2012年度行政書士試験の合格発表まであと半月ほど。
年が明けて、早くも10日以上経ちましたね。昨年の行政書士試験を受験した人は、まあ年明けなんて喜んでる場合じゃない人もたくさんいるんじゃないでしょうか?僕はそうでした。記述式採点次第で合否が分かれる、ってのは、けっこうツライもの。それが三ヶ月もそんな状態だと、精神的にもキツイですよ。
そんな状態で、年が明けたからなんだ、と。俺の"今年"は、まだ終わってもいなければ明けてもいない、行政書士試験に合格するまでは、って感じでしたからね。
なぜ僕がそれほどまで行政書士試験にこだわるようになったか、それは、自分でもあまり覚えてないです。でももしかしたら当時僕は学生で、大不況下、就職超氷河期と煽られ、これ取らないと本当にヤバイなと思ってたのかもしれません。
この資格、取ったから人生安泰だ、なんてのはありません。そんなことは、百も承知ですし、それはもう、みんなも十分理解してるはずです。ただ、この資格を取れば、とりあえずスタートラインには立つことはできるんですよね。
行政書士は国家資格で、信用もある。わけ分からん人でも、行政書士としてバッチつけて活動してれば、それだけでも信用される、普通、ただ起業しただけならそんなことありませんからね。行政書士というブランドは、けっこう強い。
だからこそ、やるなら中途半端ではなく、本気でやりたいですよね。この資格。生半可な気持ちではダメ。でも、やれば絶対いけると思んですよ。もちろん、真面目にやることやってることが前提ですが。
これは、試験勉強でも全く同じで、基礎基本のやるべきことをちゃんとやれば合格できる資格です。
僕は、この基礎基本をちゃんとやるまで、二年くらいかかった。だから、合格するのはさらに二年の、合計約四年。
自分でも分かってますが、時間かかり過ぎです。勉強方法が悪かった、それに尽きます。
僕と同じくらいかかってる人もいるでしょう。たくさんいると思います。もっとかかってる人も。
今からでも、勉強方法を見直して、一回ゼロベースで基礎基本やらやるのも、新しい発見があって良いと思いますよ。応用問題は出ない可能性がありますが、基礎基本は絶対出ます。もう一回やり直しても損は絶対しません。
ぜひ、基礎基本をやってみてください。