始めて、12年度試験では、民法会社法は点数取れるようにしなきゃいけないです。
刑法憲法はどちらも3の0。司法書士法は1の1で、供託法は3の2でしたが、ここは誰でも取れる論点。不動産登記法は16の7、商業登記法は8の1、民法なんて21の9と主要科目で大惨敗。
民訴も7の2と、ハッキリ言ってどれもこれも話にならないレベル。
実際問題、模試も受けてないし、自分でも全然力が足らなく、中途半端な知識。記念受験に近かった。てか、これはどう見たって、記念受験だな。うーん。バカなことをしたものだ。恥ずかしい。
自分では真剣にやってるつもりでしたが、甘々。
ただ、一つ、会社法に関しては、8の5が取れていたことが判明。意外にも得点してたのね、と分かった。あと1問欲しいところですが。
(会社法は、テキスト→条文→過去問の流れ以外、勉強方法はない気がする)
なんか、やった分だけ得点に反映されてるって感じです。確かに、当時は、主要4科目の中で、会社法に一番力を入れていたので、やったらやっただけ点数が入る、という試験な気がします。
今年は、どうするかな。つっても、今から始めるなら、13年度合格を目指すことになりますからね。それに、行政書士試験とは同じ科目でも出し入れする知識の量、正確さったら、司法書士試験の方がはるかに上だけでなく、登記の書式もある。やるからには再度、0ベースで勉強をやる覚悟でやらないといけない。
でも始めるならさっさと始めて、12年度試験では、民法会社法は点数取れるようにしなきゃいけないです。
行政書士試験 合格証が届いた。
今日、色々考えながら、午前中に行政書士試験用のテキストを片付けていると、何の偶然か、行政書士試験の合格証が届きました。タイミング、良いんだか悪いんだか…。
噂では聞いていましたが、実物をみると、本当にショボいですねぇ…。総務大臣の名前も川端達夫だし。原口一博が良かった。総務大臣は電波や自治に関わるんだから、公務員給与は削減しないとか言うやる気ない人より、記者会見を開放するような人を置いてほしいものだ。
それはさておき、これでようやく行政書士試験が完全に終了した、という感じです。結局、合格した実感という実感も得ないまま、ダラダラと試験が終わったなぁ、という感覚。
でも、資格試験は、二年ぶりですかね。前回合格した資格は、貸金業務取扱主任者資格試験で、09年度に合格してます。
10年度は、司法書士、宅建、行政書士を受けるも全て不合格。司法書士は全く歯が立たなかったです。宅建も、あと3問くらい必要だった。行政書士は択一は良かったんですが、一般知識で足切り。
宅建は、勉強時間が、一週間。さすがに無謀でした。何が無謀って、宅建業法だけなら まだしも、当時はまだ民法の知識も中途半端でした。民法で何問か落としていた記憶があります。もったいない。
そいや、宅建は合否通知を見た記憶がない。点数も自己採点のみで、何点だったかも分からず。どこ行ったんだろ?
11年度は、行政書士試験のみに専念でなんとか合格。
12年度は、どうするかな。
噂では聞いていましたが、実物をみると、本当にショボいですねぇ…。総務大臣の名前も川端達夫だし。原口一博が良かった。総務大臣は電波や自治に関わるんだから、公務員給与は削減しないとか言うやる気ない人より、記者会見を開放するような人を置いてほしいものだ。
それはさておき、これでようやく行政書士試験が完全に終了した、という感じです。結局、合格した実感という実感も得ないまま、ダラダラと試験が終わったなぁ、という感覚。
でも、資格試験は、二年ぶりですかね。前回合格した資格は、貸金業務取扱主任者資格試験で、09年度に合格してます。
10年度は、司法書士、宅建、行政書士を受けるも全て不合格。司法書士は全く歯が立たなかったです。宅建も、あと3問くらい必要だった。行政書士は択一は良かったんですが、一般知識で足切り。
宅建は、勉強時間が、一週間。さすがに無謀でした。何が無謀って、宅建業法だけなら まだしも、当時はまだ民法の知識も中途半端でした。民法で何問か落としていた記憶があります。もったいない。
そいや、宅建は合否通知を見た記憶がない。点数も自己採点のみで、何点だったかも分からず。どこ行ったんだろ?
11年度は、行政書士試験のみに専念でなんとか合格。
12年度は、どうするかな。
久しぶりの酷いデマニュースを発見
ちょっとあまりにも酷い記事、デマニュースがあったので、触れてみます。
[大学生4人に1人、「平均」の意味理解せず 数学力テスト]
パッと見、大学生は平均の計算すらできない、みたいな見出し。でも
"「平均」の定義と性質を尋ねた問題の正答率は76%。日本数学会は「平均の計算法は知っていても、正しい意味が分からない学生がかなりいる」としている。"
つまり、平均の計算はできても、平均の定義、性質を文章で説明せよ、という問題には答えられない学生が多いという話。
あのね、平均の定義、性質って何?こんなの、パッと答えられる人どれだけいるのか?計算方法知ってりゃ問題ない。
次、
"2次関数のグラフの特徴を3つ挙げさせ、論理的に正しい記述ができるかをみる問題は、正答とほぼ正答の割合が計53%だった。「上に凸」などが正しいが、「曲がった感じのやつ」「細い」といった的外れな誤解が続出。"
二次関数、習った記憶はあるが、特徴3つって何?論理的に正しい説明って、何?って感じだ。こんなの、できる大人がどれだけいる?
次、
"定規とコンパスを使って直線を3等分する問題は、正答とほぼ正答の割合が計7.6%にとどまった。数学の基本である比例と作図の理解を問う内容で、ほとんどの中3教科書に出ている"
習った記憶がある。でも、忘れた。
ここで問われてる問題の多くは、習ったけど忘れた、ってやつだと思うんですよね。習ったけど忘れたことと、そもそも習ってないゆとり教育とを、同じテーブルで議論して批判するのは、論点ズレまくり。
人は、習ったことでも、忘れないものと忘れるものがある。で、普通は、圧倒的に忘れることの方が多い。覚えてるのは、1192作ろう鎌倉幕府とか、(今は違ってるみたいだが)そういう分かりやすいものくらい。徳川将軍の名前を全部言えと言われて、昔覚えたけど今は…って人が殆どでしょう。記憶術とか使っても、忘れてたりする。
忘れるから、繰り返し勉強する。まさかと思うけど、今の学生はすぐ忘れるから、ゆとりだ、と批判したいわけではないだろう。
一度聞いたら死ぬまで忘れない、こんなのは天才レベルの人。でも、それは少数派。今回の結果は、ある意味当然の結果。
繰り返しやらないと忘れる。それが普通。特に数学みたいな、公式は最低限暗記しろ、みたいなものは、覚えるのも早いが、忘れるのも早い。
その基本的なことも分からないような人達が教育に携わってるとしたら、そりゃあ、学生の頭も悪くなるだろう。
基礎基本も分からないで難しい話しをされても、なんのこと話してるの?となるのは当たり前。
できる優秀な人にはエリート教育。出来ない人には基礎基本の徹底。これで良いんじゃないの。
1+1=2
この計算が出来る人であれば、世の中の大抵の基礎基本は理解できる。覚える気があることは最低限の前提なのだが、それさえあれば、あとは教え方の問題。少なくとも学校は、教える側は金もらって教えてるんだから、プロとして基礎基本を理解させる責任がある。
その、基礎基本を理解させようとしないで、ダラダラと意味がイマイチ分からなく、つまらない授業をするのは、プロとして失格だろう。
もう、塾でいいよ。
[大学生4人に1人、「平均」の意味理解せず 数学力テスト]
パッと見、大学生は平均の計算すらできない、みたいな見出し。でも
"「平均」の定義と性質を尋ねた問題の正答率は76%。日本数学会は「平均の計算法は知っていても、正しい意味が分からない学生がかなりいる」としている。"
つまり、平均の計算はできても、平均の定義、性質を文章で説明せよ、という問題には答えられない学生が多いという話。
あのね、平均の定義、性質って何?こんなの、パッと答えられる人どれだけいるのか?計算方法知ってりゃ問題ない。
次、
"2次関数のグラフの特徴を3つ挙げさせ、論理的に正しい記述ができるかをみる問題は、正答とほぼ正答の割合が計53%だった。「上に凸」などが正しいが、「曲がった感じのやつ」「細い」といった的外れな誤解が続出。"
二次関数、習った記憶はあるが、特徴3つって何?論理的に正しい説明って、何?って感じだ。こんなの、できる大人がどれだけいる?
次、
"定規とコンパスを使って直線を3等分する問題は、正答とほぼ正答の割合が計7.6%にとどまった。数学の基本である比例と作図の理解を問う内容で、ほとんどの中3教科書に出ている"
習った記憶がある。でも、忘れた。
ここで問われてる問題の多くは、習ったけど忘れた、ってやつだと思うんですよね。習ったけど忘れたことと、そもそも習ってないゆとり教育とを、同じテーブルで議論して批判するのは、論点ズレまくり。
人は、習ったことでも、忘れないものと忘れるものがある。で、普通は、圧倒的に忘れることの方が多い。覚えてるのは、1192作ろう鎌倉幕府とか、(今は違ってるみたいだが)そういう分かりやすいものくらい。徳川将軍の名前を全部言えと言われて、昔覚えたけど今は…って人が殆どでしょう。記憶術とか使っても、忘れてたりする。
忘れるから、繰り返し勉強する。まさかと思うけど、今の学生はすぐ忘れるから、ゆとりだ、と批判したいわけではないだろう。
一度聞いたら死ぬまで忘れない、こんなのは天才レベルの人。でも、それは少数派。今回の結果は、ある意味当然の結果。
繰り返しやらないと忘れる。それが普通。特に数学みたいな、公式は最低限暗記しろ、みたいなものは、覚えるのも早いが、忘れるのも早い。
その基本的なことも分からないような人達が教育に携わってるとしたら、そりゃあ、学生の頭も悪くなるだろう。
基礎基本も分からないで難しい話しをされても、なんのこと話してるの?となるのは当たり前。
できる優秀な人にはエリート教育。出来ない人には基礎基本の徹底。これで良いんじゃないの。
1+1=2
この計算が出来る人であれば、世の中の大抵の基礎基本は理解できる。覚える気があることは最低限の前提なのだが、それさえあれば、あとは教え方の問題。少なくとも学校は、教える側は金もらって教えてるんだから、プロとして基礎基本を理解させる責任がある。
その、基礎基本を理解させようとしないで、ダラダラと意味がイマイチ分からなく、つまらない授業をするのは、プロとして失格だろう。
もう、塾でいいよ。