さすがに | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

さすがに

さすがに試験翌日は勉強はほとんど出来なかった。

一度終わってしまったからか、モチベーションが全く上がらない。

そして今日も、多分出来ない。

今日は、やる気もそうだけど、他にも学校やらなんやらで一日中時間がない可能性が極めて高い。


それにしても、国家資格ってお金が掛かるなぁ、、、

テキストが、全科目入り3000円から、科目バラ売りのが、一冊3000円×5=15000円、過去問も同じくらい掛かり、

さらに

予備校の全国模試は早稲田セミナーが全部で約20000円、LECが全部で約26000円、大原とTACが1回3000円ずつ。

答練会はバラつきがあるが、早稲田セミナーは約40000円。

独学(旧・新司法試験勉強者、司法書士・行政書士勉強経験者、、有名大学進学者を除いた者)で勝負するなら、少なくとも5万近くは掛かるだろうか。

私の場合は、試験前に、直前対策講座をいくつか取ったため、恐らく全部で10万くらい。

独学者の注意すべき点は、何を、どこまで、どのくらい、どうやったら良いのか、が分からず、あれもこれもと手を出してしまうこと。

しかし、やり方がほぼ分からない状態なので仕方ないのだ。。

テキストに書かれている所をやれば良いと言っても、やはり優先順位や、重要度は不明なため、厳しい。

量もハンパない。素直に会社法をやったら、それだけで一年は掛かる。しかも、5問しか出ない。

やる必要のない所もテキストには掲載され、そこも注意が必要。

また、テキストだけでは対応仕切れない所、例えば判例や学説、条文の一部は、話を聞かないと分からない箇所もある。

何より、時間がかかる。
独学では、やるだけで何日も掛かった所を予備校では、小1時間でほぼ完全に完璧に終わってしまい、試験では、出ない。

勘弁してほしい。

そういう所に限って

『今年は注意!』『星数☆☆☆』

まったく、これだけで、数日間掛け、覚えるためにさらに数週間も費やしてしまうではないか。
こういうのがテキストには至る所に存在する。


無駄が果てしなく多くなるのが独学。

人によって頭の良さで多少の違い・楽さがあるが、それでも『多少』でしかないため、とにかく独学は苦労するので注意してほしい。

ただ、一般知識のみ、独学者は有利である。