〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -284ページ目

とりあえず勉強は

とりあえず

勉強は明日からやる。


本当は今日からの予定だったけど、

試験が終わって休む間もなく、ってのはあまりにも急ぎ過ぎてる気がしたから


今日は思い切って街をプラプラ。


学校にも行った。



うん
学校には用事もないのに行くもんじゃない。特に休み中は。


色々あった。




とりあえず期末試験脳とは今日でお別れできた。

明日から行政書士試験脳に移ります。(てかもう行政書士試験脳にはなってるけど、ダラダラと始めたくないんで)


ちゃんと計画的にやる。明日はまず行政法から。

条文の勉強方法

一回落ちて、

今年はほぼ毎日勉強してた。

それは過去問を自分なりに研究して

1、絶対出る
2、絶対出ない


を分けて、1だけを勉強してた。


んで、ある程度知識が着いて過去問も肢別ごとに分かると


いつも思うことがある


それは「絶対去年合格できた」
だ。


俺は昨年一年間何をやっていたのだ?


法職講座受けて民法を出来るようになっただけ。1番大事な行政法は、完全に手を抜いていた。


あげ句の果てに会社法や憲法を一生懸命やっていた。バカ過ぎる。



というのも、一回テキストの内容が分かると、殆どやらないし、やる気も出ない。

出来ると思い込んでいた。ホント、バカだ。


本当ならそこでやる気を出して条文に入るのが普通だ。


テキストの内容が分かったら、ついに本題である条文勉強に入らないといけない。


法律の勉強で主となるのは、実は条文であり、テキストはあくまでも、条文で分からない所を補う補助的な役割しかないのだ。


だが条文勉強は最初地獄だ。慣れても好きにはなれない。

ツラすぎる。つまらない、ゴチャゴチャしてる、意味自体もよく分からない・・・


でも
試験は条文からしか出ない。学説や判例は、条文が分からないならやるべきではない。無駄だ。やっても点に繋がらない。


そこで条文の勉強方法。


やり方は一つしかない。

1、条文の内容を自分の言葉で分かりやすく説明する。

2、それを毎日続ける。

3、過去に一度も出ていない論点はやらない。(予備校がそろそろ危ないと言ってる所は、触りだけやる)


これだけだ。

これで何がツライったら、1がツライ。


意味の説明と言ったって、その意味が分からないんだもん。やりようがない。


そう
そこでテキストを使う。

テキストってのはそうやって使うもんだったんだ。


2は、毎日同じことを一回やっていれば一週間もすれば慣れる。それを試験日まで続ければ良いだけだ。


3は、過去問から探るしかない。



これを去年からやってれば、絶対受かっていた。



今年はこれをやっているから、絶対受かる。

こんだけ言ってて落ちたら話にならん。


今年は受かるよ。マジ。

行政書士試験願書

願書って確か昨日から配分だっけ?




でも札幌は受験地が変わることはまずないだろうし、早稲田セミナー札幌校は願書を用意してくれるという話なので、次回答練時に貰おう。


今回も自分で願書取り行って年に一回しかない、縁起の良い8の並ぶ8月8日に出そうかとも思ったけど、用意してくれると言うなら、他人の親切に乗ってみるのを良いと思いまして・・・


ありがとうございます!早稲田セミナー札幌校行政書士科担当者の方。


今年こそ合格してやる。


提出期限はいつだろうか。出来ることなら8月26日の

石井竜也DVD『シャンデリアスキャンダル』発売日と同時を考えている。


てか
行政書士って弁護士や公認会計士の他にも弁理士、税理士も登録出来るのか、、、。


他の資格はよく分からないけど
税理士ったら確か科目別合格だった気が。

弁理士は特許とか著作とか、意匠とかだった気が。


どちらも行政書士試験みたく一般知識のような不安定科目はない気が。。



それは良いんだけど、ある話によると税理士は既に飽和状態と聞く。


となると税理士で登録出来る行政書士はどこまで!?


もちろん
行政書士は行政書士としての役割がある。他と比べること自体がほとんど意味がないことは重々承知してます。


行政書士法を読んでて、ふと思ったことを書いてみたのです。


何と言われようと仕事は絶対ある。この考えは変わらない。

今日はキツイ

六法忘れて一回帰宅・・・・・・・



朝早く行って、二度の通学はキツイ。




今日は勉強出来るかな。。。?

第一回答練(早稲田セミナー)

点数は関係ないのであまり触れない。


合格点は行った。

去年ならば点数で喜んでいたが、もう二回目なので取れて当たり前の論点ばかりだし、当然周りは初受験生もいて、恥ずかしい思いが強かった。



そんなことより

全体の難易度は、憲法、会社法、政治経済社会、以外は本試験程度の問題で、良問ばかりだと感じた。


特に民法は全問取りたい感じだ。

(と言っても・白・は民法を4問も落としてしまったが)


民法知識の欠落を実感した。


特に売主担保責任で錯誤が出てきた所なんか、錯誤規定を全く無視してしまった。


第一回目は基礎編ということもあり、過去問や基礎論点をしっかりやってれば何のことはない問題が殆どだった。

(普段やってることがそのまま出たって感じ、と言えば分かるだろうか)


記述も。


今回分かったが
ちゃんと喋れれば記述対策はする必要なし。


普通に書けた。

記述自己採点は48~52点。民法1問目が善意悪意のことを忘れてしまっていたため、8点~12点くらい減点されるはず。



憲法は、本試験では条文は当然のこと、さらに判例、文章読解力が必要となる。

会社法は、もっと細かい他の論点が聞かれる(復習はする価値あり)


政治経済社会は「ふーん」程度で良い。


地方自治法は、まだまだ難しい論点が出ると予想される。



と思った。

ので、そんな感じで復習してから行政法から勉強する。