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続、独立したい!

他に営業のツールでは、ホームページとかダイレクトメールとかのインターネットを使った方法が考えられます。


でもネットは、使い慣れてる人なら良いですが、「ホームページ作ったら仕事来るかな」みたく思っているなら、時間に余裕がある時で良いですよ。


本当に簡易な自己紹介みたいな感じで作っておいてURLを名刺に載せるってなら分かりますが。本格的なのをいきなり作っても、誰も見ないですよ。


私が全くの素人なら、まずホームページなんて見ないです。

だって、困ってないんだもん。もし困ったとしても、まず友達とか家族に相談しますね。そしたら誰か知り合いの法律家に~って、絶対なりますよ。それか、調べたら法テラスってのがあって~って。絶対そうなりますね。


ダイレクトメールは、よく知りませんが非効率な気がします。私なら迷惑メールだと判断してごみ箱行きにしてしまいます。


HPもDMも、駆け出しで成功したって、あんまり見たことないんですよね。。。


ネットはしょせん道具でしかなく、使い方次第なんです。使い方を知らないなら、最初に手を出すことではないと思います。


それより手書きの手紙を書いた方が、少なくても読まれますし、知ってもらえます。


あとはチラシを作って郵便受けに入れるとか。

インターホンを鳴らさない方法では、例えばアパートの郵便受け全部に入れれば10分くらいで何十人にも知ってもらえるわけですし。


逆にネット上なら、リンクしてもらうとかですかね、これにはネット上のネットワークが必要不可欠。


アメブロでペタるのとはワケが違います。


ネット上ということでついでに。

ネットで申請出来るものや、比較的簡単なこと(運転免許更新?や車庫証明)なんかについては知っとかないと、時代にも業界にも取り残されてしまいますね。


ただネットの良さは、同業者や他士業者の繋がり維持にはとても役に立つでしょうね。

それこそ一週間に一回くらいペタっとけば良いですからね。



仮に依頼一件5万円だとしたら、十件で月50万円ですか。


半年が目標ですね。

独立したい!

司法書士取ったら、北海道で仕事がないことはないんです。札幌以外は司法過疎地だらけですから。

でも現実的には、行政書士かなと。


行政書士で独立をすることを考えた場合


『営業』方法です


私なら、まず、同じ行政書士の方々、他の士業(弁護士、司法書士、社会保険労務士、税理士)さんの方々

達と、絶対に知り合いになりにいきます。一ヶ月以内が締め切り。


そして、行政書士会にちょくちょく顔を出し、会の仕事を積極的に引き受け、また、仲間内で開かれる勉強会なるものにも参加します



まず専門家のネットワークは確保しなければいけませんよね。


そして、次は、外部に『顔』を売りに行きます。具体的には、人がいっぱい集まる所に行く。です。それをほぼ毎日三年間繰り返すのです。


○○講演会とかでも良いです。


ようは存在を知ってもらえれば良いワケです。


ここまでなら、コミュニケーション能力も営業能力も、法律知識もそんなに必要ないです。動けば良いんですから。


そうこうしてる間に、一件は仕事来ますよ。


仕事が来て、すでに知り合ってる人なら、忘れていないということを知ってもらう必要があります

具体的には、知り合った場所、名前、家族、好きな物、状況なんかを瞬時に思い出す。そして自分から、「孫の○○さん元気ですか?」とか、言ってみる。

これは技術じゃないです。信頼を得るためのただの礼儀です。


ちなみに忘れないコツは、名刺を貰ったら何でも良いから容姿を名刺の裏に書くんです

『頭ハゲてる』『丸顔』『黒ぶち眼鏡』『アゴヒゲ』


こんなんで良いんです、ただ、これは悪口かと思われてしまいますから、本人に見られては絶対にいけません(笑)


仕事については、依頼者の要望に120%答えれば、次に繋がるのです。


依頼された仕事を翌日に終わらせる

は、技術じゃないですよね。スピード、やる気の問題です。

これをさりげなくやると、かなり効果がある、らしいです。


間違っても「早い、安い、正確」なんてのを押し売りしてはいけないです。


下手したら人生に関わるような法律書類です、その扱いが安っぽく感じられ、信用に欠けます。詐欺の広告みたいです。


お客さんは、仕事を見ています。

そこで完璧以上の結果を出せば、お客さんがお客さんを呼ぶ。




というようなことを、実務家の方々がおっしゃってました。

司法書士願書提出!

さすがに二回目の法務局は迷いませんでした。


帰りに書店によって商業登記記述式マニュアルを立ち読みしてきました。あれ読んだらコツが分かりますね。



遺言書(正しくは「いごんしょ」)は、自筆証書より公正証書が良いです


公正証書は高いけど、自筆証書の場合、残された相続人みんなで家庭裁判所に行かないといけなくなります。

書き方を間違った場合には下手したら無効になりますからね。

私のブログ

なんか、小学生の作文の題名みたいなタイトルです


せっかくなので、私のブログの内容について書いてみたいと思います


当ブログは現在でこそ資格試験対策みたいな(最近はちょっとズレてるが)内容となってますが、元々はその日の出来事とか、良い本とか映画とか、そんなものを言ってたんです


でも、それって、他人の見ても、あんまり面白くないというか。


有名人ならともかく、例えば今日何を食べた、なんて、見てる人はどこまで興味があるのかなと。


そりゃあブログですからね、自分主体です。何書いても良いんです。でも一ヶ月前の自分のを読み返した時、正直、記憶にないんです(笑)

こんなの見たっけ?これ食べた?とか。日にちが書いてても。


その時、確か行政書士試験の勉強をしてて、ふと、そういやみんな試験勉強ってどやってるんだ?

って所に行き着いたワケです。他人のブログは食い物ばっかりと決めつけ(またブログはそうでないといけないと思い込み)、あんまり見てなかったんです。


まさか行政書士試験対策のことを書いてる人なんているかなと調べた所、アメブロだけで何万件のヒット。しかも毎日の勉強内容を克明に記してるんです。

こういうの知ってたらもっと楽に出来たしモチベーションも上がったかもしれんなぁと。


中には対策に苦しむ科目も丁寧に書いてて。よく見たら予備校の先生なんです。


・・・まじか、予備校の先生が。


正直、それで分かったことはほとんどないんですが、ヒマ潰しとか、不安時の読み物としては2ちゃんねるより全然良いなと。

まぁ、それから段々と行政書士試験対策について書いていくと、自分の不安も若干取れるんです。今日これ出来たから、明日もやればいい。という感じで。



タイトルは、なぜ試験対策の~みたくしないかと言えば、そこまでやってしまうと、それしか書いてはいけなくなります。


元々は好きにその日思ったことを書きたくて始めたので、根幹は残しちゃいけない。時期によってやることは違うし、心も右に行ったり左に行ったり、立ち止まったり急に走り出したり。


そこは表現出来る様にしておきたいんです。


だから、試験対策として、ヒマ潰しに読んでもらうものと、自分が良ければ後は興味のある人が読めば良い、という二つの形で存在するのが、自分にとって1番やりやすいと感じたんです。

宅建講座申込み

最近、勉強も就職活動も余裕が全くない中、なぜ自ら忙しい日々に突入しようとするのか。自分の考えや行動に疑問を抱きつつ

一瞬迷いましたが、迷っても仕方ない。


講座といっても学内講座で金額は通常の3分の1で、しかも8月まで週一ですからね。司法書士試験終了までは受けるだけ受けてほったらかし。

終わってからは独学ベースでペースメーカー的に受けます。


民法はあんだけやってますから、自信ありますし。そもそも宅建業法に力を入れたいがために受けるようなものです。


宅建業法を楽に学べれば、本元の行政書士試験の行政法と個人情報保護法に力を入れることが出来ます。それが狙いです。


あっ、行政書士試験、40字に頼るのは辞めた方が良いです。絶対予想より点数低いですから。


今年は択一だけで170点は行きたい。


内訳

択一
基礎→4
憲法→8
行政法→60
民法→36
会社法→16
商法→4
一般→28

五肢
憲法→4
行政法→14


170点


記述

行政法→8点
民法→16点



196点


まさに理想の点の稼ぎ方。私がラッキーなのは、やっぱり民法と会社法をしっかり学べたことです。去年ちゃんと生かせバカと言われてしまいますが、この二科目は今年はかなり自信アリです。一般知識で足切りさえ食らわなければ、合格は現実味があるのですが・・・。

行政法を何とかして点が取りたい!!

これは二年連続不発。やり方がマズイのか、今年はみるみるを参考書として使いたいと思いますが、あくまでも過去問と条文ベースです。


残りは40字記述式対策(誤字脱字読み取りの練習)


時間はまだまだ余りますから、そこは仕方ないので就職活動です


ただ、まぁ、いわゆるブラック企業と噂される所からは、新卒者は皆熱烈なラブコールがあるというか。一回でも、誤っても説明会参加に登録したらならば、電話掛かってきます


本で見ましたが、あるブラック企業(名前は伏せられていました)は必ず新卒者何百名って取らないといけない業務命令があるらしいです。


昨今の景気事情でどうかは知りませんが。