行政書士を目指した理由
・白・が行政書士を目指した理由は、国家資格だからではない。
それならまだ独立出来るからの方が魅力がある。
独立できる国家資格
これは分かる。これも一理ある。
他にも
周りと違うことがしたい。見返したい。凄いと言われたい。法学部だから法律系の資格を取りたい。
これも理由には入っている。
そして
法律系資格の登竜門
こんな言葉に騙され、さぞかし簡単なのかと思い勉強を始めた。
でもやっていくうちに、
テキストと過去問だけじゃダメ、問題解くだけじゃダメ、一般知識が難しい、既に入門資格の域を越えている
色々分かってきた。
でも、勉強を辞めなかった。
普通なら、こんなに難しいなら諦める。
実際、昨年は落ちた。
でも辞めなかった。続けている。
その理由は
『予防法務』
という言葉に惹かれているからかもしれない。
行政書士は、
裁判、登記、紛争性のある事案(交渉)が出来ない以外は他の法律家と同じだ。
特に紛争性のない事案、つまり紛争を未然に防ぐ、予防法務はまさに行政書士の仕事だ。
紛争になったら、司法書士。裁判になったら弁護士。
しかしね
普通は誰でも出来ることなら争わずに事を収めたい。
そこで行政書士の仕事として、争いが起きないよう事前にしっかりと事実関係を確認し、書面に残す。
そうすれば、紛争で1番大変な『言った言わない、やったやってない』の論争を回避出来る。
書面に残すということはつまり
「これこれこう、アナタは事前に言いました。書面にも残りました。第三者による証明もできます。」であって
出る所出たら負けますよ。この案件について争うことは無意味です。
自らの言葉に素直に従いましょう。知らないは通りません。
ということを意味してる。
もちろん、訴訟は行政書士の仕事ではない。履行する内容も当事者で決めるもの。
だが
書類作成は行政書士の仕事であって、差し押さえになります、とは言わないが
そのような意味と捉えて、逃がさない状況作り出すことを、書面作成をすることで予防法務として出来る。
交渉してるワケではない。履行したくなきゃしなければ良い。
でも具体的に「○○する」と言った証拠がある以上、反論は出来なくなる。
知らないは通らない。
これは行政書士の仕事でしょう?
ここに一番魅力を感じた。
それならまだ独立出来るからの方が魅力がある。
独立できる国家資格
これは分かる。これも一理ある。
他にも
周りと違うことがしたい。見返したい。凄いと言われたい。法学部だから法律系の資格を取りたい。
これも理由には入っている。
そして
法律系資格の登竜門
こんな言葉に騙され、さぞかし簡単なのかと思い勉強を始めた。
でもやっていくうちに、
テキストと過去問だけじゃダメ、問題解くだけじゃダメ、一般知識が難しい、既に入門資格の域を越えている
色々分かってきた。
でも、勉強を辞めなかった。
普通なら、こんなに難しいなら諦める。
実際、昨年は落ちた。
でも辞めなかった。続けている。
その理由は
『予防法務』
という言葉に惹かれているからかもしれない。
行政書士は、
裁判、登記、紛争性のある事案(交渉)が出来ない以外は他の法律家と同じだ。
特に紛争性のない事案、つまり紛争を未然に防ぐ、予防法務はまさに行政書士の仕事だ。
紛争になったら、司法書士。裁判になったら弁護士。
しかしね
普通は誰でも出来ることなら争わずに事を収めたい。
そこで行政書士の仕事として、争いが起きないよう事前にしっかりと事実関係を確認し、書面に残す。
そうすれば、紛争で1番大変な『言った言わない、やったやってない』の論争を回避出来る。
書面に残すということはつまり
「これこれこう、アナタは事前に言いました。書面にも残りました。第三者による証明もできます。」であって
出る所出たら負けますよ。この案件について争うことは無意味です。
自らの言葉に素直に従いましょう。知らないは通りません。
ということを意味してる。
もちろん、訴訟は行政書士の仕事ではない。履行する内容も当事者で決めるもの。
だが
書類作成は行政書士の仕事であって、差し押さえになります、とは言わないが
そのような意味と捉えて、逃がさない状況作り出すことを、書面作成をすることで予防法務として出来る。
交渉してるワケではない。履行したくなきゃしなければ良い。
でも具体的に「○○する」と言った証拠がある以上、反論は出来なくなる。
知らないは通らない。
これは行政書士の仕事でしょう?
ここに一番魅力を感じた。