弁護士会の抗議 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

弁護士会の抗議

大阪弁護士会がNHKに抗議 ドラマ「コンカツ・リカツ」で 


NHKが今年4~5月に放映したドラマ「コンカツ・リカツ」で、弁護士法などに違反して行政書士が離婚の法律相談に応じる場面があったとして、大阪弁護士会がNHKに対し、「視聴者が誤解して不適切な法律相談を依頼することになりかねない」とする抗議文を送っていたことが分かった。


抗議文は6月9日付。

弁護士会によると、ドラマで登場する女性の離婚調停をめぐり、行政書士に慰謝料や養育費についてアドバイスを求める場面が複数回あったという。

抗議文では「行政書士の職務権限は書類作成なのに、明らかに逸脱している」と指摘。

「行政書士法のみならず、弁護士法に違反している」として今後の番組制作に配慮を求めた。


日本行政書士会連合会事務局は「行政書士は代理人として、契約書作成と書類作成に必要な相談はできる。紛争性がある場合は問題になるので各行政書士には注意するよう指導しているが、今回はあくまでもドラマでの出来事」と話している。


NHKは、抗議文が番組の訂正や撤回を求める内容ではなかったため回答はしておらず、広報局は「ご指摘の趣旨を尊重し、今後の番組制作の参考にしたい」としている。

(産経新聞 07/30 12:00)



なぜドラマに口を出した?そんなこと言っていたら警察のドラマは特に、取調べや情報集め、民事介入など、法的には様々な所に突っ込む余地があるだろ。


なぜ抗議しない?大体が問題解決するために法律違反してるぞ?


今やってるドラマでいえば『華麗なるスパイ』


犯罪者を秘密裏に釈放し、13のテロ事件を防いだら自由の身になる話。

これって、どう考えても法律違反だ。


「視聴者が誤解して不適切な法律相談を依頼することになりかねない」


そんなのは相談を受けた行政書士が権限の範囲内かどうか判断するだろ。

弁護士会が一々口を出すことじゃない。


てか
弁護士、司法書士、行政書士

一般の素人はこの違いなんて知らんし。

とにかく目の前の問題を解決して欲しいだけなんだよ。


あとは各士ごとに連絡を取り合って権限の範囲内で仕事をするんじゃないのか。


てかてか
民事の問題を警察に相談するよりよっぽどマシだ。