〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -284ページ目

今年の行政書士試験

今年の行政書士試験は恐らく


去年よりは若干簡単になると思う。多分19年度程度と予想。


1番の理由は
司法書士試験でさえ年ごとに難易度に上がり下がりがあることだ。


行政書士試験はそれが顕著だし
昨年は地方自治法、憲法、会社法でマイナー論点や難しい問題を出して十分に受験生を混乱させた。


受験生は当然今年も難しいと思い、難しい問題を解けるようになるが

そこでワザト
簡単だけど正確な知識がないと解けない問題を出すと、難しい問題だけやってた人は解けない。


特に去年の憲法問題は異常で、あんなもん、よほどの読解力と分析力がない限り、正解するのは当てずっぽでないと不可能だ。

パターナリスティックのやつなんて完全に行政書士の試験レベルを越えていた。司法書士でも難しいと思う。


そういう問題を必死こいてやってた人は、いざ条文にあるかないかの知識を問われたら解けないぞ。


そういう所を狙ってきそうだ。


会社法や地方自治法も
マイナー論点で、何処までやれば良いか分からなくなる。

んで何処までもやった結果、重要論点ばかり聞かれたら分からないんだ。



そんなもんなんだ。


そうやって難易度ってのは調整されてそうだ。

今年が簡単だと来年は当然難しくなる。

今年も難しかったら、来年は簡単になる可能性が今年より増す。


だから行政書士試験は特に簡単な年と難しい年が大体交互に来るんだよな~


13年度→易(10%)
14年度→易(19%)
15年度→難(2%)
16年度→易(5%)
17年度→難(2%)
~~新試験制度~~
18年度→難(4%)
19年度→易(8%)
20年度→難(6%)

で普通なら
21年度→易(7%~10%)


となるはず。

GROUND ANGEL

皆既日食を見ると

『GROUND ANGEL』や『月日の塔』


を連想してしまう。



どっちも石井竜也絡みなんですけどね~。


シングル『GROUND ANGEL in HIROSHIMA』

コンセプチュアルコンサート『GROUND ANGEL~INORING~』


薬師寺コンサート『月日の塔』


全て何かしら皆既日食をイメージとしている。と思う。

特にダイヤモンドリングの部分。

(T.I GRAND PROJECTの他の活動でも使用されている可能性大)



最初、石井竜也の方で、どっかで見たことあるな~と思って一年

最近ニュースで全く同じ映像が流れて


「あっ!GROUND ANGELのやつだ!!」


と。


石井竜也がよく使用する皆既日食のイメージは、インドで観測されたやつに非常に似ている。


ニュースで過去に観測された皆既日食が何回か出ていたが、ダイヤモンドリングの、ダイヤモンドの部分が、インドで観測されたやつがまさにINORINGや月日の塔であった。



まさか皆既日食だったとは~~~~


テレビで皆既日食の映像が流れる度
『GROUND ANGEL』と重ねて見てます。


これを機に『GROUND ANGEL』の活動が広まったりしないかな~。


『GROUND ANGEL』はまさに石井竜也の活動の象徴だよね。

あれはマスメディアももっと取り上げても良いな。音楽とアートの融合ってこの事だよ。石井竜也にしか出来ない奇跡の作品だ。


んで、だから札幌でもやって欲しい。

行政法~争点訴訟~

争点訴訟は、争いごとなんですね。


誰と誰の争い?

それは一般人同士の争いなんです。


そうです、争点訴訟は行政法じゃないんです。


民事訴訟の一つなんですね。


しかしね、争点訴訟はただの民事訴訟ではないんです。


どういう事かと言うと


一般人Aさんが、ある行政処分によって、一般人Bさんの土地を取得しました。


しかしBさんはその行政処分が無効と言って今だに土地は自分のだとし、Aさんを被告として民事訴訟を提起して土地を返すよう言います。


この場合
Aさんは、行政処分は有効だから自分の土地だと主張



Bさんは、行政処分は無効だから自分の土地だと主張

しています。


ということは
形は民事訴訟で、

Bさん「Aさん、俺の土地返せ!」

Aさん「Bさん、あれは俺の土地だ、返さないよ。」

の話なんだけど、


返すか返さないかを決める根拠は、行政処分が有効か無効かで争うしかない。


このため裁判所は、裁判の中身は
どうしても行政処分の有効無効であり、決着はそこでつけることになる。


この

形は民事訴訟、中身は行政処分の争い


争点訴訟と言われている。


(しかし、争点訴訟は行政書士試験では超マイナー論点で出ないからやる意味なし。)

行政法~法学検定~(※追記)

行政法の訴訟法をやった


実に9日ぶり!!


やってて懐かしくなり、ちょっと安心。


早めに訴訟法が終わったので、法学検定3級をやってみたら


これが良問だらけ!(最初の方はどうでも良いのが多いが)


前やった時はチンプンカンプンだったのが、今やったら、なんとまぁ分かること。

ちゃんと知識が着いてる証拠か。


特に事例問題が良く、なかなかイメージが掴めなかったことまで問題になってて、凄く良い。


とりわけ感動したのが争点訴訟!


今まで全く意味不明だったのが、たった1問で全て解決。


法学検定の解説はある程度条文の勉強をして、力が付いた時に読むのが良いかもしれない。



※追記
(争点訴訟自体は行政書士試験とは全く関係ないんでやる意味なし。・白・は趣味で抑えただけ)

今日は

まだ勉強していない


これから学校に行かないといけないってのに、何やってたんだか・・・。


大学の期末試験をいいことに勉強サボってるだけじゃないか。


こんなことやってるから落ちるんだわ。


勉強しないから不安にもなる。


勉強やって過去問やって、色んな問題を勉強した所だけやって分かれば、何も心配しなくなるってのに。