〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -259ページ目

もう木曜日・・・

あれ・・・

二、三日前に法職講座を受けていた気がする。


早過ぎる。


一週間が異常に早い。



来週からは特に過去問を重視して試験に臨む。


まぁ正直今すぐにやってもらっても構わない。


民法は取れるし、行政法も多分大丈夫。会社法商法も取れる。

文章理解、個人情報もイケる。



年に一度の試験。万全を期す必要がある。

憲法は条文、一般知識や基礎法学はテキストと答練。


これの他にはやりようがない。


これでダメなら行政書士及び独学は向いてないことの証明になる。

だから
絶対ダメじゃない。足切りも大丈夫。

大丈夫だからこそ、受ける。


大丈夫だ。


1番楽しみなのが、1番対策をしていない記述式。


記述式は、『記述対策』なんて殆どしなくても点数が取れることを証明したい。絶対聞いたことのない論点は出ない。

たまに

勉強をしていると、特に文章理解や考える問題を解いてるときに、何の前ぶれもなく頭の中で曲が流れ出すことがある。


よくよく考えてみると、答練模試中なんかは、始めから終わりまで様々な曲が流れていた。


最初は勘弁してくれと思っていた。集中出来ないではないかと。

しかし、これにはある法則みたいのがあるのを発見した。


それは
集中しているときや緊張しているときには、起きないことだ。


つまり、頭の中で曲が流れてる間は、緊張していない且集中出来ていないときなのだ。


逆に、パッと曲が止まるときもある。例えば民法なんかの事例問題では、ヤバイと思った問題は、曲が止まり集中モードに一気に入る。

(試験中は決して意識しているワケではない。)


曲が流れるというのは、リラックスしているということなんだ。

また、曲が流れたまま解いた問題はケアレスミスをしている可能性が高いため、見直しの良い目安となる。


ということを今さらながら気付いた。


次の模試で見直しの際はちょっと意識してみよう。


ちなみに、流れる曲にはCHANDELIER SCANDALで石井竜也が歌っていた『たそがれマイ・ラブ』『戦士の休息』、その他石井竜也の曲、どっかで流れてた歌い手不明ねCMソングやドラマの主題歌など、多岐に渡る。


こういう現象は・白・だけでなく、恐らく殆どの人に当て嵌まるのではないでしょうか。



ホント、脳ってのは必要のないモンは覚えてるくせに、肝心なモンは覚えが悪い。どうにかしてソコを利用したいものです。

昨日は文章理解

久々にやったからか、ちょっと難しく感じてしまう。


今日は昨日に続き文章理解をメインにやる。

憲法だけは

行政法は条文と判例でできる、民法も何とか。


会社法は法職講座で何とか。

一般知識もテキストで何とか。基礎法学も。



でも憲法だけは、どうやって勉強して良いのか分からない。

まともな条文問題は出てこないし、学説問題は国語だし、せいぜい判例くらいかなと思う。

一問か、良くて二問。あとは勉強の仕様がない。


択一は構わない、けど多肢選択はキツイ。


多肢選択は、去年はオウム真理教事件の判旨が出たんだけど、全く分からなかったよ。にも関わらず難易度は易、星一つ、Aランク。


うそぉ・・・・・・・。




答練でも、なんじゃコリャ?初見だ・・・って問題が正答率60%以上、中には70%越えもあった。他方で、単純な条文問題で、普通にやっていれば絶対落とせないだろう問題で30%台がある。


むむむ・・・この、他の受験生との違いは一体何なんだろう。


まぁ今さら勉強方法を変えようがないので、自分のやり方が正しいのだと信じてやるしかないか。


ただ憲法の多肢選択だけは難しいと感じる。勉強のやりようがないでしょう・・・判例ったって模範小六法で400くらいあったはず。さすがに挫折した。あれこそ『考える肢』を買って判例を潰すべきだった。



最後はニュアンスにかかってくるのかな?そういうのは苦手なんだよな~文章理解の穴埋めと同じで。


仕方ないから条文だけはやっておく。

そろそろ追い込みを

タイトルの通り、そろそろ追い込みをかける。


基礎は当然やった上で、行政法、個人情報は過去問→全国模試→答練→記述式

民法、会社法は全国模試→過去問→答練→民法記述

憲法基礎法学は過去問→全国模試→答練


文章理解→問題集

の順番で問題を解く。


一般知識は時間があれば軽くやる。


ちなみに行政手続法と憲法は全条文を読む。ナメるように見ておく。手続法は記述で、憲法は条文問題が出た時に落とさないように。