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勝負は、あと5問の差

思うんですけど、行政書士試験に限らず、大抵の試験って、勉強すればそれなりに点数は取れる。
どの試験でもそう。

ただ、大事なのは合格点数を取ること。

勉強して試験を受けた人の殆どは、合格点数を取れるか、惜しいところで落ちるか、の差でしかないと思う。

で、その勝負の点数というのは、大体があと5問くらいなんです。

あと5問あれば受かっていた。

あと5問までは、たくさんの人が取れる。でも、あと5問で、合否が別れるんじゃないかな、と。


合格点まであと5問。ただ、ここからが伸びない、と。

この"あと5問"が本当に曲者なんですよね。

どっと疲れが。

今日は、何か、どっと疲れが出た日。
特に精神的に。
なんだろう?久々。

ふぅ。(・_・;

まぁ、明日からまた身も心も軽く過ごしたいね。

なんてったって、もう試験に追われる必要性がないんだから、余裕を持ってこれからは生きたいものだ。

合格率8%とは不合格率92%!(行政書士試験)

行政書士試験の今回の合格率8%とは、つまり不合格率92%

なるほど。これを聞いて、合格したことが思ってたより凄いことなんだな、と思えてきました。法律系国家資格は合格率が平均的に低いのが当たり前。だから、20%とかでも一般的には難しいのに、二桁だし、そこまで難しくないんじゃないか?と思えてしまいますが、そんなことはない。

8%も、前回が6.6%だったことから、1.5%近く上がったことで、意外と簡単じゃ?と思えますが、これも、そんなこともないんですね。


まだ実感が湧かない。風邪をひいてるからなのかもしれませんが。早く、心から喜びに酔いしれたい。

92%の不合格率の国家資格試験。よく、こんなものを目指そうと思ったものだ。

今考えたら、無謀だよね。

調べてみたら、一番合格率が低いのは山形県。山形県は合格者7名で、合格率2% これは、凄いな…


行政書士試験に限らず、法律系の国家資格は、近いうちに民法大改正が控えてますから、本気でやってる人はその前に取らないと、ですね。大改正をきっかけに試験制度が変わったり、難易度が上がったりすることも考えられる。これに当たったら、多分大変。


うーん。(・_・;

一般知識は最後まで嫌だった…。(行政書士試験)

行政書士試験、色んな人のブログを見てると、合格した人も落ちた人もそれぞれいるんですが、一般知識を10問くらい取ってる人が多い印象。

40点。

そんな簡単だった?!マジで?(・_・;

僕、28点でしたが、受けてて、すっげぇー難しく感じました。足切りクリアしたからいいものの、冷や汗ものです。

てか、答え合わせするまで足切り食らったと思っていました。


ほぼ一年間、センター試験用のテキスト買ってやったけど、あんまり意味なかったなぁ。うーむ。

ほんと、一般知識は最後まで嫌でした!!

合否通知到着(行政書士試験)

平成23年度行政書士試験の合否通知がようやく到着。点数内訳が判明。

5肢択一 108点
多肢選択 20点
一般知識 28点
記述式 44点
合計点数 200点

合格!


ようやく、合格が確定しました。良かった。最初、ドキドキしてめくると、裏の配点表が出てきて、なんじゃこりゃ?って感じでした。

それにしても記述式が44点も…。ありえん。確かに、甘い。09年度と比べると考えられない採点だ。

多分、民法の物権一問は20点、で、あとは12点12点ってことかな?

うーむ。

ついでに、過去三年間の敗戦歴も載せておきます。

平成20年度
5肢択一 76点
多肢選択 12点
一般知識 28点
記述式 ※※点
合計点数 116点(法令科目足切り)

平成21年度
5肢択一 96点
多肢選択 20点
一般知識 36点
記述式 24点
合計点数 176点(不合格)

平成22年度
5肢択一 104点
多肢選択 14点
一般知識 16点
記述式 ※※点
合計点数 134点(一般知識足切り)

こんな感じでした。