〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -56ページ目

ロンブー淳さんの件。

ロンブー淳さんの件だが、彼はなぜあんなにまで警察官に喧嘩を売るような態度だったのだろうか?

そこが全然分からないまま。

動画を見たところ、警察官の方は別に高圧的な態度ではないし、男性警察官がロンブー淳さんに言った、"テレビに出てる方(かた)ですし、目立つ行動は・・・"も、職業差別の意味合いは全く感じられなかった。

それでも、男性警察官の人は悪いと思ったのか、ちゃんと謝った。それでも、謝り方が悪い!となぜか怒り続けていた。

テレビに出てる人は普通の生活をしちゃダメなのか?という主張は完全に筋違いだし、容姿を批判する暴言を吐くのは、もはや名誉毀損。相手が警察官だからって何言っても良いとはならない。



ちなみに、やはりテレビに出てて有名な人は、目立つ行動はあまりしない方がいい。交通渋滞や道路の混乱を招くだけでなく、場所によっては怪我や犯罪の危険も容易に想定できる。


有名人はそれだけで注目されてしまうし、影響力も大きいわけで、その点を考慮すれば少なからず制限を受けても止むを得ない、というか、自重すべき事ではないかな。

実際、それでテレビのスポンサーのところに苦情が行ってるわけで。


道交法の許可や撮影の許可をなぜ取らなかったかも不思議だ。これは法律やプライバシー権の問題で、プライベートだから、では済まない話なのだ。

これは、彼の周りの責任だろう。



(こういう人が、デキる男!としてモテる意味がイマイチ理解できないですが。まぁ、異性からすれば面白くてカネも稼げて、カッコ良いんでしょうね。)


彼の過去の発言等を考えると、謝ったから良いだろう、とは単純には思わないが、彼が司会を務めるバラエティー番組はたまに見たりしてて面白いと思うのもあるので、そっち方面ではこれからもやっていって欲しいな、とは思いますよ。

LINEはスタンプが主。

LINEは、スタンプでコミュニケーションを取ることを主な目的としている。
でも、これで会話できることって、本当にどうでもいいようなこと。やり取りの例とかスタンプとか見てみても、本当にどうでもいいようなのが殆ど。

正直、そういうどうでもいいことは、マジで鬱陶しい。やりたくない。

例えば
このバックどう?というセリフと画像が添付されてて、その返信に微妙な表情のスタンプを押して、さらにその返信に怒ってるのか笑ってるのかイマイチな表情のスタンプを押して・・・とやっていくのだが、このやり取り、何が楽しいんだろうか?と、強く強く、とても強く思う。

ラインのスタンプは、昔流行った絵文字機能をSNSに本格的に導入した、って感じだ。

普段の何気ない話をメールではなくLINEでやろう!言葉もいらないしテキトーなスタンプを付け合っコミュニケーション取ればいいだけだから楽だよ!他の人も見てるしさ!

みたいなのは、本当にそうなんだろうと思う。日頃のメールは面倒だけど、スタンプなら一個押せば済むだけ。と。ここに目を付けたのは凄いと思う。でも、これはそのうち廃れるとも、思う。

その理由は、まぁLINEのやり取りの例を調べてもらえば、勘のいい人ならなんとなく理解できるはずなのでここではあえて書かないが。


僕は、Facebookもそうだったしmixiもそうだったが、村(ムラ)的に閉鎖された環境があまり好きではない、むしろ嫌いである。大嫌いに近い。


閉鎖された空間では、入ってくる情報があまりにも少なすぎるし、書けることも限られてしまう。


その点、このAmebaブログやTwitterは、不特定多数からの情報を受信、及びそこに発信できる。もちろん、限度はあるが、ムラ的な環境でやってるよりかはよっぽど精神的にマシだ。

大学不認可と行政訴訟

田中眞紀子大臣のおかげ(?)で、今までイマイチ具体的事例がつかめなかった行政訴訟や行政不服審査法が一気に身近に感じた気がする。

この大学不認可の事案。

札幌のところでは単独でも訴訟を起こす、と表明してることで、北海道新聞ではなんとトップ記事。

ここで思ったのが、もし行政書士に行政不服審査や行政訴訟の代理権があったら、まさにこれだよな、と。

でもその場合でも、こんな大きな事件が弁護士にではなく行政書士にくるんだろうか?とも思ったり…。


と、思いましたよ…、と。

最近流行りのLINE。

今までSNSと言えば、モバゲーかGREEか、あとはmixiか、でしたが、最近はTwitterにFacebookにGoogle+、さらにはLINE・・・etc.と、凄いことになってます。このAmebaも、Amebaピグというサービスがあったり。

で、特に最近マスコミも含めて話題のサービスは、LINEらしいですね。

僕が持ってるiPhone4は、アップデートしないとアプリをダウンロード出来ないので使ってないんですが、このサービスは特に学生の間で流行ってるらしいです。

これ、少し調べてもらうと分かるのですが、LINEはスタンプという機能を使ってコミュニケーションを取るのを楽しむサービス。LINEのスタンプは、色々と種類があり、表情や気分を表すモノから、有名ゲームのキャラクターまで幅広くあります。

それで、よくLINEやってる人から"なんでLINEやってないの?"と聞かれることが多いらしいです。メールボックスを開くのが面倒で、LINEがあれば一々開かなくて良い、だから、LINEやれ、と人に半ば強要する、というのが、流行ってると。(笑)

僕も一回だけ友達に全く同じことを言われた経験がありますね、そう言えば。


メールを開くのが面倒という感覚が僕には分からなくて、メールボックスにはいくつかの有料無料のメルマガが届くので、開くことにそこまで手間さを感じない。有益な情報があるかも!?とか思ったりする。
ネット上で一元管理するためにG-mail設定したのだし、面倒というよりむしろ便利!という感覚に近いんですよね。

それに、メールの代わりになるじゃん!って、それTwitterで既に体験して、Twitterはメールの代わりにならないと分かったじゃないか・・・、LINEも同じだよ、と思うわけです。


LINEは、メールの代わりにはなり得ません。

行政書士試験まであと一週間?もしや。

2012年度行政書士試験まで、あとちょうど一週間というところですね。

いや、早い。

多分、4月とか5月とかはまだまだ先に感じていて、8月でもうちょっと期間あるなー、と思ってたら、いつのまにか一週間前で、ヤバイ・・・とかってなってる人が多数いそうな予感。


僕は去年、何を思ってたかと過去ブログを見ると、もうダメだ、と思ってたらしいです。(笑)

まぁ確かに、ダメだと心の底から思ってましたね。でも、同時にこうも思ってたみたいです。

試験はまだ終わってないどころか、まだ始まってもいない、と。

勉強時間はとっくの大昔から始めてて、残り一週間で終わるんですが、試験そのものは、まだ始まってもいなければ終わってすらいない、と気付いたんですね。

特に、まだ始まってもいない!
という部分。

これ、地味に心に幾分かの余裕を与えてくれました。

そっか、まだ始まってもいないんだな、始まる前から諦めても意味ない。諦めるのは、試験が終わってからでいい、という理屈で、無理矢理ネガティブな思考を断ち切って勉強してました。


今試験前でダメだ・・・と落ち込んでる人も、希望はまだまだあります。休むのは良いですが、諦めるのだけは何としても避けてください。