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行政書士試験、没問。

今年の行政書士試験、問16。没問になったみたいですね。


なんと・・・。没問になったということは、もしかすると合格率が跳ね上がる可能性もありますね。10%いくかも?

記述式の採点がどうなるか。また、来年の試験も怖いですよね。今年受験控えたり力抜いたりして来年と思ってた人からしたら思わぬハプニングでしょう。


まぁ、どうなるやら、行政書士試験。

まずは文章理解を3問全問正解を目指すべし!

行政書士試験の一般知識対策。してない人で、今年足切り食らって落ちた人で来年受ける人は、やった方が良いですよね。当然ですが。

これはみんな知ってることですが、行政書士試験で大事なのはやはり文章理解。これは毎年3問出ますが、目標は3問全問正解。最悪でも3の2は死守です。

それくらいの気持ちで勉強しないと、まず取れません。

合格してる人の話を聞くと大抵、文章理解は苦手で、そのため毎日文章理解を数問解いていた、と言います。僕もそうでした。公務員試験用のを使って、一日1問から10問。まちまちでしたが、文章理解に慣れるまでは毎日やってましたよ。

僕は文章理解、凄く苦手でしたけどね。今でも、やっぱり苦手。それでも、毎日やってれば少しずつ"意味"が分かるようになってくるんです。これは慣れるしかない。

なので、今からやる人は、公務員試験の文章理解を買ってきて、毎日やる!それが手っ取り早い方法です。

やっぱり一般知識が鍵!

行政書士試験、僕が合格したのは23年度でしたが、その前年の22年度はもちろん落ちてます。その時、落ちた直接の原因が一般知識の足切りでした。

その前、21年度も落ちてます。この時は、あと一問取れず落ちたのですが、ケアレスミスもあって一概には言えないのですが、一般知識でもう一問は取らなければいけなかった。


22年度に落ちた時に悟りました、行政書士試験の鍵は一般知識だ、ここをちゃんと勉強しないと落ちてしまう!と。(笑)

法令科目で落ちるなら仕方ない。もう、法律とは縁がなかったんだ、で諦めも付く。でも法令は点を取れてて合格する力はあるのに、一般知識という不確かなもので落とされるのだけは納得がいかなかったんです。でも、一般知識で点が取れないと合格できない。

これ絶対的なんです。


で、司法試験とか司法書士試験を受けてる人で、落ちてる人のブログとか読むと、落ちてる原因はまず間違いなく一般知識。法令はみんな取れてる。一般知識で落とされてる現状が目の前にあったんです。

そこからは、政治経済社会のセンター試験用のテキストを買って、一から基礎を覚え直しました。

ほんと、この時期でした。試験終わってまだ間もない頃。この時期に書店行って、高校生とかが読む政治経済社会のセンター試験用のテキストを読み比べて。12月頃に一番読みやすいのを買ってきて。

で、毎日毎日読んでましたね。模試なんかではけっこう良い点が取れてましたが。

でも、模試で一般知識を良い点とっても全然嬉しくないんですよね。しょせん、模試は受験生のために作られたもの。行政書士試験では出ないだろうと始めから思ってたので、これでは全然喜べなかった記憶があります。


僕の場合は、結果的にはあまり意味なかったように思いますが、今年の場合には効果あったかも?と、ふと思いましたよ、と。


2012年度行政書士試験、合格率予想!

2012年度行政書士試験が昨日終わりましたね。合否が既に判明してしまってる人もいる一方、記述式次第という人もたくさんいるでしょう。


そんな状況で、今年も合格率予想をしてみます。と言っても問題文を見たわけではなく、Twitterとブログと掲示板の"声"から勝手に推測してみるだけです。昨年、一昨年と合格率をほぼ当ててたのですがそれは、試験を受けて生の体感だったので、今年は外れそうですね。


てことで2012年度行政書士試験合格率の予想は、


・・・・6.5%程度!
悪くても6%台前半。






合格率だけで言えばH20年やH22年に近いかも。でも、それより若干低そう。んー、何のヒネリもなく、普通過ぎますが。

7%は行かないんじゃないかな?また、5%台ってのもなかなか考えずらい。もしも5%台に落ちるとしたら、それは確実に記述式の採点で調整されたのでしょう。

記述式の解答例をみる限り、色々と書き様があります。昨年度みたく、キーワードを書いてれば外しようがない問題というわけではなく、採点者側の裁量である程度、辛くも甘くも付けられるようなモノと思います。



今年は択一、多肢、記述式、一般知識、のどれも微難化してる気がします。ここに記述式でも激辛採点はかなりの鬼採点。それはさすがにないと思いますが・・・。


いや、だけど昨年より難しいと思いますよ。自分が今年受けてたら、落ちてただろうと思いますね…。歴代総理大臣のことが出たと言う話もあり、一般知識は相変わらず酷いですね。


合格率が6%と8%とで、年ごとに変わるのはけっこう受験生からしたらツライです。

2012年度行政書士試験、終わりましたね。

本日をもって、2012年度行政書士試験の本試験が過去問になりました。次の2013年度対策から約10年間は、皆この問題達を過去問の一つとして勉強していくことになります。


巷では、難問がいくつかあった、昨年より難しく感じた、一般知識難しかった…等々。

問題はまだ見てませんが、昨年より問題の難易度は上がったようですね。月並みですが恐らく、一般知識の足切りが増えそうな予感。


まぁでも、受験中は大体が難しく感じるものです。あとから見れば、どんなに簡単と思える問題でも、あと2肢で悩んだ!というのはよくあることです。

逆に、やったことないような激難問題でも、肢を見れば常識的な判断で結果的には正確にマークできた、あとで見たら全然分からないのに!というのも。

試験の難易度は、受験生の感覚が全てです。受験してない人がいくら試験後の問題を見て簡単だの難しいだの言ってても、それはちょっと違うんですよね。

今回、恐らく多くの人が難しいと感じたと思います。今までで一番難しいんじゃ?!と思った人も多いかと思います。

それ、受験生みんな思ってることなんですよね。簡単!と思ってる人は逆に要注意かも?(笑)

だから、自分だけできなかった・・・と落ち込む必要はありません。


今は、勉強を始め、ツライ期間を乗り越え、知識は不完全ながらも本試験を受けることができたという、この一連の過程をちゃんと自己評価してあげると良いです。



試験、本当にお疲れさまでした。