〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -281ページ目

今日から再開

今日から勉強を開始する。



まず行政法から。


今日は出だしだから一通り喋る予定。

行政法、民法、憲法、個人情報


をやる予定!

どこまで出来るかな~。

弁護士会の抗議

大阪弁護士会がNHKに抗議 ドラマ「コンカツ・リカツ」で 


NHKが今年4~5月に放映したドラマ「コンカツ・リカツ」で、弁護士法などに違反して行政書士が離婚の法律相談に応じる場面があったとして、大阪弁護士会がNHKに対し、「視聴者が誤解して不適切な法律相談を依頼することになりかねない」とする抗議文を送っていたことが分かった。


抗議文は6月9日付。

弁護士会によると、ドラマで登場する女性の離婚調停をめぐり、行政書士に慰謝料や養育費についてアドバイスを求める場面が複数回あったという。

抗議文では「行政書士の職務権限は書類作成なのに、明らかに逸脱している」と指摘。

「行政書士法のみならず、弁護士法に違反している」として今後の番組制作に配慮を求めた。


日本行政書士会連合会事務局は「行政書士は代理人として、契約書作成と書類作成に必要な相談はできる。紛争性がある場合は問題になるので各行政書士には注意するよう指導しているが、今回はあくまでもドラマでの出来事」と話している。


NHKは、抗議文が番組の訂正や撤回を求める内容ではなかったため回答はしておらず、広報局は「ご指摘の趣旨を尊重し、今後の番組制作の参考にしたい」としている。

(産経新聞 07/30 12:00)



なぜドラマに口を出した?そんなこと言っていたら警察のドラマは特に、取調べや情報集め、民事介入など、法的には様々な所に突っ込む余地があるだろ。


なぜ抗議しない?大体が問題解決するために法律違反してるぞ?


今やってるドラマでいえば『華麗なるスパイ』


犯罪者を秘密裏に釈放し、13のテロ事件を防いだら自由の身になる話。

これって、どう考えても法律違反だ。


「視聴者が誤解して不適切な法律相談を依頼することになりかねない」


そんなのは相談を受けた行政書士が権限の範囲内かどうか判断するだろ。

弁護士会が一々口を出すことじゃない。


てか
弁護士、司法書士、行政書士

一般の素人はこの違いなんて知らんし。

とにかく目の前の問題を解決して欲しいだけなんだよ。


あとは各士ごとに連絡を取り合って権限の範囲内で仕事をするんじゃないのか。


てかてか
民事の問題を警察に相談するよりよっぽどマシだ。

勉強開始日は

期末試験は8月に入ってもまだあるのだが

山場は木曜日なので


それが終わると行政書士の勉強を再開する。



月曜日に商法があるがそれだけ持ち込み不可。

でも六法は良いので、何とかなる。


まさか7月中に勉強を再開出来るとは思わなかった。


答練第1回目は行政法と民法重視。

イノセント

石井竜也自叙伝「イノセント」情報


今年秋に50歳を迎える石井竜也。


今まで歩んできた道を正直に振り返り綴っています。



タイトル:イノセント
著者:石井竜也
定価:1,800円(税込)
発売日:2009年7月30日
四六判ハードカバー 384ページ
発行・発売 扶桑社



本日発売です!
・白・も早めに買って読みたい。


なんかフジテレビの「どーも☆キニナル!」みたいなタイトルの番組に出てらしいけど

北海道では放送されてない!


マジ、内容がドーモキニナル。


北海道では、のりゆきさんが頑張ってます。

モチベーションの上げ方

モチベーションややる気、集中力を上げる方法は、二つある。



1、完全休養


全く勉強せず、100%遊ぶ日を定期的に作ること。人はご褒美があるとそれに向かって今の効率が異常に上がる。


遊びをご褒美として勉強をやれば、自然と集中力やモチベーションは上がる。




2、当初の目的に立ち戻る


何でこの勉強を始めたか。この試験は難しいと知っていても、なぜに挑戦したか。


それだけ確たる動機があったはずなんだ。
その確たる動機を思い出てみる。

何でも良い。


金儲けがしたい、見返したい、人助けがしたい、モテたい、その資格のこの業務に憧れた


何でも良い。

それを思い出して、何回か声に出してみる。


例えば「〇〇を取って金儲けするんだ」と。


そして最後に、

「絶対合格してやる!!」


と、ウソでもいいから心を込めて叫んでみる。


これをやると
意外とモチベーションって上がるもんです。