〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -45ページ目

勉強するならまず掃除。


勉強する場所は人それぞれでしょうが、そこの空間はできるだけ綺麗な状態が望ましい。
そんな当たり前な、と思われるかもしれませんが、そうは思ってても、例えば、読みかけの小説一冊くらいは良いだろう、と、テキストの横に置いていたりする。

そういうのも、できるだけ辞めた方がいいです。

貸金主任者合格発表

1月11日に貸金主任者の合格発表がされていたんですね。見てみると、合格率は

25.8%

去年より4%程度上昇。
若干合格率が上がったとは言え、20%台の合格率なのは変わりません。来年度以降どうなるのか、それも分かりません。今年度だけ特別簡単だったのか、これから少しずつ合格率は回復していくのか、一気にまた落ちるのか、

さすがに10%台はないかな?とは思います。こんだけ貸金業界も冷えきって、この資格の認知度もまだまだ低い。もしかしたら、廃止の可能性もなくはない。

分かりませんからね。
それで、合格率だけ低い、なんて、誰も見向きもしなくなるでしょう。
もう少し合格しやすい資格にならないと。

ステップアップは目指さない方が良い。


ステップのためにまずこの資格を、という人がいます。でも、それは効率のいい勉強方法とは言えないと思います。特に法律系国家資格の場合は。

恐らく、宅建→行政書士の流れで法律に慣れ、本命である司法書士や司法試験を目指すのかもしれません。

でもそれをやるなら、始めっから司法書士試験や司法試験を目指した方がいいです。それから、行政書士や宅建を受ければいい。その方が最初は大変でも、あとになって凄い楽に合格できますよ。

遠回りするより、まずやってしまう。

2012年度行政書士試験の合格発表まであと半月ほど。


年が明けて、早くも10日以上経ちましたね。昨年の行政書士試験を受験した人は、まあ年明けなんて喜んでる場合じゃない人もたくさんいるんじゃないでしょうか?僕はそうでした。記述式採点次第で合否が分かれる、ってのは、けっこうツライもの。それが三ヶ月もそんな状態だと、精神的にもキツイですよ。

そんな状態で、年が明けたからなんだ、と。俺の"今年"は、まだ終わってもいなければ明けてもいない、行政書士試験に合格するまでは、って感じでしたからね。

なぜ僕がそれほどまで行政書士試験にこだわるようになったか、それは、自分でもあまり覚えてないです。でももしかしたら当時僕は学生で、大不況下、就職超氷河期と煽られ、これ取らないと本当にヤバイなと思ってたのかもしれません。


この資格、取ったから人生安泰だ、なんてのはありません。そんなことは、百も承知ですし、それはもう、みんなも十分理解してるはずです。ただ、この資格を取れば、とりあえずスタートラインには立つことはできるんですよね。

行政書士は国家資格で、信用もある。わけ分からん人でも、行政書士としてバッチつけて活動してれば、それだけでも信用される、普通、ただ起業しただけならそんなことありませんからね。行政書士というブランドは、けっこう強い。


だからこそ、やるなら中途半端ではなく、本気でやりたいですよね。この資格。生半可な気持ちではダメ。でも、やれば絶対いけると思んですよ。もちろん、真面目にやることやってることが前提ですが。


これは、試験勉強でも全く同じで、基礎基本のやるべきことをちゃんとやれば合格できる資格です。
僕は、この基礎基本をちゃんとやるまで、二年くらいかかった。だから、合格するのはさらに二年の、合計約四年。
自分でも分かってますが、時間かかり過ぎです。勉強方法が悪かった、それに尽きます。
僕と同じくらいかかってる人もいるでしょう。たくさんいると思います。もっとかかってる人も。

今からでも、勉強方法を見直して、一回ゼロベースで基礎基本やらやるのも、新しい発見があって良いと思いますよ。応用問題は出ない可能性がありますが、基礎基本は絶対出ます。もう一回やり直しても損は絶対しません。

ぜひ、基礎基本をやってみてください。

行政書士開業について。



ときたま、行政書士で開業したい!という衝動に襲われ、夜とかもウキウキで逆に眠れない時があります。でも、今は焦ってはいけないですよね…。

実際、どうやってやっていくか、とか、資金はどうするんだ、とか、少しでも細かい話になると、やったことがないことなので、どうしても具体性に欠けてしまい、うーん、ってなってしまいます。

行政書士に限った話ではないですが、開業する人って本当凄いですね。やると決めた覚悟が、凄い。で、さらにそれで成功させられるって、もう、本当に凄いですよね。


今の自分には、そういう想像がつかないな…。一度覚悟したら、少しは変わるのかな。