〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -258ページ目

9問ミス

体調が悪いと、9問のケアレスミスが出た。



血の気が引いた。



これは壊滅的な数字である。
9問のケアレスミスをしていては、いくら頑張っても合格など不可能だ。


これは知識の有無ではないってのがさらに深刻だ。知識の有無であれば、知識を付ければ解決出来る。


が、そうではない。原因は多分、文章を読み取り理解し、知識の当て嵌めが出来なかった。


知識はある。が、どれを使えば良いのか分からなかった。それ以前に文章をまともに読んでなかったんだな。


今さら他に手を付ける気はないので、早急に答練模試の復習に入り、『問題形式』に慣れる。



本番じゃなくて良かった。それにしても、体調不良での試験とはこれまた良い経験をした。最高の『最悪のリハーサル』だ。
体調不良ってのはゴマカシが効かないため、得意、不得意、好き嫌い分野での明暗がハッキリと出る。
いつも以上に極端に出たため、これから勉強すべきポイントを絞ることができた。


何より、行政法(地方自治法以外)、文章理解のケアレスミスが0という最高の結果が出たことが嬉しい。

今までの積み重ねがあれば体調不良でも結果を出せる。それを自分自身に証明できた。本試験でも体調不良になる可能性があるが、そこでは言い訳は通じない。そんなもんは通さない。1点を取るか取らないかなんだ。


本試験は二年間の集大成で臨む。そこに言い訳は持ち込まない。受かっても落ちても、結果が全て。


俺は絶対に受かってみせる。

風邪かな。

多分、風邪を引いてしまった。朝からなんかずっと寒いなと。毎日寒い中を自転車で行っていたせいで、体温調節が上手く行かなかったっぽい。


模試受けていたら、具合が悪くなった。


幸か不幸か、体調不良での模試受験を経験出来た。結果は散々だったけど、行政法は地方自治以外は満点。


憲法、民法、地方自治法会社法で19問落とした。


落としすぎ。本番だったら絶対落ちてる。危ない。


憲法は択一も多肢も全滅。択一では判例と条文だけは落としたくなかったが、復習をしていないから取れないのは必然である。

多肢選択は知らないんだから仕方ない。判例も聞いたことのないやつだった。これはムリ。


民法は、知識が欠落してる部分を発見できた。あと、上手い感じで今までの勉強と問題がマッチし、良い復習材料である。二度と間違わない。


地方自治は、まぁ仕方ないかな。会社法も。


文章理解満点は自信になる。
本番も満点を取りたい。


記述は、行政法はそれなりに。民法は、なぜ物権でマイナーが出るのか不明。マイナー出るなら絶対債権。



ちなみに記述、自己採点は36~42点である。


択一が、ふがいない結果でダメだ。



さて勉強!

と言いたい所だが、風邪が悪化したら困るのでとりあえず休養。明日から。

内容が薄くなる

どうしても、いや、いつも大したことは書いていないけど、それ以上に書くことがなくなる。


ただ単に復習した、としか言えない。この時期は、特に詰め。一応今日は本当にラストの模試(先週と勘違いしていた・白・はちょっと予定を変更したが)。

でも、今さらだ。この時期ならない方が良いかもしれない。こういう時期で取るべき1番腐らないだろう点数は、180点以上ではなく、100点以下でもない。

179点(記述含め)~119点(記述なし)である。



179点であれば、「これで良いんだ」と思えて更にできる。

119点であれば「あとちょっとやって、記述に賭けよう」と一途な望みはある。


この間にあれば、まず腐らない。中途半端に180点を越えるのは1番困る、焦る。どんなに簡単でも運良く200点越えてしまった日には死にそうになる。

低かったら、戦意喪失。


そういう時こそ、「しょせん模試だ。点数なんて関係ない。本試験で合格点行くか行かないかだ。」


という意識でいられるかだろうね。


ちなみに・白・としては、当然に模試対策は皆無。本試験に標準を合わせている。模試で180点行けば、それは嬉しい。でも100点以下でも良い。

模試は知識確認&論点の出方を知る術。+αとして初めて見る問題で出来そうなのを吸収すること。それでしかない。


ただし、みんなが出来る問題は落とさない。これは最低条件であるが。


点数なんかは問題じゃない。大事なのは、誰でも取れる問題を取りこぼさないこと。


知識確認にはそういう意味が含まれている。

昨日

昨日も大学。

&法職講座復習。

会社法、種類株式や設立から一問ずつ出てくれないかな~。

今日も大学。試験直前期になって時間が取れなくなりだした。こういう時こそ基礎。おおまかに抑えつつ、ラスト一週間で一気に詰める。それしかない。

個人情報

早稲田セミナー答練の模試、個人情報保護法は10問、全て外した。行政機関の方は2問以外は出来たが。


早稲田セミナーの個人情報は、10回とも個数であるから多少出来なくても仕方ないが、さすがに全問ミスは焦る。しかも既に一度受けているのに。復習していない証拠であった。

までも、過去問を見る限り答練ほどの難しい論点は出ないと予想。行政機関は取れていたことから、比較で出ても多分対応出来る。


にしても
去年は何かとトリッキーな問題が多かった。


基礎法学での旧式論点、憲法でストレートな条文問題なし、地方自治法の住民訴訟判例、民法の全体的な難易度の低さ、会社法の計算2問、多肢での憲法オウム真理教判例、記述式での行政事件訴訟。
一般では政治思想、稟議制、行政機関個人情報保護法2問、文章理解のヒポクラテス。


今回はこれらと同程度、行政法、民法は倍の難易度が出ても対応出来るように仕上げた。(変則的な出題にも対応出来る。)

また条文では対応出来ない憲法は最低限のみやり、逆に条文でのみ対応出来る会社法の機関や株式を優先的にやる。



あー、緊張する。