〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -360ページ目

0時間、そして、YUI

今日は全くの勉強0時間でした。


久々の学校や、寝坊といった様々な事情により、それこそ久々に無勉でしたが、いい気分転換となりました。


¨¨¨

さて、今日は、火曜日に購入したYUIの新アルバムの特典DVDを観た。

その中に、YUIの好意によって行われた路上ミニライブの模様が少々収録されているのだが、お客さんも、YUIさんも、本当に楽しい感が伝わってきて、凄く良い感じだった。

皆んな、優しい。


YUIはアコギ一本で夜の街であぐらで歌っている。

そしてその周りの通りすがりの、本当に偶然出会った方々が、歌を聴いている。


あの日、生でYUIを見た人達の心と記憶、耳には、一生忘れない最高の思い出が刻まれたと思う。

つかの間の時だったかもしれない。けど、少なくともあの場では、きっとみんなYUIさんを身近に感じたのだと思う。

これからも、ぜひ、路上ライブを続けてほしい。

あの時、YUIを見掛けて、立ち止まり、あの歌(人それぞれ)を聴いたことで救われた人は、絶対に何人もいる。

これからも、歌で様々な人を幸せにしていってください。
YUIこそ、歌うために生まれてきた人であると、私は強く確信している。

実際に試験を受けて

実際に試験を受けて


まぁ、間違なく落ちたんだけど、直前まで諦めずに勉強してて良かったと思える。

あの時諦めていたら、今の時点で本当に何が足りないのか、苦手なのかが、サッパリ分からないままだった。

とにかく合格しないから適当にやろう

などと考えて勉強してたか、受けていないか、諦めていたら、何一つ得るモノなどなかった。

記念受験なら、別に構わない。

でも、本気でいつか受かりたいなら、やはり本試験までに真剣に対策しておいた方が絶対によい。

ムリヤリにでも間に合わせて、合格する気でやってたら、本試験に、自分に何が足りないか、絶対何か掴める。次につながる。

それを受かる気もなくやっていたら、それは受験料の無駄。

今からまた一年間あるけど、これはゼロからじゃない。足りない部分を補い、合格のために不合格となった時以上に勉強をする。


今までの時間やお金、結果や話を絶対に無駄にしないぞ。

行政法について

昨日からボチボチと行政法の勉強を始めているのですが


具体的に言うと、法学検定3級行政コースの行政法を10問ずつ。

100問以上はあるので、10日間で1回転の予定。


実は、判例勉強と言っても、何をどうすれば良いのかサッパリ分からないので、新司法試験対策の、早稲田セミナー『考える肢、行政法』をやろうと思っていた。


今日はそれを買うつもりで大学の生協へ行ったのだが、まだ08年度対策用しかなく、09年度は来月に発売するらしいので、とりあえず最新が出るまでに法検3級を終わらせる。


なぜ、行政書士試験に、わざわざ新司法試験用の『考える肢シリーズ』か、

無駄ではないか。


確かに、余計なのも多いかもしれない。

ただ、『考える肢、行政法』には、判例百選からの問題も多数あり、さらに肢別な所に意義を感じた。

実際、本当に無駄かもしれない。だが、他に手がないのだから仕方がない。
ただ判例百選Ⅰ・Ⅱをやるよりよっぽど効率が良いと判断した。


他にも『考える肢シリーズ』は、行政法に限らず、民法も良問が多いと感じた。

民法には苦手意識があるため、来年からどうしようか思案中だが、今はとにかく行政法を完璧にすることが大事。

さすがに

さすがに試験翌日は勉強はほとんど出来なかった。

一度終わってしまったからか、モチベーションが全く上がらない。

そして今日も、多分出来ない。

今日は、やる気もそうだけど、他にも学校やらなんやらで一日中時間がない可能性が極めて高い。


それにしても、国家資格ってお金が掛かるなぁ、、、

テキストが、全科目入り3000円から、科目バラ売りのが、一冊3000円×5=15000円、過去問も同じくらい掛かり、

さらに

予備校の全国模試は早稲田セミナーが全部で約20000円、LECが全部で約26000円、大原とTACが1回3000円ずつ。

答練会はバラつきがあるが、早稲田セミナーは約40000円。

独学(旧・新司法試験勉強者、司法書士・行政書士勉強経験者、、有名大学進学者を除いた者)で勝負するなら、少なくとも5万近くは掛かるだろうか。

私の場合は、試験前に、直前対策講座をいくつか取ったため、恐らく全部で10万くらい。

独学者の注意すべき点は、何を、どこまで、どのくらい、どうやったら良いのか、が分からず、あれもこれもと手を出してしまうこと。

しかし、やり方がほぼ分からない状態なので仕方ないのだ。。

テキストに書かれている所をやれば良いと言っても、やはり優先順位や、重要度は不明なため、厳しい。

量もハンパない。素直に会社法をやったら、それだけで一年は掛かる。しかも、5問しか出ない。

やる必要のない所もテキストには掲載され、そこも注意が必要。

また、テキストだけでは対応仕切れない所、例えば判例や学説、条文の一部は、話を聞かないと分からない箇所もある。

何より、時間がかかる。
独学では、やるだけで何日も掛かった所を予備校では、小1時間でほぼ完全に完璧に終わってしまい、試験では、出ない。

勘弁してほしい。

そういう所に限って

『今年は注意!』『星数☆☆☆』

まったく、これだけで、数日間掛け、覚えるためにさらに数週間も費やしてしまうではないか。
こういうのがテキストには至る所に存在する。


無駄が果てしなく多くなるのが独学。

人によって頭の良さで多少の違い・楽さがあるが、それでも『多少』でしかないため、とにかく独学は苦労するので注意してほしい。

ただ、一般知識のみ、独学者は有利である。

2008/11/10

一休みした所で、

「また一年か・・・」


と、考えるとかなり長いようだけど、気付いたらもう試験前か!になってしまいそうなので、とりあえず期限を切ります。


行政法を今年中に終わらせる!

今年の敗因は、まだちゃんと分析はしてないが、絶対に言えることは、行政法の力不足。
恐らく、判例の知識のなさが一番の原因ではないかと考える。

憲法や会社法が出来なくても、行政法が出来ていれば、民法が簡単だったため何も問題はなかった試験。

(本試験は民法が比較的簡単だったが、行政法とのバランスを取ったのだろうか?)


なので、今日からは、判例を中心に勉強をする。

と、言っても判例100選は、そもそもやる気がしないので、判例が多く載ってる問題集(恐らく新司法試験対策のやつになる)を購入し、やろうと考えている。


来年は、もうちょっと条文を問われてほしいが、そうでなくても対応出来るようにしたい。