独立したい! | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

独立したい!

司法書士取ったら、北海道で仕事がないことはないんです。札幌以外は司法過疎地だらけですから。

でも現実的には、行政書士かなと。


行政書士で独立をすることを考えた場合


『営業』方法です


私なら、まず、同じ行政書士の方々、他の士業(弁護士、司法書士、社会保険労務士、税理士)さんの方々

達と、絶対に知り合いになりにいきます。一ヶ月以内が締め切り。


そして、行政書士会にちょくちょく顔を出し、会の仕事を積極的に引き受け、また、仲間内で開かれる勉強会なるものにも参加します



まず専門家のネットワークは確保しなければいけませんよね。


そして、次は、外部に『顔』を売りに行きます。具体的には、人がいっぱい集まる所に行く。です。それをほぼ毎日三年間繰り返すのです。


○○講演会とかでも良いです。


ようは存在を知ってもらえれば良いワケです。


ここまでなら、コミュニケーション能力も営業能力も、法律知識もそんなに必要ないです。動けば良いんですから。


そうこうしてる間に、一件は仕事来ますよ。


仕事が来て、すでに知り合ってる人なら、忘れていないということを知ってもらう必要があります

具体的には、知り合った場所、名前、家族、好きな物、状況なんかを瞬時に思い出す。そして自分から、「孫の○○さん元気ですか?」とか、言ってみる。

これは技術じゃないです。信頼を得るためのただの礼儀です。


ちなみに忘れないコツは、名刺を貰ったら何でも良いから容姿を名刺の裏に書くんです

『頭ハゲてる』『丸顔』『黒ぶち眼鏡』『アゴヒゲ』


こんなんで良いんです、ただ、これは悪口かと思われてしまいますから、本人に見られては絶対にいけません(笑)


仕事については、依頼者の要望に120%答えれば、次に繋がるのです。


依頼された仕事を翌日に終わらせる

は、技術じゃないですよね。スピード、やる気の問題です。

これをさりげなくやると、かなり効果がある、らしいです。


間違っても「早い、安い、正確」なんてのを押し売りしてはいけないです。


下手したら人生に関わるような法律書類です、その扱いが安っぽく感じられ、信用に欠けます。詐欺の広告みたいです。


お客さんは、仕事を見ています。

そこで完璧以上の結果を出せば、お客さんがお客さんを呼ぶ。




というようなことを、実務家の方々がおっしゃってました。