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行政書士試験合格率は7%台と予想!


ついに、今日の9時合格発表ですね。ドキドキで眠れない人もいるんじゃないでしょうか。

で、合格率予想ですが、今回は受けてないから難しい。一問没問題があったとはいえ、そこまで影響もなさそう。簡単な問題だったこともあり、そこまで合格率を変動させるようなことは起きない可能性が高い。ただ、記述式がどうなっているのやら。

合格率は、前回よりは微減の、7.2%~7.6%程度を予想。


6%台は、ないんじゃないかな。8%台も、そこまで高くはならないだろうと。それで、7%台。

いやぁ、どうだろうな。一般知識の足切りもけっこう聞くしなぁ。うーん。

さてさて、どうなることやら。

行政書士試験合格発表まであと1日。


2012年度行政書士試験の合格発表まであと一日となりましたね。と言っても、合格発表自体は、午前9時か10時だったはずなので、日付が変わって即合否が分かる、というわけではないんですが。それでも、僕の場合、フライング発表がないか気になって色々調べてましたね。結局、フライング発表はなく、諦めて寝て、翌日行政書士試験のホームページで確認したら、番号がありました。

そのとき、ちょうど風邪をひき、気持ちは嬉しいんだけど身体はダルイという、残念な合格発表日となってしまったのは、良い思い出。


みなさんは、どういう形で合格発表日を迎えるんでしょうかね。

行政書士試験合格発表まであと3日。


気がつけば、3日後には行政書士試験の合格発表日ですね。

でも、よくぞここまで耐えましたよ、ほんと。辛かった人も多いんじゃないかな。それも、あと3日です。

今は粛々と合格発表を待ちましょう。

行政書士試験、不合格になる人のパターンは。


行政書士試験に不合格になる人に特徴的なのは、色々ありますけども。

一番は、試験そのものをナメてる人ですよね。試験をなめて、一般知識を手を抜くとか、記述式対策を「書けるだろう」と思い込んで、特に練習もせずに本試験に突入して撃沈する、とか。

記述式は、過去問の答えだけ見ると何の事はない感じなんですよね。そりゃそうですよ、聞かれてるのは基本的なことで、書くのも40~45字程度と。これ、パッと見ると楽勝だろ!と思える。

実際、僕もそうでしたけどね。
でも、本試験を受けたら分かりますが、出題された問題を前にすると本当に悩むんですよ。特に民法。いや、行政法も同じくらい。
これ、引っ掛けかな?とか、この論点を問うてはいるけど、問題文をよく読めば、別の論点を問うてるようにも見えるなぁ、どっちだろ?いや、この問題文と似たような論点が他にもあったな…、どれが一番正しいんだろ?とかね。

これがキツイんですよ。答えの論点は一つだから、書くものを間違えたら点数は激減。合否にも関わってきますから、本当に悩む。

いくら勉強したって、悩みますよ。こればっかりは仕方ない。

というようなこともあるわけです。
だから、試験は絶対ナメない方がいい。こういうところを知らないでナメた気持ちで受けると、足元を掬われ、思ったより難しかった、と言うんですよね。

合格したければ、試験をナメちゃだめです。

海外のリスク


数年前まで、国内に仕事が見つからない若者は海外へ行け、という声が、テレビもネットも新聞も含めて叫ばれていた。それも、ある程度有名な人が言っていたから始末が悪い。問題なのは、海外のリスクを何も説明せず、とにかく一回行ったらいいと無責任に言いたい放題だったところだ。

マレーシアで女子大生が殺された事例や、ジャーナリストが戦場で狙撃され、亡くなった事例をみても、やはり、海外では日本よりも身に危険が及ぶリスクが高いとみて間違いない。

今回のアルジェリアの件は、隣国マリとフランス政府軍の紛争に巻き込まれた形となったが、紛争地帯では、これは、やはり想定の範囲内としておかなければいけないことだっただろう。

アルジェリア軍が監視しているから安全だ、という理屈だったみたいだが、紛争地帯で治安がすこぶる悪い環境では、安全な場所なんてない。砂漠の真ん中で、警備も手薄になっていたのでは、と日本の軍事評論家に言われるほど、テロリストの格好の標的となった可能性が高い。

記者がアホな質問をしていた。
ガードマンとかいなかったのか?と。
監視しているアルジェリア軍が制圧されて、ガードマン程度で何ができるというのか。少し考えたらどうだ。

武装テロリストは、今や他国の軍隊と渡り合うほどの、強力な戦闘集団。一国を支配しようとしてる集団が、一施設くらい、簡単に占拠できるだろう。

フランス軍がマリに攻撃をしかけたときに、会社は、日本人の社員に即時帰国命令を出しても良かったのではと、悔やまれる。

ともかく、日本人はもちろん、一人でも多くの人が助かってほしい。