アニメ入れ替え2010秋
天高く、家閉じこもる秋。
夏期で視聴を終えたアニメを感想と共に以下に列挙。
黒執事II
ニコの配信で視聴。
1期は見てないがシュールで面白かった。
久々にブラックな終わり方する作品で個人的に好感触。
あとOPが一番好みだった。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
愛知は規制だらけでとても見れたもんじゃなかった。ニコニコの配信に感謝。
ゾンビ物のアニメって初めて見たけど、悲鳴がリアルで気分が悪くなるのはよくできてる証拠。
キャラの行動に理屈がちゃんとあってストレスを感じない展開だった。
「義を見てせざるは勇なきなり」な善人集団だし。
HIGHSCHOOLなのは最初だけだったが;
屍鬼
面白くなるまでよく耐えた俺。
ホラー苦手だけどそこまで怖くもグロくもなかった。
舞台的にひぐらしと被る作品かと思ったけど全然違ったね。
生態を解き明かしていったり、妖怪(?)パニック物として上々。
秋から後半だけどなんでこんなに間があくのか。
戦国BASARA 弐
よく夕方に持ってこれたなこのバカ作品。内容的には健全だけども。
ゲームの方が3発売で、1期からのシナリオの兼ね合いをどうするのか気になってたけど…
島津のじっちゃんはともかく忠勝も生きてるってのはどういうこったい。2号機か?
しかも秀吉倒したのが筆頭だから3には繋がるわけではないし、三成の矛先が…
筆頭逃げてえええええええええ
トンデモ加減は相変わらずで面白かったけど。特に厳島のソーラーシステム。
ストライクウィッチーズ2
まだパン…ズボンに抵抗があった未熟な俺は1期をスルーした。
果てしなく後悔。
これほど…これほど空が綺麗なアニメが他にあっただろうか。
非現実的なまでに青々と澄み切った空と白い雲。
そこを縦横無尽に飛び回るダイナミックなカメラワーク。
パンツだとかズボンだとかホント瑣末なこと。
10話のハルトマンVSマルセイユでおねーちゃんが解説した
「シャンデルで頭を抑えようとしたところをハイGバレルロールで後ろを取った!?」
が映像と違いすぎてどうなってるのか悩みまくったが、
フミカネの空戦機動指示をスタッフが理解できなかったということに無理矢理した。
とにもかくにもEMT

けいおん!!
2週遅れ放送で話題についていけない不幸もなんのその。
1期よりも間違いなく面白かった。
絵の作り込みという点では本当に他を圧倒する。
固定カメラにこだわってる理由はこれなのかもね。
大して入れ込んでなかったつもりだったんだが、
終わりが近づくに連れてどうしようもなく寂しい思いに駆られた。
映画もちろん見に行くよ。
何かと話題だったクラスのモブキャラだが、俺は木下しずかちゃんがいいです。

しかしなにはともあれUMT

あと映画も1本見ました。
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
TVシリーズ全部見たんだからちゃんと完結させないとと思い映画館まで足を運んだ。
ブレイブがカッコ良すぎてガンダムいらないw
というか戦闘シーンは全体的にただ避けてなぎ払っての繰り返しばっかりで、
派手なだけであまり面白くなかった。UC見たあとじゃ特に。
敵がMSじゃないし物量で押して来るタイプだから仕方ないとは思うんだけど…
死んだキャラの中の人を別役で出すのは嬉しいサービス。
カプ厨じゃないけどティエ×ミレがあってホクホク。
シナリオの最後の展開は賛否両論らしいけど、俺はOOらしくてアリだと思う。
ただ最後にあのカットならセカンドシーズンの後期ED"trust you"が聞きたかった。
なんのために出てきたのかさっぱり分からないデカルト・シャーマン大尉だが、
EDクレジット見て中の人が勝地涼と知ってびっくらこいた。また声優としてこの名を見るとは。
DOD2の('A`)レグナーから随分成長したもんだ。
2010夏の個人的OP大賞は黒執事Ⅱ。ブラックな雰囲気がたまらないたまらない。
ラストの黒薔薇と白薔薇に散るカットは芸術。
ED大賞はストライクウィッチーズ2。あと腰振りEMT…じゃなくてこれはもう完全に歌の勝利。
空を歌う気持よさが最高。
さて、実りの秋の視聴中アニメはイカの通り
録画組
・えむえむっ!
予定になかったんだが、俺のM属性が見ろと囁くんだ…!もう止まれない…!
制作がXEBECだから「かのこん」みたいに露骨なエロアニメかと思ったらそんなことなかった。
・荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
正直1期からの惰性で見てるんだが、つまらないことはないのでこのまま惰性で行く。
・ハートキャッチ プリキュア
やっと…キュアサンシャインの誕生まで追いついた…!変身シーンすげえええええええ!!
朝起きれなくても録画したのはきっちり消化しろよ。
STAR DRIVER 輝きのタクト
まさかBASARAの後にもっとアホなアニメがやるとは予想だにしなかった。
でも俺はこういうノリが大好きです。綺羅星☆
ニコニコ動画配信組
・おとめ妖怪 ざくろ
深夜に生放送やって、DVDのCMも入れてて、エンドカードは静画からスタッフが選出。
非常にニコニコと密接した配信の仕方でうまいなぁと思う。
・薄桜鬼 碧血録
1期は見てなかったが1期から気になってた千鶴の強烈な可愛さに惹かれて視聴中。
男のサービスシーンが多いのは別に気にならない。BLじゃないし。
アクションに期待するのは無理?
・パンティ&ストッキングwithガーターベルト
なんでこれがテレビで放送できるんだろうな?
下ネタは好きじゃないんだけどあまりにぶっとんでるのでついそのぶっ飛び加減を見てみたくなる。
そらのおとしもの f
1期はパンツがSR-71を追いぬいて飛ぶ衝撃的なEDだけ見た。
これも清々しいまでの吹っ切れっぷりをつい見たくなる。
あとイカロスのアルテミス発射シーンがミサイル弾幕でいつもかっこいい。
録画&ニコニコ配信ハイブリッド
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
今期一番の話題作かね。
間違いなく視聴者が兄貴に惚れるアニメ。これメガネの娘とくっつかなかったら怒るぞ。
侵略!イカ娘
語る必要など無いでゲソ。
とある魔術の禁書目録II
1期であまり活躍できなかったインデックスさんが大活躍すると聞いて。
とりあえずキャラ多すぎ。
探偵オペラ ミルキィホームズ
奴らは大変なものを盗んでいきました。私の心です。探偵のくせに。
これまた全く見る予定のなかったダークホースだがもう一番の楽しみになってる。
以上12作品
…
多いわっ!!
なにこれ!? どういうことなの!?
必死だった去年の夏の10本より多いんだけど?
屍鬼が復帰したら13になるんだけど?
馬鹿なの俺?
……全部、全部ニコニコが悪いんです(つД`)・゚・
トップに新着配信があるとついやっちゃうんだ☆
しかしハイブリッドて…
…しょうがないよね。高画質で見たい作品とコメントを楽しみたい作品は時に被るんだよ。
とは言ったものの、これからどんどん公式配信が増えてきそうなんだけどどうしようorz
とりあえず今期のOPはあんまりぱっとしないかなぁ。今のところ禁書Ⅱが一番。
ヨスガが及第点てところ。
EDはスタドラとミルキィホームズが良い。
片や爽やか、片やエロかっこいい。
ちょっと年超えるまで創作活動にはあまり打ち込めなさそうな予感。Oh...
小言:
アニメ最萌トーナメント2010がいつの間にか終わってた。
あずにゃんの優勝は順当かな。
嬉しいのが「生徒会の一存」から真冬が想定外の大躍進で決勝トーナメントまで!
特に話題になったアニメでもないし、作品補正なくキャラ人気でここまでこれるとは。
今年は参加しなかったがトーナメント表を見るだけで楽しいのがこの企画。
夏期で視聴を終えたアニメを感想と共に以下に列挙。
黒執事II
ニコの配信で視聴。
1期は見てないがシュールで面白かった。
久々にブラックな終わり方する作品で個人的に好感触。
あとOPが一番好みだった。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
愛知は規制だらけでとても見れたもんじゃなかった。ニコニコの配信に感謝。
ゾンビ物のアニメって初めて見たけど、悲鳴がリアルで気分が悪くなるのはよくできてる証拠。
キャラの行動に理屈がちゃんとあってストレスを感じない展開だった。
「義を見てせざるは勇なきなり」な善人集団だし。
HIGHSCHOOLなのは最初だけだったが;
屍鬼
面白くなるまでよく耐えた俺。
ホラー苦手だけどそこまで怖くもグロくもなかった。
舞台的にひぐらしと被る作品かと思ったけど全然違ったね。
生態を解き明かしていったり、妖怪(?)パニック物として上々。
秋から後半だけどなんでこんなに間があくのか。
戦国BASARA 弐
よく夕方に持ってこれたなこのバカ作品。内容的には健全だけども。
ゲームの方が3発売で、1期からのシナリオの兼ね合いをどうするのか気になってたけど…
島津のじっちゃんはともかく忠勝も生きてるってのはどういうこったい。2号機か?
しかも秀吉倒したのが筆頭だから3には繋がるわけではないし、三成の矛先が…
筆頭逃げてえええええええええ
トンデモ加減は相変わらずで面白かったけど。特に厳島のソーラーシステム。
ストライクウィッチーズ2
まだパン…ズボンに抵抗があった未熟な俺は1期をスルーした。
果てしなく後悔。
これほど…これほど空が綺麗なアニメが他にあっただろうか。
非現実的なまでに青々と澄み切った空と白い雲。
そこを縦横無尽に飛び回るダイナミックなカメラワーク。
パンツだとかズボンだとかホント瑣末なこと。
10話のハルトマンVSマルセイユでおねーちゃんが解説した
「シャンデルで頭を抑えようとしたところをハイGバレルロールで後ろを取った!?」
が映像と違いすぎてどうなってるのか悩みまくったが、
フミカネの空戦機動指示をスタッフが理解できなかったということに無理矢理した。
とにもかくにもEMT

けいおん!!
2週遅れ放送で話題についていけない不幸もなんのその。
1期よりも間違いなく面白かった。
絵の作り込みという点では本当に他を圧倒する。
固定カメラにこだわってる理由はこれなのかもね。
大して入れ込んでなかったつもりだったんだが、
終わりが近づくに連れてどうしようもなく寂しい思いに駆られた。
映画もちろん見に行くよ。
何かと話題だったクラスのモブキャラだが、俺は木下しずかちゃんがいいです。

しかしなにはともあれUMT

あと映画も1本見ました。
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
TVシリーズ全部見たんだからちゃんと完結させないとと思い映画館まで足を運んだ。
ブレイブがカッコ良すぎてガンダムいらないw
というか戦闘シーンは全体的にただ避けてなぎ払っての繰り返しばっかりで、
派手なだけであまり面白くなかった。UC見たあとじゃ特に。
敵がMSじゃないし物量で押して来るタイプだから仕方ないとは思うんだけど…
死んだキャラの中の人を別役で出すのは嬉しいサービス。
カプ厨じゃないけどティエ×ミレがあってホクホク。
シナリオの最後の展開は賛否両論らしいけど、俺はOOらしくてアリだと思う。
ただ最後にあのカットならセカンドシーズンの後期ED"trust you"が聞きたかった。
なんのために出てきたのかさっぱり分からないデカルト・シャーマン大尉だが、
EDクレジット見て中の人が勝地涼と知ってびっくらこいた。また声優としてこの名を見るとは。
DOD2の('A`)レグナーから随分成長したもんだ。
2010夏の個人的OP大賞は黒執事Ⅱ。ブラックな雰囲気がたまらないたまらない。
ラストの黒薔薇と白薔薇に散るカットは芸術。
ED大賞はストライクウィッチーズ2。あと腰振りEMT…じゃなくてこれはもう完全に歌の勝利。
空を歌う気持よさが最高。
さて、実りの秋の視聴中アニメはイカの通り
録画組
・えむえむっ!
予定になかったんだが、俺のM属性が見ろと囁くんだ…!もう止まれない…!
制作がXEBECだから「かのこん」みたいに露骨なエロアニメかと思ったらそんなことなかった。
・荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
正直1期からの惰性で見てるんだが、つまらないことはないのでこのまま惰性で行く。
・ハートキャッチ プリキュア
やっと…キュアサンシャインの誕生まで追いついた…!変身シーンすげえええええええ!!
朝起きれなくても録画したのはきっちり消化しろよ。
STAR DRIVER 輝きのタクト
まさかBASARAの後にもっとアホなアニメがやるとは予想だにしなかった。
でも俺はこういうノリが大好きです。綺羅星☆
ニコニコ動画配信組
・おとめ妖怪 ざくろ
深夜に生放送やって、DVDのCMも入れてて、エンドカードは静画からスタッフが選出。
非常にニコニコと密接した配信の仕方でうまいなぁと思う。
・薄桜鬼 碧血録
1期は見てなかったが1期から気になってた千鶴の強烈な可愛さに惹かれて視聴中。
男のサービスシーンが多いのは別に気にならない。BLじゃないし。
アクションに期待するのは無理?
・パンティ&ストッキングwithガーターベルト
なんでこれがテレビで放送できるんだろうな?
下ネタは好きじゃないんだけどあまりにぶっとんでるのでついそのぶっ飛び加減を見てみたくなる。
そらのおとしもの f
1期はパンツがSR-71を追いぬいて飛ぶ衝撃的なEDだけ見た。
これも清々しいまでの吹っ切れっぷりをつい見たくなる。
あとイカロスのアルテミス発射シーンがミサイル弾幕でいつもかっこいい。
録画&ニコニコ配信ハイブリッド
俺の妹がこんなに可愛いわけがない
今期一番の話題作かね。
間違いなく視聴者が兄貴に惚れるアニメ。これメガネの娘とくっつかなかったら怒るぞ。
侵略!イカ娘
語る必要など無いでゲソ。
とある魔術の禁書目録II
1期であまり活躍できなかったインデックスさんが大活躍すると聞いて。
とりあえずキャラ多すぎ。
探偵オペラ ミルキィホームズ
奴らは大変なものを盗んでいきました。私の心です。探偵のくせに。
これまた全く見る予定のなかったダークホースだがもう一番の楽しみになってる。
以上12作品
…
多いわっ!!
なにこれ!? どういうことなの!?
必死だった去年の夏の10本より多いんだけど?
屍鬼が復帰したら13になるんだけど?
馬鹿なの俺?
……全部、全部ニコニコが悪いんです(つД`)・゚・
トップに新着配信があるとついやっちゃうんだ☆
しかしハイブリッドて…
…しょうがないよね。高画質で見たい作品とコメントを楽しみたい作品は時に被るんだよ。
とは言ったものの、これからどんどん公式配信が増えてきそうなんだけどどうしようorz
とりあえず今期のOPはあんまりぱっとしないかなぁ。今のところ禁書Ⅱが一番。
ヨスガが及第点てところ。
EDはスタドラとミルキィホームズが良い。
片や爽やか、片やエロかっこいい。
ちょっと年超えるまで創作活動にはあまり打ち込めなさそうな予感。Oh...
小言:
アニメ最萌トーナメント2010がいつの間にか終わってた。
あずにゃんの優勝は順当かな。
嬉しいのが「生徒会の一存」から真冬が想定外の大躍進で決勝トーナメントまで!
特に話題になったアニメでもないし、作品補正なくキャラ人気でここまでこれるとは。
今年は参加しなかったがトーナメント表を見るだけで楽しいのがこの企画。
Tom Crancy's H.A.W.X.2 レビュー
H.A.W.X.2/ユービーアイ ソフト

¥7,329
Amazon.co.jp
据え置きゲーではエースコンバットの独壇場だったフライトシューティング界に、
「エースコンバットをパクった」と潔く白状しながら颯爽と乗り込んできた前作HAWXから1年半、
戦闘機ファン待望のHAWX2が発売された。
…んだけど、全くもって認知されてないね。
前作はそれなりに話題だった気がするんだけど;
前作は近未来のPMCに所属して機体を好きに取っ換え引っ換えしながら世界各地を飛んだが、
今作はより現実に近いでPMCではなく、
米軍、ロシア軍、イギリス海軍のそれぞれのパイロットになりきる。
CODみたいなオムニバス形式って言えばいいのかな?
というわけでキャンペーン1週目は使用機体が固定されている。
まぁこれくらいは我慢できるでしょう。
戦闘機物処女作だった前作は粗が多く、
(なぜか10月14日に削除されてるが)Wikipediaから転載すると、
また、OverGなどの他の類似作品と比較して機体・兵装などの再現度が低く、
* F-22などの一部機種では、機関砲の位置が実機と異なる。なお、実機では機関砲が標準装備されていない機体でも機関砲を撃つことができる。(例えばMiG-25では機首の内部から弾が発射されているように見える)
* ローリング制御に水平尾翼が使用される機種(F-22など)でもローリング中に水平尾翼が動かない。
* ステルス機のミサイル発射時にウェポンベイのドアの開閉が再現されない。
* F-35にHUDが装備されている。(実機にHUDは装備されておらず、ヘルメットと一体化したHMDを装備している)。
* 複座型などの微妙な形状の仕様違いが再現されず、例えば複座型のみしかないはずのF-15Eに使用されているモデルは単座型A/C型のモデルデータの使いまわしであり(コンフォーマルタンクも装備されていない)、コクピットすらもそのまま使いまわしである。
* F-2はF-16のモデルをそのまま使いまわして色を変えているのみ。キャノピーのフレーム、主翼・尾翼の形状の差異は再現されておらず、さらにコックピットに至ってはPFDが1つ(実際は3つ)のみである。
* 上同様にMiG-25のモデルもMiG-31のものを使い回して塗装を変えている。(実機同士はシルエットは似ているものの、機首、コクピット、エアインテーク、胴体下面、ランディングギアなど、外見でも細部を比べれば全くの別物である)
* Su-35などカナード付きフランカー・タイプは、実機では機首上げ時にカナードが下に向くが、ゲーム中では上に向く。
* 一部の可変ノズル搭載機、例えばMiG-MFIでは、挙動はそれなりに再現されているものの、ノズルは動かない。
* F-14にエルロンがある。(実機の主翼後端はフラップであり、ロールは主翼のスポイラと水平尾翼で行う)
* F/A-18Eは減速の際に左翼のフラップのみ可動する。
* RF-15は速度を上げるとエア・インテークが上に開く。(プログラムミスと思われる)
* A-10 ,Su-25など比較的低速な一部の機体では実機スペックより高速を出すことができる。また、いずれの操作可能機体でも音速を超えられる。
とまあ散々だ。
果たして今作ではどれくらい進歩したのかなと、
wktkしながらプレイしてみたわけですよ。
…とりあえず下の画面を見てくれ。
視点を「パイロット視点」にしただけのごく普通のプレイ画面だ。

…何かおかしい。
なんか、戦闘機を操作するうえで大事なモノがごっそり無い気がする…
こんなゲームだったっけ…
ちょっと前作引っ張り出して比べてみよう
前作のパイロット視点↓

…
どういうことなの・・・
いやいやいやいやいやいや、これ戦闘機として致命的だろ。
高度と速度だけって、機体姿勢一切分からねえじゃねーか!
パイロットに「堕ちて死ね」って言いたいの!?
これが処女作だったら「はっはっは、しょうがない奴だなぁ☆」と笑って許すが、
なんで前作であったものをとっぱらった!?
見づらいと思った?ねえ思ったの?ねえ?
アーマードコアみたいに表示情報増えすぎて4でシンプルに一新させたのは評価されたが、
これは戦闘機ものとして必要最低限の情報でしょう!?
いやまあ、実際なくてもクリアできたんだから無くてもいいじゃんとか言うかも知れないけどね。
雰囲気の問題よ?
それはこのゲームに何を求めてるかで変わってくるかもしれんが。
…三人称視点がデフォルトだったし、
これはもうめんどくさいから作らなかったってことなのかな…
またもや前作との比較だが、前作は機体をどんなに傾けても機軸は動かなかった。
たとえ背面飛行してても高度が下がらない。
これはこれで素直な機動ができるので特に問題なかったんだが、
今作は微妙に物理要素取り入れててちょっとやりづらい。
例えば上の画像の角度だと機体は真っ直ぐ飛ぶんだが、
下の画像の角度だと右へ流れる。なにこの半端さ。

しかも流れたあとの慣性が強く、反転させてもしばらく流れる。
これでヨーのレスポンスが悪いときたもんだから、いろんな場面での微調整が難しい。
続いて下の画像。

アフターバーナー吹かしてる場面だね。うん。
エスコンと同じくトリガー引きっぱなしでA/B全開。
で、もちろん離すと引っ込んで速度は減少する。

そしてそのままほっとくとまた出てくる。
速度減少させながら。

ヲーウィwwww
要はA/B炊いてるのがデフォルトなんだなこれ。
そのほうがカッコいいのはわかるけどさぁ。
ちなみに前作は急なピッチアップでハイGをかけると勝手にバーナー噴射する仕様だった。
も、もうなんか疲れてきた…。
が、忘れちゃいけない。
HAWXといえば最大の特徴はラジコン視点で操作するアシストOFFモード。
もちろん今作も健在。

相変わらず高度差があると相手が見えなくて追えないんだが…。
そして酷いことに、OFFモードの操作を「エキスパート」にしても、
ゲームをリセットすると元に戻っちゃうというバグがある。

表記は「エキスパート」のままなんだがゲーム起動するたびに設定しなおさなきゃいけない。
パッチで何とかしてくれ。
もうひとつの特徴だったERSだが…。
前作以上にいらないシステムになった。
前述した物理要素が加わったことでコースに乗りづらくなったのもあるが、
そもそもシューティングゲームとしてかったるいにもほどがある。
着陸時に使えばありえないアプローチさせられたし…
その他、
空中給油のために全速力を出さなきゃいけないとか、
機首を下に向けると高高度でもガンレティクルが出るとか、
ミサイル警告音が全然聞こえないだとか
まだまだ突っ込みどころは沢山あるが、
ゲームとしては大旨楽しめるんじゃないか?


UAVを使った偵察や、精密誘導爆弾の投下、スタンドオフミサイルの操作などはエスコンじゃ味わえない。
今ではすっかりおなじみになったAC-130での航空支援だが、
ヘリや艦船も攻撃できるのはなかなか爽快だった。
使用可能機体は大幅に減ったが、モデリングは少しまともになったようだ。

ちゃんと3分割されてる。
ただし兵装は1種類につき1グラフィックらしく、
フランカーだろうがグリペンだろうが多目標ミサイルはAIM-54フェニックスっぽいのを積まされる。
機体はスキルと一緒に、下の画像のように左から系列ごとにアンロックしていく形式。
レベルが上がるたびに解除できる。
キャンペーン1周すれば1列全部開けられるくらいには成長してると思うので、
お気に入りの機体には簡単に乗れるだろう。

前作で挫折したグリペンを出したらもう満足しちゃったわ…
しかしレベルアップに必要なチャレンジは今作もオンラインが多めなのに、
過疎り過ぎてて全然できないという…。
以上このゲームの感想。
ミッション内容は相変わらずエースコンバットよりバリエーションに富んでるので、
楽しめる人は楽しめるだろうが、
操作の快適性とかは前作に劣ってる感じ。
定価で買って満足できるかはちょっと疑問。
オマケ:
4月に発売された同じトム・クランシーシリーズの、
スプリンターセル・コンヴィクションのCOOPシナリオをやった人は、
見覚えのあるマスクが出てきてちょっと嬉しい気分になれるかも。
HAWX2キャンペーンの最後の展開からすると、
もしかしたら同じバックグラウンドを持っているのかも知れない。
スプリンターセル コンヴィクション/ユービーアイ ソフト

¥7,980
Amazon.co.jp
オマケ2:
モデリングがまともになったと書いたが…

このE-3はエンジンを飛ばして攻撃でもするんだろうか;

¥7,329
Amazon.co.jp
据え置きゲーではエースコンバットの独壇場だったフライトシューティング界に、
「エースコンバットをパクった」と潔く白状しながら颯爽と乗り込んできた前作HAWXから1年半、
戦闘機ファン待望のHAWX2が発売された。
…んだけど、全くもって認知されてないね。
前作はそれなりに話題だった気がするんだけど;
前作は近未来のPMCに所属して機体を好きに取っ換え引っ換えしながら世界各地を飛んだが、
今作はより現実に近いでPMCではなく、
米軍、ロシア軍、イギリス海軍のそれぞれのパイロットになりきる。
CODみたいなオムニバス形式って言えばいいのかな?
というわけでキャンペーン1週目は使用機体が固定されている。
まぁこれくらいは我慢できるでしょう。
戦闘機物処女作だった前作は粗が多く、
(なぜか10月14日に削除されてるが)Wikipediaから転載すると、
また、OverGなどの他の類似作品と比較して機体・兵装などの再現度が低く、
* F-22などの一部機種では、機関砲の位置が実機と異なる。なお、実機では機関砲が標準装備されていない機体でも機関砲を撃つことができる。(例えばMiG-25では機首の内部から弾が発射されているように見える)
* ローリング制御に水平尾翼が使用される機種(F-22など)でもローリング中に水平尾翼が動かない。
* ステルス機のミサイル発射時にウェポンベイのドアの開閉が再現されない。
* F-35にHUDが装備されている。(実機にHUDは装備されておらず、ヘルメットと一体化したHMDを装備している)。
* 複座型などの微妙な形状の仕様違いが再現されず、例えば複座型のみしかないはずのF-15Eに使用されているモデルは単座型A/C型のモデルデータの使いまわしであり(コンフォーマルタンクも装備されていない)、コクピットすらもそのまま使いまわしである。
* F-2はF-16のモデルをそのまま使いまわして色を変えているのみ。キャノピーのフレーム、主翼・尾翼の形状の差異は再現されておらず、さらにコックピットに至ってはPFDが1つ(実際は3つ)のみである。
* 上同様にMiG-25のモデルもMiG-31のものを使い回して塗装を変えている。(実機同士はシルエットは似ているものの、機首、コクピット、エアインテーク、胴体下面、ランディングギアなど、外見でも細部を比べれば全くの別物である)
* Su-35などカナード付きフランカー・タイプは、実機では機首上げ時にカナードが下に向くが、ゲーム中では上に向く。
* 一部の可変ノズル搭載機、例えばMiG-MFIでは、挙動はそれなりに再現されているものの、ノズルは動かない。
* F-14にエルロンがある。(実機の主翼後端はフラップであり、ロールは主翼のスポイラと水平尾翼で行う)
* F/A-18Eは減速の際に左翼のフラップのみ可動する。
* RF-15は速度を上げるとエア・インテークが上に開く。(プログラムミスと思われる)
* A-10 ,Su-25など比較的低速な一部の機体では実機スペックより高速を出すことができる。また、いずれの操作可能機体でも音速を超えられる。
とまあ散々だ。
果たして今作ではどれくらい進歩したのかなと、
wktkしながらプレイしてみたわけですよ。
…とりあえず下の画面を見てくれ。
視点を「パイロット視点」にしただけのごく普通のプレイ画面だ。

…何かおかしい。
なんか、戦闘機を操作するうえで大事なモノがごっそり無い気がする…
こんなゲームだったっけ…
ちょっと前作引っ張り出して比べてみよう
前作のパイロット視点↓

…
どういうことなの・・・
いやいやいやいやいやいや、これ戦闘機として致命的だろ。
高度と速度だけって、機体姿勢一切分からねえじゃねーか!
パイロットに「堕ちて死ね」って言いたいの!?
これが処女作だったら「はっはっは、しょうがない奴だなぁ☆」と笑って許すが、
なんで前作であったものをとっぱらった!?
見づらいと思った?ねえ思ったの?ねえ?
アーマードコアみたいに表示情報増えすぎて4でシンプルに一新させたのは評価されたが、
これは戦闘機ものとして必要最低限の情報でしょう!?
いやまあ、実際なくてもクリアできたんだから無くてもいいじゃんとか言うかも知れないけどね。
雰囲気の問題よ?
それはこのゲームに何を求めてるかで変わってくるかもしれんが。
…三人称視点がデフォルトだったし、
これはもうめんどくさいから作らなかったってことなのかな…
またもや前作との比較だが、前作は機体をどんなに傾けても機軸は動かなかった。
たとえ背面飛行してても高度が下がらない。
これはこれで素直な機動ができるので特に問題なかったんだが、
今作は微妙に物理要素取り入れててちょっとやりづらい。
例えば上の画像の角度だと機体は真っ直ぐ飛ぶんだが、
下の画像の角度だと右へ流れる。なにこの半端さ。

しかも流れたあとの慣性が強く、反転させてもしばらく流れる。
これでヨーのレスポンスが悪いときたもんだから、いろんな場面での微調整が難しい。
続いて下の画像。

アフターバーナー吹かしてる場面だね。うん。
エスコンと同じくトリガー引きっぱなしでA/B全開。
で、もちろん離すと引っ込んで速度は減少する。

そしてそのままほっとくとまた出てくる。
速度減少させながら。

ヲーウィwwww
要はA/B炊いてるのがデフォルトなんだなこれ。
そのほうがカッコいいのはわかるけどさぁ。
ちなみに前作は急なピッチアップでハイGをかけると勝手にバーナー噴射する仕様だった。
も、もうなんか疲れてきた…。
が、忘れちゃいけない。
HAWXといえば最大の特徴はラジコン視点で操作するアシストOFFモード。
もちろん今作も健在。

相変わらず高度差があると相手が見えなくて追えないんだが…。
そして酷いことに、OFFモードの操作を「エキスパート」にしても、
ゲームをリセットすると元に戻っちゃうというバグがある。

表記は「エキスパート」のままなんだがゲーム起動するたびに設定しなおさなきゃいけない。
パッチで何とかしてくれ。
もうひとつの特徴だったERSだが…。
前作以上にいらないシステムになった。
前述した物理要素が加わったことでコースに乗りづらくなったのもあるが、
そもそもシューティングゲームとしてかったるいにもほどがある。
着陸時に使えばありえないアプローチさせられたし…
その他、
空中給油のために全速力を出さなきゃいけないとか、
機首を下に向けると高高度でもガンレティクルが出るとか、
ミサイル警告音が全然聞こえないだとか
まだまだ突っ込みどころは沢山あるが、
ゲームとしては大旨楽しめるんじゃないか?


UAVを使った偵察や、精密誘導爆弾の投下、スタンドオフミサイルの操作などはエスコンじゃ味わえない。
今ではすっかりおなじみになったAC-130での航空支援だが、
ヘリや艦船も攻撃できるのはなかなか爽快だった。
使用可能機体は大幅に減ったが、モデリングは少しまともになったようだ。

ちゃんと3分割されてる。
ただし兵装は1種類につき1グラフィックらしく、
フランカーだろうがグリペンだろうが多目標ミサイルはAIM-54フェニックスっぽいのを積まされる。
機体はスキルと一緒に、下の画像のように左から系列ごとにアンロックしていく形式。
レベルが上がるたびに解除できる。
キャンペーン1周すれば1列全部開けられるくらいには成長してると思うので、
お気に入りの機体には簡単に乗れるだろう。

前作で挫折したグリペンを出したらもう満足しちゃったわ…
しかしレベルアップに必要なチャレンジは今作もオンラインが多めなのに、
過疎り過ぎてて全然できないという…。
以上このゲームの感想。
ミッション内容は相変わらずエースコンバットよりバリエーションに富んでるので、
楽しめる人は楽しめるだろうが、
操作の快適性とかは前作に劣ってる感じ。
定価で買って満足できるかはちょっと疑問。
オマケ:
4月に発売された同じトム・クランシーシリーズの、
スプリンターセル・コンヴィクションのCOOPシナリオをやった人は、
見覚えのあるマスクが出てきてちょっと嬉しい気分になれるかも。
HAWX2キャンペーンの最後の展開からすると、
もしかしたら同じバックグラウンドを持っているのかも知れない。
スプリンターセル コンヴィクション/ユービーアイ ソフト

¥7,980
Amazon.co.jp
オマケ2:
モデリングがまともになったと書いたが…

このE-3はエンジンを飛ばして攻撃でもするんだろうか;
とうとうミクにハッキングされた(後編)
まず、
素材がない。
どうしたらいいか分からない。
キャプチャすればメイン素材が手に入るなんてゆとり思考はボカロ界に通用しなかった。
DIVA?ちょっと粗すぎる。
しかし絵は掻けない。
描いたところで納得出来るものができるわけない。
描いてもらうツテもない。
そもそも人に頼みたくない。
ピアプロから拾って来い?1枚絵じゃ足りんがな。
ならばミクなしで行くか?
いや曲のテーマ的に「人」は外せない。
ミクだろうが誰だろうが素材がないことに変わりはない。
こうなるともうMMDしか選択肢ないわけで。
かと言ってデフォモデルじゃちょっと音楽PVには向かない。
Lat式は最近使われすぎてて遠慮したい。
ユーザー制作のミクモデルがどれだけあるかとか全然把握してないけど、
第5回MMD杯をある程度ウォッチしてた甲斐もあり、
PVに使えそうなモデルのアテがあった。
こいつだ!
うおおおおおおおおお!!
piron式かわいいよpiron式!どうして普及しないの?

(でもちょっとツインドライブは今回合わなかったのでOFF)
そんなこんなで、テーマを維持しつつ、原曲動画の1枚絵の雰囲気を壊さず、
それらを掘り下げつつ自分の色を加えようと努力…
…したことにして目一杯妥協した結果 が件の動画だ。

サイバーな曲だしタイトルがHackerだから
エレクトロスフィア的な電脳空間にしようとは思った。
思ったけど作る技術がない。
…やっぱ撮るしか無いわけで。

ありがとうグレースメリア。
「おおおおおおおお」とかコメントしてくれた人ごめんなさい。
ただのエフェクトマジックです。
でもこれはこれで苦労したのよ。
今までAC6のキャプチャ何度もやってきたけど、
一定コースを飛ぶっていうのは初めてだったね。
しかもかなりシビア。
超低空な上に旋回した正面にビルがなきゃだめで、それを接触ギリギリで飛び越えるという…
何十という機体とビルが犠牲になりましたとさ。
コースもだけど、機体選びから悩んだからね。
失速速度が低く、低速での安定性と旋回性能が十分あり、さらにぶつかりにくい小型機。
何度も乗り換えた結果、DLCのラーズグリーズ仕様ラファールMに決定した。
主観視点だから鳥は一枚絵のシルエットで済んだけど、
全く動かさないんじゃ生物じゃないよなってことでパペットツールで無理やり羽ばたかせた。
最初の羽ばたきはよく見なくても違和感あると思う。
エクスプレッションはwiggleでゆらゆらとかパーティクルの中心を鳥に合わせたりとか
積極的に使ってかなり勉強になった。
(終盤2次元パーティクルに対して鳥を3次元で奥に移動させたら盛大にずれたのでそれを無理やり修正したり)
コメントで「ファルコン」って何度か出てきて
なんのことだかさっぱり分からなかったんだけど最近のコメントでようやく分かった。
「ブラッディ・マンデイ」のあれか。
確かにそっくりって言うかパクリと思われても仕方ないなこの映像じゃ。
でも全く関係ないよ。
(ドラマ1話だけ見たけど恐ろしくつまらなかった…)
ちなみにこのファルコンは時速500kmくらいで飛んでるけど気にしちゃダメだよ


あと「ビルの形が安定しない」とか「立ち位置が安定しない」とか突っ込んじゃダメだよ。
動画作る前に最初に悩んだのが
「元動画の絵のミクはどこに立ってるんだ?」
ってところだった。足元見えないからね。曲にもないし。
鳥はどこにでもいるけど、サイバーな雰囲気で考えたら大自然や海辺はちょっと違う気がして、
ゴチャゴチャしててスケールもある高層ビル街が都合よかった。

白状するけど、MMDを初めて起動したのが締切り2日前だったんだ。
カメラ回すスキル以前にモデル以外の背景アクセサリがないので、
適当にポーズとらせてアングル変えた固定カメラで繋いでいったんだが…
これまるっきりアイマスMADと同じだ…
結局俺は同じやり方しか出来ないんだなと自分に落胆。
ところでSapphire5のEdgeDetectは綺麗だね。

映らないと分かっているのに執念で後半全部リップシンクロさせた。もちろん手動。
しかしまるっきり注目されないんだなこれがw
「しょーおーあくされたー」の「お」の口がなかなかうまく出来なくて
今でも納得いってないんだけどね。
この表情個人的にものすごく好きなんだが何も感想持たれなかったか。
MMDはやっぱり手抜き感出ちゃうかな。
おっと忘れちゃいけない。
実はエースコンバット6ともう一つゲームの背景借りたんだが、
この画像からわかるかな?
これで分かる人はかなりのコアゲーマー。
正解は…

テンテテンテンテーン♪(メインテーマ)
そう、ビルといえばこれ!ミラーズエッジ!
持つべきものは洋ゲーだね。
実際は低めの建物の屋上を渡り歩くことが多いしオブジェもいっぱいで
中々使える背景がなかった。

これまた何十人というフェイスさんがビルから落っこちましたとさ。

これ完全に手抜き。逃げ。
ミクの右側をこのアングルで映せる背景が全く見つからなかった。

影のタイミング地面とミクで差はつけたんだけどね、やっぱり3D的におかしい。
平面素材同士だから限界はあるんだけど、時間に余裕持って作ってたらもう少し何とかしたね。



もはや動かす気力がなかった3カット。
でもこれがこの曲を一番良く表してる気がするかな。
特に最後のアップが一番のお気に入り。

なにこれwwwwだっせぇwwwww
…ほんっとに自分の想定と実際に見た感覚って合わないもんだね。
最初もっとビカビカさせてたんだけど、激しすぎて危うくポケモン病になりかけたので
これ公開したらまずいことになると思って控えめにした。
でもこの背景は素晴らしいよ。
手前がミラーズエッジで奥がエースコンバット。
全く違う複数のゲームをこんな風に組み合わせて使っちゃうのは自分くらいなもんだと自負したいね。
(いや描けよ作れよ)

この効果は簡単にできると思ったら思いの外難しかった。
でも綺麗にできたからよし。今後他に応用効きそうだ。

最後まで精細な鳥を動かさずに逃げきることに成功。よくやった俺。
元動画の絵みたいに沢山の鳥に分裂させようかと思ったけど、
時間と労力の点で諦めた。結果的にはこれでよかったかな。
タイトルがエースコンバットぽいと友人に言われてハッとした。
ここでも俺は新しいことが出来ないと証明されてしまった…
フォントは少し意識したけどね。
しかしうっかり赤を使ってしまったがために公開動画では圧縮でジャギってしまった。
…以上!
自己満足の苦労話でした!
いやー、みんなすごいね。センス溢れまくりだね。
ボカロ界隈にいると自然と身につくんだろうか。
俺の動画はいかがでしたでしょうか。
見劣りしないものはできたつもりです。
作曲者のあルカPへの制作報告は、事後になってしまった(作り切る自信なかった)
が、好意的な感想をもらえたので一安心。
素晴らしい曲を本当にありがとうございました。
それから企画者のころなさんと、紹介してくれた遊太郎Pにも感謝。
おかげで技術的にまた少しレベルアップできました。
また、お借りした素材
鳥のシルエット
ビル
鳶
これらにも感謝。
最後に見てくれた人、コメントしてくれた人全てに感謝の気持ちを。
拙い私の動画でよければまた次回作でお会いしましょう。
素材がない。
どうしたらいいか分からない。
キャプチャすればメイン素材が手に入るなんてゆとり思考はボカロ界に通用しなかった。
DIVA?ちょっと粗すぎる。
しかし絵は掻けない。
描いたところで納得出来るものができるわけない。
描いてもらうツテもない。
そもそも人に頼みたくない。
ピアプロから拾って来い?1枚絵じゃ足りんがな。
ならばミクなしで行くか?
いや曲のテーマ的に「人」は外せない。
ミクだろうが誰だろうが素材がないことに変わりはない。
こうなるともうMMDしか選択肢ないわけで。
かと言ってデフォモデルじゃちょっと音楽PVには向かない。
Lat式は最近使われすぎてて遠慮したい。
ユーザー制作のミクモデルがどれだけあるかとか全然把握してないけど、
第5回MMD杯をある程度ウォッチしてた甲斐もあり、
PVに使えそうなモデルのアテがあった。
こいつだ!
うおおおおおおおおお!!
piron式かわいいよpiron式!どうして普及しないの?

(でもちょっとツインドライブは今回合わなかったのでOFF)
そんなこんなで、テーマを維持しつつ、原曲動画の1枚絵の雰囲気を壊さず、
それらを掘り下げつつ自分の色を加えようと努力…
…したことにして目一杯妥協した結果 が件の動画だ。

サイバーな曲だしタイトルがHackerだから
エレクトロスフィア的な電脳空間にしようとは思った。
思ったけど作る技術がない。
…やっぱ撮るしか無いわけで。

ありがとうグレースメリア。
「おおおおおおおお」とかコメントしてくれた人ごめんなさい。
ただのエフェクトマジックです。
でもこれはこれで苦労したのよ。
今までAC6のキャプチャ何度もやってきたけど、
一定コースを飛ぶっていうのは初めてだったね。
しかもかなりシビア。
超低空な上に旋回した正面にビルがなきゃだめで、それを接触ギリギリで飛び越えるという…
何十という機体とビルが犠牲になりましたとさ。
コースもだけど、機体選びから悩んだからね。
失速速度が低く、低速での安定性と旋回性能が十分あり、さらにぶつかりにくい小型機。
何度も乗り換えた結果、DLCのラーズグリーズ仕様ラファールMに決定した。
主観視点だから鳥は一枚絵のシルエットで済んだけど、
全く動かさないんじゃ生物じゃないよなってことでパペットツールで無理やり羽ばたかせた。
最初の羽ばたきはよく見なくても違和感あると思う。
エクスプレッションはwiggleでゆらゆらとかパーティクルの中心を鳥に合わせたりとか
積極的に使ってかなり勉強になった。
(終盤2次元パーティクルに対して鳥を3次元で奥に移動させたら盛大にずれたのでそれを無理やり修正したり)
コメントで「ファルコン」って何度か出てきて
なんのことだかさっぱり分からなかったんだけど最近のコメントでようやく分かった。
「ブラッディ・マンデイ」のあれか。
確かにそっくりって言うかパクリと思われても仕方ないなこの映像じゃ。
でも全く関係ないよ。
(ドラマ1話だけ見たけど恐ろしくつまらなかった…)
ちなみにこのファルコンは時速500kmくらいで飛んでるけど気にしちゃダメだよ


あと「ビルの形が安定しない」とか「立ち位置が安定しない」とか突っ込んじゃダメだよ。
動画作る前に最初に悩んだのが
「元動画の絵のミクはどこに立ってるんだ?」
ってところだった。足元見えないからね。曲にもないし。
鳥はどこにでもいるけど、サイバーな雰囲気で考えたら大自然や海辺はちょっと違う気がして、
ゴチャゴチャしててスケールもある高層ビル街が都合よかった。

白状するけど、MMDを初めて起動したのが締切り2日前だったんだ。
カメラ回すスキル以前にモデル以外の背景アクセサリがないので、
適当にポーズとらせてアングル変えた固定カメラで繋いでいったんだが…
これまるっきりアイマスMADと同じだ…
結局俺は同じやり方しか出来ないんだなと自分に落胆。
ところでSapphire5のEdgeDetectは綺麗だね。

映らないと分かっているのに執念で後半全部リップシンクロさせた。もちろん手動。
しかしまるっきり注目されないんだなこれがw
「しょーおーあくされたー」の「お」の口がなかなかうまく出来なくて
今でも納得いってないんだけどね。
この表情個人的にものすごく好きなんだが何も感想持たれなかったか。
MMDはやっぱり手抜き感出ちゃうかな。
おっと忘れちゃいけない。
実はエースコンバット6ともう一つゲームの背景借りたんだが、
この画像からわかるかな?
これで分かる人はかなりのコアゲーマー。
正解は…

テンテテンテンテーン♪(メインテーマ)
そう、ビルといえばこれ!ミラーズエッジ!
持つべきものは洋ゲーだね。
実際は低めの建物の屋上を渡り歩くことが多いしオブジェもいっぱいで
中々使える背景がなかった。

これまた何十人というフェイスさんがビルから落っこちましたとさ。

これ完全に手抜き。逃げ。
ミクの右側をこのアングルで映せる背景が全く見つからなかった。

影のタイミング地面とミクで差はつけたんだけどね、やっぱり3D的におかしい。
平面素材同士だから限界はあるんだけど、時間に余裕持って作ってたらもう少し何とかしたね。



もはや動かす気力がなかった3カット。
でもこれがこの曲を一番良く表してる気がするかな。
特に最後のアップが一番のお気に入り。

なにこれwwwwだっせぇwwwww
…ほんっとに自分の想定と実際に見た感覚って合わないもんだね。
最初もっとビカビカさせてたんだけど、激しすぎて危うくポケモン病になりかけたので
これ公開したらまずいことになると思って控えめにした。
でもこの背景は素晴らしいよ。
手前がミラーズエッジで奥がエースコンバット。
全く違う複数のゲームをこんな風に組み合わせて使っちゃうのは自分くらいなもんだと自負したいね。
(いや描けよ作れよ)

この効果は簡単にできると思ったら思いの外難しかった。
でも綺麗にできたからよし。今後他に応用効きそうだ。

最後まで精細な鳥を動かさずに逃げきることに成功。よくやった俺。
元動画の絵みたいに沢山の鳥に分裂させようかと思ったけど、
時間と労力の点で諦めた。結果的にはこれでよかったかな。
タイトルがエースコンバットぽいと友人に言われてハッとした。
ここでも俺は新しいことが出来ないと証明されてしまった…
フォントは少し意識したけどね。
しかしうっかり赤を使ってしまったがために公開動画では圧縮でジャギってしまった。
…以上!
自己満足の苦労話でした!
いやー、みんなすごいね。センス溢れまくりだね。
ボカロ界隈にいると自然と身につくんだろうか。
俺の動画はいかがでしたでしょうか。
見劣りしないものはできたつもりです。
作曲者のあルカPへの制作報告は、事後になってしまった(作り切る自信なかった)
が、好意的な感想をもらえたので一安心。
素晴らしい曲を本当にありがとうございました。
それから企画者のころなさんと、紹介してくれた遊太郎Pにも感謝。
おかげで技術的にまた少しレベルアップできました。
また、お借りした素材
鳥のシルエット
ビル
鳶
これらにも感謝。
最後に見てくれた人、コメントしてくれた人全てに感謝の気持ちを。
拙い私の動画でよければまた次回作でお会いしましょう。