〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -283ページ目

久々の勉強

今日はとにかく基礎を抑えることに専念してます。


今の所、
民法3時間半、行政法が2時間。


民法が以外と時間掛かってしまった。


あと1時間くらいは短縮出来る。


民法は相続以外、行政法は地方自治以外、全部喋り、さらに行政法は国家賠償と不服審査、地方自治以外の過去問をやった。



ぶっ通しでやったらなんか疲れた。(ぶっ通しと言っても1時間ごとに数分の休憩はあるんよ)

久々だからかな?ドバッと疲れが来た。



次からは個人情報保護法、憲法

やってから
行政法は法検、民法は過去問のどちらか又は両方をやる予定。


とりあえず休憩。

嫌いな言葉

最近流行ってると言われている

○○男子、○○女子


といった言葉を聞く度に本当に腹立たしくなる。


即刻やめるべきだ。


若者に草食男子、肉食女子が増加してる?


テメェらマスコミがかってにクローズアップしてるだけだろ!


そういうのは前からいたんだよ、09年になっていきなり「08年は肉食べてたから09年からは草食べよう」なんてあるかボケ!!


一部を勝手に注目して勝手に盛り上げて、その行為をしたら全てそれの部類に括り、品定めするみたく話、中には批判までする。



頭おかしいわ。若者って括り方も誤りだ。


人の好みに何口出ししてんのよ?なんでテメェらのモノサシで計られないといけないんだ?テメェは神様か。


趣味嗜好が違ってたら避難って、それ差別やイジメの類いだ。


物静かで性に興味がないのは草食系でダメ?意味不明だ。

だったらガツガツしてて性の事ばかり考えている奴は肉食系だから良い?


なんだその分け方。全く理解出来ない。


だいたい、性に興味がないって何を根拠に決め付けてんのよ?

性に興味があるって、
無責任に女妊娠させたり強姦、輪姦、酒を飲ませて準強姦、などする輩も後を絶たないってのに呑気なこと言ってるよな。


大の大人がニュースで取り上げて社会問題みたく扱うことじゃねーんだよ。

その一方で
イジメはダメです


って
消えてくれ。

行政書士を目指した理由

・白・が行政書士を目指した理由は、国家資格だからではない。


それならまだ独立出来るからの方が魅力がある。


独立できる国家資格

これは分かる。これも一理ある。


他にも

周りと違うことがしたい。見返したい。凄いと言われたい。法学部だから法律系の資格を取りたい。


これも理由には入っている。

そして
法律系資格の登竜門


こんな言葉に騙され、さぞかし簡単なのかと思い勉強を始めた。


でもやっていくうちに、

テキストと過去問だけじゃダメ、問題解くだけじゃダメ、一般知識が難しい、既に入門資格の域を越えている


色々分かってきた。


でも、勉強を辞めなかった。


普通なら、こんなに難しいなら諦める。
実際、昨年は落ちた。


でも辞めなかった。続けている。



その理由は
『予防法務』

という言葉に惹かれているからかもしれない。


行政書士は、
裁判、登記、紛争性のある事案(交渉)が出来ない以外は他の法律家と同じだ。


特に紛争性のない事案、つまり紛争を未然に防ぐ、予防法務はまさに行政書士の仕事だ。

紛争になったら、司法書士。裁判になったら弁護士。


しかしね
普通は誰でも出来ることなら争わずに事を収めたい。


そこで行政書士の仕事として、争いが起きないよう事前にしっかりと事実関係を確認し、書面に残す。

そうすれば、紛争で1番大変な『言った言わない、やったやってない』の論争を回避出来る。


書面に残すということはつまり


「これこれこう、アナタは事前に言いました。書面にも残りました。第三者による証明もできます。」であって

出る所出たら負けますよ。この案件について争うことは無意味です。
自らの言葉に素直に従いましょう。知らないは通りません。


ということを意味してる。


もちろん、訴訟は行政書士の仕事ではない。履行する内容も当事者で決めるもの。

だが
書類作成は行政書士の仕事であって、差し押さえになります、とは言わないが
そのような意味と捉えて、逃がさない状況作り出すことを、書面作成をすることで予防法務として出来る。



交渉してるワケではない。履行したくなきゃしなければ良い。

でも具体的に「○○する」と言った証拠がある以上、反論は出来なくなる。


知らないは通らない。

これは行政書士の仕事でしょう?

ここに一番魅力を感じた。

これからの予定

8月に入り、改めて予定を立て直す。


まず
毎週土曜日は、翌日が答練なので、知識の総合確認。

日曜日は答練とその復習。

平日はいつも通り+答練で出来なかった論点で、必要な論点の復習。



8月中はとりあえず答練の復習になる。


んで慣れてきたら一般知識対策も徐々に始めたい。

それは9月までにはやりたい。


9月からは法職で会社法が入るため、その勉強を重要視したい。


あと細かい所は日々の中で少しずつやる。



行政法、民法、個人情報保護法、憲法は今まで通り+答練で出た重要論点。

一般知識、基礎法学は今のところ答練の復習。

って感じでやってみる。


でわ。

行政書士試験と公務員試験

行政書士は、就職に有利とか公務員試験の力試しとかの域を確実に越えている。


特に憲法、行政法、では国Ⅱ程度の力では歯が立たない。

(国Ⅰは学説があるため、比較出来ない)


憲法なんかヒドイ。
有名な判例の結論を知ってればほぼ間違わない。


行政法も曖昧な知識で十分正誤が分かる。


民法はよく見てないから分からない。

でも国Ⅰの債権の問題は解けた記憶があるし、個数問題はないはず。


それに
資格を持ってるだけで就職に有利と言う時代はリーマンショックと共に終わった。


有利に出来るか出来ないかは前以上に本人次第となった。


どんな目的を持って資格取得を目指し、知識と知識以外で何を得、何を学び、どれだけ必死になり、どんな結果を迎えたか、そしてその経験を会社でどうする気なのか。


資格を持っている以上は、そこまでか、それ以上を求められる時代だ。


それをしっかりと、自分の言葉で相手に伝わるようにできないなら、持ってない方がマシだ。


会社は、アナタが欲しいんじゃない。
会社は、会社にとって有益な人材が欲しいだけなんだ。


会社は、有益な人材がアナタであるかどうか選別してるに過ぎない。


だからアナタはそれに応えられる力を付ければ良い。


力を付けて余裕が出てから、死ぬほど遊ぶべきでしょ。

死ぬほど遊んでから、さぁ力付けるために何か・・・じゃ、もう間に合わない段階に来てる場合が多い。


順番が違うんだわ。


合コン?飲み会?


いや、俺はアナタじゃないから別に良いよ。そもそも俺は自分以外の人のことなんて知らんし。


ただ、アナタは今それをやって大丈夫?

後で何か言われても、口では元気づけたり一緒に考えたりはするけど、

心の中では「ばーか、アナタの自業自得だ」としか思えなくなるよ。


あん時言っといたからね。

他にやるべきことあるんじゃない?

と。




やべ
話がズレた。

とにかく、行政書士試験は今年も難しいこと間違いないのでナメて掛からないこと、以上。