709円で社労士テキストが…。
宅建試験も終わり、もう試験勉強はしないぞ!次やる時は司法書士だ!みたいなことを言って、早数日。そんなことを言った直後にこんなことを書くのもどうかと思ったのですが。
先日、某予備校にて行政書士の先生が無料講演をやるという情報をキャッチ。行ってみて話をきいたところ、社労士があれば手続きがスムーズにできるし、他の行政書士との差別化もまだまだできる、とのこと。
実は、前に司法書士の先生の話をきいた時も、社労士はあると良い!と。そのさらに前に別の行政書士の先生の話を聞いたときも、社労士は良い!と。
うわぁ、社労士強えぇ…。司法書士にも行政書士にも必要とされて、万能じゃんか…。
と。
社労士は一度勉強しかけたことがあるのですが、数字ばかりで速攻で挫折した経緯があり、試験も一日がかりで受けたくないなぁ、と避けていた試験。
で、色々調べてみると、暗記傾向が強く、理解するよりはとにかく暗記らしい。暗記ならなんとかやれそうだな…と。
で調べると、LECオンラインのポイントが思ったより貯まってて(敷金診断士の講座を買ったとき、ポイントキャッシュバックキャンペーン時に買ったからかな?)
その有効期限が10月末まで。この貯まったポイントと、会員のみに与えられる割引クーポン券とを合わせると、なんと709円で社労士試験のテキストと過去問を揃えられることが判明。
通常、9000円くらいかかるセットでしたが、それを709円で買えるのはかなりお得!というか、もはやタダ同然。しかも新品2013年度版!と、社労士テキストと過去問を買う流れがスムーズにできてしまったので、とりあえずは購入することに。
テキスト等が届くのは12月14日以降なので、ちょっと厳しいかなと思うのですが目指すかどうかは別にして、とりあえずどんなものかやってみたいと思います…。
(資格マニアみたいな状態になりかけてますね…。でも、目的はあくまでも行政書士としてやっていくことを考えた場合の事前準備…という言い訳をしておきます・・・。)
まぁ、行政書士としてやるなら、まず登録して開業して、が一番早いんでしょうけど。
先日、某予備校にて行政書士の先生が無料講演をやるという情報をキャッチ。行ってみて話をきいたところ、社労士があれば手続きがスムーズにできるし、他の行政書士との差別化もまだまだできる、とのこと。
実は、前に司法書士の先生の話をきいた時も、社労士はあると良い!と。そのさらに前に別の行政書士の先生の話を聞いたときも、社労士は良い!と。
うわぁ、社労士強えぇ…。司法書士にも行政書士にも必要とされて、万能じゃんか…。
と。
社労士は一度勉強しかけたことがあるのですが、数字ばかりで速攻で挫折した経緯があり、試験も一日がかりで受けたくないなぁ、と避けていた試験。
で、色々調べてみると、暗記傾向が強く、理解するよりはとにかく暗記らしい。暗記ならなんとかやれそうだな…と。
で調べると、LECオンラインのポイントが思ったより貯まってて(敷金診断士の講座を買ったとき、ポイントキャッシュバックキャンペーン時に買ったからかな?)
その有効期限が10月末まで。この貯まったポイントと、会員のみに与えられる割引クーポン券とを合わせると、なんと709円で社労士試験のテキストと過去問を揃えられることが判明。
通常、9000円くらいかかるセットでしたが、それを709円で買えるのはかなりお得!というか、もはやタダ同然。しかも新品2013年度版!と、社労士テキストと過去問を買う流れがスムーズにできてしまったので、とりあえずは購入することに。
テキスト等が届くのは12月14日以降なので、ちょっと厳しいかなと思うのですが目指すかどうかは別にして、とりあえずどんなものかやってみたいと思います…。
(資格マニアみたいな状態になりかけてますね…。でも、目的はあくまでも行政書士としてやっていくことを考えた場合の事前準備…という言い訳をしておきます・・・。)
まぁ、行政書士としてやるなら、まず登録して開業して、が一番早いんでしょうけど。
7.361
7.361
7361ではありません。
7.361です。
この数字は、直近10年間の行政書士試験の合格率の平均です。7.361%
約7%ですね。
行政書士試験の合格率
平成10年 5.85%
平成11年 4.29%
平成12年 8.01%
平成13年 10.96%
平成14年 19.23%
平成15年 2.83%
平成16年 5.33%
平成17年 2.62%
平成18年 4.79%
平成19年 8.64%
平成20年 6.47%
平成21年 9.05%
平成22年 6.60%
平成23年 8.05%
こうやってみると、12年に受験資格が撤廃され、同時に論文もなくなったらしく、それ以前二回は5%4%と難化。その後、14年で没問があったとかで合格率が19%に。そのあとの4年間が2%→5%→2%→4%と、相当厳しい期間だったんじゃないかな、と思います。
14年で合格率が前年の10%から19%になったときの、予備校の対応がどんなだったかかなり興味ありますねぇ。その前にも、4%→8%→10%→19%と上がってきるわけですからね。
今取りやすい!とかって呼びかけてたんでしょうか?(笑)翌年は2%で、この落差にはどういう顔をしたのやら…。
18年に試験制度がさらに変更し現行試験体制になりました。その年は4%ですがそれ以降は8%→6%→9%→6%→8%と、それまでの四年間と比べると合格率は高めです。
直近5年間の合格率の平均も7.762%と、過去10年間の合格率の平均より微高。
上位7%に入るというのは、AKBでいうと神7に入る、みたいなもんですよ、ほんとに。不合格率93%~92%の試験ですから簡単じゃないですけど、司法書士試験の3%とか旧司法試験の0.数%とか、そこまで低いわけでもないので、受験勉強してても、まだとりあえずは希望はあるのかな、と思います。
まぁ、御参考までに…。
7361ではありません。
7.361です。
この数字は、直近10年間の行政書士試験の合格率の平均です。7.361%
約7%ですね。
行政書士試験の合格率
平成10年 5.85%
平成11年 4.29%
平成12年 8.01%
平成13年 10.96%
平成14年 19.23%
平成15年 2.83%
平成16年 5.33%
平成17年 2.62%
平成18年 4.79%
平成19年 8.64%
平成20年 6.47%
平成21年 9.05%
平成22年 6.60%
平成23年 8.05%
こうやってみると、12年に受験資格が撤廃され、同時に論文もなくなったらしく、それ以前二回は5%4%と難化。その後、14年で没問があったとかで合格率が19%に。そのあとの4年間が2%→5%→2%→4%と、相当厳しい期間だったんじゃないかな、と思います。
14年で合格率が前年の10%から19%になったときの、予備校の対応がどんなだったかかなり興味ありますねぇ。その前にも、4%→8%→10%→19%と上がってきるわけですからね。
今取りやすい!とかって呼びかけてたんでしょうか?(笑)翌年は2%で、この落差にはどういう顔をしたのやら…。
18年に試験制度がさらに変更し現行試験体制になりました。その年は4%ですがそれ以降は8%→6%→9%→6%→8%と、それまでの四年間と比べると合格率は高めです。
直近5年間の合格率の平均も7.762%と、過去10年間の合格率の平均より微高。
上位7%に入るというのは、AKBでいうと神7に入る、みたいなもんですよ、ほんとに。不合格率93%~92%の試験ですから簡単じゃないですけど、司法書士試験の3%とか旧司法試験の0.数%とか、そこまで低いわけでもないので、受験勉強してても、まだとりあえずは希望はあるのかな、と思います。
まぁ、御参考までに…。
75817
75817
なんの数字かというと、今年の行政書士試験の申し込み者数。75817人。
これ、調べてみると、なんと10年ぶりの少なさなんですね…。H13年に約71000人、H14年に約78800人。
それ以降は9万人から8万人で推移。この7.5万人は凄い少ない。
H14年の行政書士試験と言えば、確か大量合格者を出した年。H12年に受験資格が撤廃されたみたいで、12年は5
万人だったのが、13年に7万人になったみたいですね。
その頃の社会的情勢や行政書士試験に対する雰囲気みたいなのは分かりませんが、ただ昨今の流れからみるに、一つの試験バブルが終わったのか、はたまた、試験に対する戦意が喪失したのか…。
確かに、今年はもともと難しくなる年と言われてますからね。ただでさえ難化傾向にある行政書士試験、落ち続けたら受けたくなくなります。僕自身も、昨年、これでダメだったらもうやめる!と決めていたので、諦めたくなる気持ちは分かります。
行政書士試験は何年もかける試験ではないと言われてます。それが頭の中に残るんですよ。
実際は年数は関係ないですが、やはり、試験勉強に費やす代償は思ったより大きかったりします。それが司法試験や司法書士ならまだしも、行政書士に…、というのは、どうしてもなります。
それで諦めてしまうのかもしません。
まぁでも、今年行政書士試験の受験を決めた受験生には関係のない話ですね。諦めず今年も受けよう!と確たる思いでやってる人には分かると思いますが、言葉は悪いですが、こうやって周りが勝手に脱落していくわけです。資格試験の怖くてラッキーなところは、自らの意志で合格にも不合格にも、不戦敗にもなる、というところ。
今勉強してる人は、諦めるなんて勿体無いな、自分は絶対合格してやる、とポジティブに考えて勉強すれば良いんですよ。実際、難化傾向とは言え、基礎基本をしっかりやってる人には関係なく合格点とれるレベルの問題なはずです。だから、あまり変なことはしてはいけません。特にこの直前期は、余計なことはやらない方が得策です。
資格試験は、何年で受かったかではなく、合格したか否かが重要です。何年かかろうが受かってしまえばこっちのもんですから、もう何年目だ、とか卑屈になる必要は全くないです。
なんの数字かというと、今年の行政書士試験の申し込み者数。75817人。
これ、調べてみると、なんと10年ぶりの少なさなんですね…。H13年に約71000人、H14年に約78800人。
それ以降は9万人から8万人で推移。この7.5万人は凄い少ない。
H14年の行政書士試験と言えば、確か大量合格者を出した年。H12年に受験資格が撤廃されたみたいで、12年は5
万人だったのが、13年に7万人になったみたいですね。
その頃の社会的情勢や行政書士試験に対する雰囲気みたいなのは分かりませんが、ただ昨今の流れからみるに、一つの試験バブルが終わったのか、はたまた、試験に対する戦意が喪失したのか…。
確かに、今年はもともと難しくなる年と言われてますからね。ただでさえ難化傾向にある行政書士試験、落ち続けたら受けたくなくなります。僕自身も、昨年、これでダメだったらもうやめる!と決めていたので、諦めたくなる気持ちは分かります。
行政書士試験は何年もかける試験ではないと言われてます。それが頭の中に残るんですよ。
実際は年数は関係ないですが、やはり、試験勉強に費やす代償は思ったより大きかったりします。それが司法試験や司法書士ならまだしも、行政書士に…、というのは、どうしてもなります。
それで諦めてしまうのかもしません。
まぁでも、今年行政書士試験の受験を決めた受験生には関係のない話ですね。諦めず今年も受けよう!と確たる思いでやってる人には分かると思いますが、言葉は悪いですが、こうやって周りが勝手に脱落していくわけです。資格試験の怖くてラッキーなところは、自らの意志で合格にも不合格にも、不戦敗にもなる、というところ。
今勉強してる人は、諦めるなんて勿体無いな、自分は絶対合格してやる、とポジティブに考えて勉強すれば良いんですよ。実際、難化傾向とは言え、基礎基本をしっかりやってる人には関係なく合格点とれるレベルの問題なはずです。だから、あまり変なことはしてはいけません。特にこの直前期は、余計なことはやらない方が得策です。
資格試験は、何年で受かったかではなく、合格したか否かが重要です。何年かかろうが受かってしまえばこっちのもんですから、もう何年目だ、とか卑屈になる必要は全くないです。
マスコミの言う"知る権利"の主張はおかしい。
週刊朝日に掲載された記事により、橋下市長が一時朝日グループの取材を拒否したところ、マスコミは一斉に「国民の知る権利を奪う行為であり許されない!」と批判していたが、それは、筋違いの批判ではないだろうか?
マスコミに与えられてるのは、取材の自由、表現の自由、そして報道の自由であり、国民の知る権利については、マスコミではなく、国民一人一人に与えられてるもので、具体的には、情報開示請求権等である。
だいたい、朝日グループ社の取材を拒否したところで、事実上の知る権利は、国民は一切侵されない。なぜならば、他社があるからだ。朝日新聞がもしも廃刊になっても、読売新聞や日経新聞、その他ローカル紙、ネットニュースなど、情報の配信先はいくつも存在している。朝日読者が、なんだよ!と思うだけで、その他の国民には何の影響もない。何の知る権利も侵されない。
朝日の読者が他の新聞をとれば、それで済む話なのだ。
取材拒否されてても朝日の記者は、他の例えば読売とか産経とかの記者に質問したいことをお願いして、代わりに質問してもらい、あとでちゃっかりメモ合わせで教えて貰えば、それで済むのだ。
情報提供◯◯社と、記事の最後にチョロっと書けば、それで記事は完成。マスコミには報道の自由があるんだから、それはやって良いし、国民の知る権利(彼らの言う)のためにも、是が非でもそういう企業努力をするべきである。
なのに、鼻から取材対象者を批判するというのはおかしな話である。しかも、他のマスコミも一斉にというのは、どう考えても変な話。
そもそも、情報にフィルタリングをかける、記者同士でメモ合わせと称した擦り合わせを行う、自社に都合の悪い情報は流さない、嘘の情報を流す(鉢路大臣のときみたく)、情報操作して国民を騙そうとする、大本営発表をする・・・そういうのをやって国民の知る権利を侵してるのは、むしろマスコミの方じゃないのかなぁ…。?(・_・;
取材拒否どころの騒ぎではないんじゃないかな…。
と思いましたよ、と。
マスコミに与えられてるのは、取材の自由、表現の自由、そして報道の自由であり、国民の知る権利については、マスコミではなく、国民一人一人に与えられてるもので、具体的には、情報開示請求権等である。
だいたい、朝日グループ社の取材を拒否したところで、事実上の知る権利は、国民は一切侵されない。なぜならば、他社があるからだ。朝日新聞がもしも廃刊になっても、読売新聞や日経新聞、その他ローカル紙、ネットニュースなど、情報の配信先はいくつも存在している。朝日読者が、なんだよ!と思うだけで、その他の国民には何の影響もない。何の知る権利も侵されない。
朝日の読者が他の新聞をとれば、それで済む話なのだ。
取材拒否されてても朝日の記者は、他の例えば読売とか産経とかの記者に質問したいことをお願いして、代わりに質問してもらい、あとでちゃっかりメモ合わせで教えて貰えば、それで済むのだ。
情報提供◯◯社と、記事の最後にチョロっと書けば、それで記事は完成。マスコミには報道の自由があるんだから、それはやって良いし、国民の知る権利(彼らの言う)のためにも、是が非でもそういう企業努力をするべきである。
なのに、鼻から取材対象者を批判するというのはおかしな話である。しかも、他のマスコミも一斉にというのは、どう考えても変な話。
そもそも、情報にフィルタリングをかける、記者同士でメモ合わせと称した擦り合わせを行う、自社に都合の悪い情報は流さない、嘘の情報を流す(鉢路大臣のときみたく)、情報操作して国民を騙そうとする、大本営発表をする・・・そういうのをやって国民の知る権利を侵してるのは、むしろマスコミの方じゃないのかなぁ…。?(・_・;
取材拒否どころの騒ぎではないんじゃないかな…。
と思いましたよ、と。
宅建と行政書士のダブルライセンス、の謎。
さて、毎年書いてると思うんですが、宅建と行政書士のダブルライセンス!の意味がイマイチ分からないんですよね…。せっかく宅建試験が終わり、行政書士試験が近づいてるので、またふと思ったので書いてみます。
宅建主任者の独占業務って35条書面の説明と記名押印、37条書面の説明です。確か。行政書士が宅建業に関わるのは、主に宅建業の免許申請と更新。
行政書士と宅建"業"は関連性があっても、行政書士と宅建の関連性は
あまりないんじゃないかな??と思うんですが、どうなんでしょうか…?(・_・;
予備校なんかは、宅建と行政書士でダブルライセンスで開業!なんて煽りますが、行政書士と宅建のダブルライセンスのイメージがイマイチ掴めない。
それよりは社労士。社労士は、行政書士にも司法書士にも必要とされる万能型の資格。これのダブルライセンスなら分かります…。
宅建主任者の独占業務って35条書面の説明と記名押印、37条書面の説明です。確か。行政書士が宅建業に関わるのは、主に宅建業の免許申請と更新。
行政書士と宅建"業"は関連性があっても、行政書士と宅建の関連性は
あまりないんじゃないかな??と思うんですが、どうなんでしょうか…?(・_・;
予備校なんかは、宅建と行政書士でダブルライセンスで開業!なんて煽りますが、行政書士と宅建のダブルライセンスのイメージがイマイチ掴めない。
それよりは社労士。社労士は、行政書士にも司法書士にも必要とされる万能型の資格。これのダブルライセンスなら分かります…。