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ゆとり か?

でも、学校は競争しかなかったな。競争ばかりで、勝った記憶がない。常に真ん中、中途半端。終わってる。


大学は違った。全部自由。遊ぶのもボランティアもバイトも勉強も、辞めるのも、全て自由。


こんな素晴らしいことなんてないですよ。全て自分の意思で結果は自分の責任。


みんな遊んでたけど俺は勉強しました。何でって、誰も勉強しなかったからです。みんな遊んでるのに、自分が遊んだって、上手く遊べてる奴に絶対勝てない。→面白くない。=遊ぶ意味なし

って思ったのかもしれません


勉強は、自由だったから出来た。みんなで競争だったら絶対嫌になってしなかったなぁ。

勉強できる人ほど遊んでますから。絶対に勝てない相手ってのは少ないんです


勉強できる人はいつでも出来ますからね。そういう人は遊んでるってことです


勉強できない人は、しないし。


誰もしないから競争なんてない。いるのは似たような考え、学力の人ばかり。競争になっても確率が高いから、上にも行きやすいし、自分の位置がはっきり分かるんです

しかも法律は過去の勉強がほぼ通用しない、全員が0からのスタートです。


これならイケるなって、思ったのかもしれません。

勉強慣れ、はあっても知識はみんな一緒です。ないんです。

しかも自分の意思のみ。誰からもやれともやるなとも強制されない

素晴らしい環境だ。
だから出来たんです。


競争のある中に考えなしに突っ込んでいくのは、どうなのかなと

それよりも競争のない(少ない)世界に入る方が、可能性は高いと思うんです


最近の若者は競争しない→ゆとり


と言われても、ピンと来ません


私はゆとり世代ですが、運動会では、足の早い人と走り、下から二番目とか、逆に二位だったとかですからね。


成績も5なんてなく、相対評価は3が主流
絶対評価は3と4のちゃんぽん。

平均偏差値は52前後


まぁ、中途半端ですよ。ゆとりってのは、一位だけです。みんな一位なんです。


私は25位から64位とか、そんなんですからね、競争しか知りません。絶対に足の早い人、頭の良い人(優秀者)には勝てないと分かっています。部活は常にベンチ。


自分は所詮優秀者の引立て役だ、と身を持って知ってるから、競争は嫌なんです。出来レースには参加したくない。

将来の働き方②

能力が高いともっと出来る仕事は増えていきますが、逆に何もないと、それだけ競争激化&契約金も下げられ、厳しくなっていきます。


毎月100万円稼ぐ人と、毎月20万円稼ぐ人がたくさん出てきますが、これは格差ではないんです。結果です。

好きな時に好きなだけ働ける環境なのに収入が少ないってのは、働いていないだけ

と言われます。


こうなったら今の労働関係の法律は、専門分野以外はほぼ適用外で無効状態です。


ちょっと景気回復したらその流れができ、ドラマでも入れば一気に主流になるでしょう。


今のうち、です。今のうちに何か対策を取らないと。環境と共に動くようでは、絶対に巻き込まれます。


何もなければ多少景気が良くなっても、今より過酷な環境に投げ出されます。


就職してても、同じです。

A会社の従業員全員に一円で自分たちの会社を建てさせ(費用はA会社持ち)、その瞬間全員首にし、同時に全員と給料はそのままで業務委託契約を結ぶ。


そしたらみんな若いから退職金は安く、ボーナスは二度と出さなくて良い、人を好きに調整出来る


きっとマスコミは最初「注目の働き方」と讃え、景気が悪くなっても、何も言えなくなります。


最近では派遣切りが話題になりましたが、派遣ですからね


実際正社員切りの方が問題なのに全く取り上げられてないんですからマスコミってのは、そんなものです。


10年後くらいに、それっぽいモノが見え、20年後には主流でしょう


特に我々の世代と、我々から下の世代は、もう動かないとマズイ。

今は30の人は、50歳くらい


これも厳しいかもですね。

40の人は60歳

でも年金出るか微妙ですからね

20の人は40歳
バリバリ巻き込まれます。

10の人は、10年後20歳で、その時は何か悪い予感がすると思うので、動けば大丈夫です。


今25~15歳の人達は、ちょっと危ないですね


いわゆる「ゆとり世代」


絶対に「ゆとりだから悪い、自業自得」とか言われます。腹立つので、何としても自力で生きていける力を手に入れたいものです。

将来の働き方

まず、サラリーマンという形態がほとんどなくなると言われています


というのも、今の日本の企業は、このままではほとんどが潰れてしまう、その理由は不景気だからではなく、これだけITが発達したにも関わらず人件費が高すぎるから。まだまだ発達しますし。


あの中国でさえ、人件費を安くするため他の国に目を向けています。


だから必要最低限の人以外は、もっと安くしなければいけなくなります。そこで変わりに、一人一人の個人事業主との、業務委託、請負

の契約が主流になっていきます。


今で言うと、塾講師や予備校講師みたいな。


話では、東京なんかでは既にボチボチ広まってるとのこと。


これからは、自己責任ではなく、本当に本当の実力の世界となっていく。


派遣は、派遣会社のせいにできるし、契約社員は「正社員にする」が前提みたいなものだけど、業務委託や請負は、完全に自己の実力の問題ですからねぇ。

賃金はよほど仕事が出来ないと上がることはなく、また、上げるにはある程度交渉力が問われ、ボーナスも退職金も、一切なくなり

休日も全て自分で決めていく。


業務委託契約や請負契約の場合、働く種類、時間、量を自由に設定でき、例えば、

「毎月月末までに」という会計処理の事務(月2万円)

毎週月曜日から水曜日まで日中 営業(月4万円+出来高)


毎週木曜日から土曜日まで日中 販売(月4万円+出来高)


毎週火曜日と木曜日と土曜日の夜 講師(10万円から)


日曜日は基本的に休み

合計20万円+出来高

半年後からは

月末会計事務

毎週月曜日から水曜日までは牧場(月6万円)

木曜日と金曜日は営業

土日で釣り初心者の講師(月30万円)

合計40万円


みたいな。

ロースクール撤退

<姫路独協大>法科大学院の廃止決定 在籍者の修了後

毎日新聞 [5/27 21:37]


兵庫県姫路市の姫路独協大を運営する学校法人「独協学園」は27日、同大学法科大学院の来年度以降の学生募集を停止し、在籍する17人の修了を待って法科大学院を廃止することを決めた。

法科大学院制度が始まって以来、全国74校で初の撤退。同大学法科大学院は開学以降、新司法試験合格者が計3人にとどまっていた。


まぁ、起こるべくして起きたことですから何もないんですが。



このことは、法律の実務家からすれば、制度が開始する以前から分かりきっていたということでした。

絶対に上手くいかないと。


あんだけ難しい試験で、死ぬ思いをして人生を賭けて、それでも受かるかも分からない司法試験に、何年かロースクール行ったら誰でも(8割も)弁護士になれるなんて、絶対に有り得ないって。


案の定ってやつです。



実際は3割、この様です。


未だに疑問なのが、なんで受験回数が制限されてるのか。3回失敗したら28歳、どっちみち仕事なんてないんですよ。だったら毎年受けさせてやれば良いのに。せっかく高いお金出してるんだから。考えの良い人は司法書士の方にいきます。何回でも誰でも、受けられて、


破産も債務整理も示談交渉も登記も出来るんです。


行政書士は、あんまり変わらないかも。多分、ロースクール時代に取るでしょうから、司法書士に比べたら比較的影響は少ないかもしれません。


民法大改正になったら、最初は条文問題がバリバリ出てくるでしょうから、これは逆に難易度下がりますよね。記述式も絶対条文です。


2000条近くなるとか。


特に債権は行政書士試験の主要論点。

大改正前に絶対に取っておきたいものです。



司法書士だったら、全部やり直し。登記も会社法も訴訟法も全部影響してきますから、大変な目に遭うのは間違いないですよね。



話を戻し


弁護士、人増やしたいなら、司法試験の回数を増やせば済む話だったんじゃないんですかね。それだったらいくらでも人数調整出来るじゃないですか。


回数増やすだけじゃ何がマズかったのか。


公認会計士も六割が、試験に受かったは良いけど不景気で会社に入れず、研修受けられないから資格取得自体が出来ないんですよね。


医者と看護師と介護士と司法書士くらいが、人手不足な国家資格ですかね。

独立したい!④

さて


実際に月十件来るかって話です。ここからは理論上の話です。


もし半年前から一日三枚名刺を配り続けていれば、

3枚×30日×6か月=540人

の、全くの赤の他人が自分を知ったワケです。



一人の人間についての関係者は、家族(4)+その知り合いや友達(4×10)+知り合いや友達の家族(4×40)


つまり、一人に名刺を配れば約204人から依頼が来る可能性があります


これを540人ですから


540×204=110160


110160分の10

約分して11016分の1


一万人いたら一人くらいは、なんか法律で困ってる人いそうですよね。いや、いますよ。


仕事が来ないってのは、多分、予想ですが、一日3枚を続けていないんだと思うんです。


一週間に3枚とか。一ヶ月に1枚とか。しかも全部専門家だけにとか。


営業は、可能性を広げるって話ですからね、これをしてないなら、仕事ないってのも、必然な気がします。


こういうことをせずにホームページとかダイレクトメールとか、、、仕事が来るかどうかについては、私は難しいと思います。


逆に、営業をやってからなら、理論上110160人がホームページを見るワケですから・・・それなら分かります。



そう考えると営業って、「やるべきこと」で、誰でもできる基礎的なことですよね。


じゃあなんで、みんな食えないとかって話があるんだ!

内実は知りません。副業とか週末起業とか、ヘソクリ稼ぎとか、色々あるのでしょう。


でも、何でも基礎って、案外多くの人が疎かにしてません?


私は、それも原因の一つではないかなと、生意気ながら思います。


こんだけツラツラ書きましたが、私なんてただの素人です。現状は実務家から聞いた話でしか知りません。


あくまでも妄想の話です。


ただ仕事の取り方を教えてくれないってのは、仮に「これが正攻法だ」ってのが出ても、数年で使えなくなるんですよ。みんなやり出したら結局、ね。

自分で見つけるしかない。とは言っても、ヒントはたくさんくれます。そのヒントを最大限に生かして自分で解釈してやっていけば、徐々にでも結果は出てくると思います。