エースコンバット5
すっかり忘れてたんだけど、
2010年はエースコンバット年表における、5のイベントが進行した年だ。
9月23日の、ランダーズ岬におけるサンド島飛行隊と国籍不明機との交戦を皮切りに、
環太平洋戦争が始まりベルカ事変へと至る。
今日11月14日はサンド島飛行隊がラーズグリーズ海峡にて
シンファクシ級2番艦リムファクシと交戦し、これを撃沈。
以後「ラーズグリーズの悪魔」と呼ばれるようになり、
オーシア軍はユークトバニア内奥へと侵攻する。
せっかくなので同じ日にエースコンバット5をプレイしたいところだが、
PS2が今手元にない…。
せめてBGMを聞きながら脳内ミッションに酔いしれることにしよう。
AC5は公式サイトの作り込み、大規模な広報戦略と、力の入れようはシリーズの中でも髄一だった。
BGMの全体的な質もシリーズトップだろう。
にもかかわらず売上が04より振るわなかったのはシステムのせいかシナリオが濃すぎたせいか。
演出は申し分なかったと思うし、俺は好きだけどね。
それにしても、AC5を買った当時は2010年なんてまだまだ先だなぁと思ってたのに
あっという間に現実が追いついてしまった。
現実には大気機動宇宙機もマスドライバーもないけど、
レーザー兵器は着実に実用化の道を歩んでいるね。
AC6の2015年もあっという間になりそうだ。
2010年はエースコンバット年表における、5のイベントが進行した年だ。
9月23日の、ランダーズ岬におけるサンド島飛行隊と国籍不明機との交戦を皮切りに、
環太平洋戦争が始まりベルカ事変へと至る。
今日11月14日はサンド島飛行隊がラーズグリーズ海峡にて
シンファクシ級2番艦リムファクシと交戦し、これを撃沈。
以後「ラーズグリーズの悪魔」と呼ばれるようになり、
オーシア軍はユークトバニア内奥へと侵攻する。
せっかくなので同じ日にエースコンバット5をプレイしたいところだが、
PS2が今手元にない…。
せめてBGMを聞きながら脳内ミッションに酔いしれることにしよう。
AC5は公式サイトの作り込み、大規模な広報戦略と、力の入れようはシリーズの中でも髄一だった。
BGMの全体的な質もシリーズトップだろう。
にもかかわらず売上が04より振るわなかったのはシステムのせいかシナリオが濃すぎたせいか。
演出は申し分なかったと思うし、俺は好きだけどね。
それにしても、AC5を買った当時は2010年なんてまだまだ先だなぁと思ってたのに
あっという間に現実が追いついてしまった。
現実には大気機動宇宙機もマスドライバーもないけど、
レーザー兵器は着実に実用化の道を歩んでいるね。
AC6の2015年もあっという間になりそうだ。
機動戦士ガンダムUC 第2話 劇場レポ&感想
名鉄名古屋駅前、ミッドランドスクエアに着いたのは朝6時半前。
空いているのはロビー入り口のみで、照明すら一切点いていない。
それでも中には約100人の行列があった。
10月31日土曜。
台風と共にやって来たこの日は、
機動戦士ガンダムUC episode2 「赤い彗星」のイベント上映初日である。
前回episode1の物販がものすごい混雑となった反省を踏まえてか、
この日は通常より2時間ほど早い午前7時開場、同時にグッズ販売を行うという
素晴らしい対応をミッドランドスクエアシネマはとった。
この誠意に応えるにはやはり、開場前から並ばなければ…。
そう思い、朝4時前に起床。1話を見てから始発で行こうかと思ったが、
BD再生ソフトがごねたため余計な時間を食ってしまった。
雨が強かったので自転車を諦め余計な出費は気にせず駅のコインパーキングへ車を止めた。
始発から2本も乗り遅れたのでこれはもうダメかと思ったが、
やはり雨のせいか俺が着いたときは100人程度だった。
アイマスライブに比べたら余裕。
その後続々と人は増え、ロビーに入りきらず雨の野外に並ばされる人が出てきた頃、
明かりが点き、シャッターが開き、エレベーターが動いた。
イレギュラーな開場時間にもかかわらずしっかり誘導してくれたスタッフには感謝したい。
列をジリジリと進み、俺がグッズを買えたのは丁度8時頃。
パンフとBDとプラモそれぞれひとつずつ。
グッズの購入には公演のチケットが必要だが、
チケット予約した水曜に即日発券したので問題なし。
(知らずに途中で列を離れた人もいたが…)
買って列を離れたらやたら女子の人数が多く、
「おお、UCにこんなに女性ファンがいたのか…」
と思ったらガンツのグッズ列でしたw
ガノタとジャニヲタの2層で埋まった開場は何ともいえない不思議な空間。
お互いに何を思っていたんだろうねw
ところでチケット1枚につきパンフとBDは1つ、プラモは3つまでと購入制限があるが、
複数枚あればいくつも買えちゃうのはどうにかしてほしいね。
グッズ転売目的で、買ったら見ずに帰るクズ野郎がどうしても出てくる。
初回はとりあえず俺より前の席は全部埋まってたので名古屋にはそういう人はあまりいなかった
…と思いたい。
さて、初回チケット争奪戦を見事制し
勝者の気分でほっこりwktkしながら見た第2話の感想だが…
もうこれは本当に、観てもらうしか伝える術がないんだな。
目の動きに秘められたキャラクターの感情。
それを十二分に伝える緻密かつ豪胆な声の演技。
妥協を許さない背景オブジェクトの設定。
たった1フレームの中割りに注ぎ込まれたMSの気迫。
見返すたびに新たな発見がある、ものすごく観察力が試される作品。
小説で長々と書かれたの文章が、1つのシーンにこれでもかと凝縮されている。
是非見て欲しい。
ガンダムとしてでもアニメとしてでもなく、一つの映像作品としてこのクオリティを堪能して欲しい。
※以下ネタバレを含みます。
全編100%見どころなので、どこが良かったとか挙げていくとキリがないんだが、
小説ではなかった描写で印象的だったのが、
バナージがオードリーのためにシナンジュと戦う決意をするとき、左頬に手を当てるシーン。
最後に親父さんが触れてくれたところだね…(´;ω;`)
その後のユニコーン発進シーンで流れるBGM「RX-0」でもう胸がいっぱい。

ミネバ様マジ姫君

まさに『抜刀』という言葉が相応しいシーン。るろ剣の監督ならではと言ったところか?
どんなにやられてもかっこいいリゼル。プラモも人気なわけだ。

このクソかっこいいシナンジュの絵はたった0.1秒しか映らない。もったいねえええええええ。

ガノタ試験開始。次のMSが全部分かるかな?(2枚目の左右はUCオリジナルだから置いといて)



・ジムⅢ(ジェガンシールド装備)
・明貴美加版スタークジェガン(UCでは先行試験型)
・アイザック
原作でもアニメでもパラオ編の教会のシーンの会話は息を飲む。
マリーダの
「優しい人だったんだろう…。」
この一言がとても深い。
バナージの、カーディアスの、そしてマリーダの過去を全て包みこむような、
非常に重く温かみのある台詞だ。

予告映像を見た限り、3話は半分の5巻まで終えるようだ。
3話から徐々に原作から展開を変えていくらしいので、既読の俺も期待が高まる。
ここまでの出来を見れば、不安は一切ないな。
※綺麗なUCで終わらせたい人はここで読むのを辞めること
そういえば、フル・フロンタルを見て思ったんだけど、
最近金髪オールバックで大ブレイクしているキャラがいたような…
色は確か赤じゃなくて白の…
あっ…!
(ΖΖのOPで)
アニメシャダイ!

完全に一致…?
せっかくだから…
…こうだっ!

「神は言っている…仮面を付けるべきではないと…」
「一番いいモビルスーツを頼む」
思ったより違和感がなかった…。
空いているのはロビー入り口のみで、照明すら一切点いていない。
それでも中には約100人の行列があった。
10月31日土曜。
台風と共にやって来たこの日は、
機動戦士ガンダムUC episode2 「赤い彗星」のイベント上映初日である。
前回episode1の物販がものすごい混雑となった反省を踏まえてか、
この日は通常より2時間ほど早い午前7時開場、同時にグッズ販売を行うという
素晴らしい対応をミッドランドスクエアシネマはとった。
この誠意に応えるにはやはり、開場前から並ばなければ…。
そう思い、朝4時前に起床。1話を見てから始発で行こうかと思ったが、
BD再生ソフトがごねたため余計な時間を食ってしまった。
雨が強かったので自転車を諦め余計な出費は気にせず駅のコインパーキングへ車を止めた。
始発から2本も乗り遅れたのでこれはもうダメかと思ったが、
やはり雨のせいか俺が着いたときは100人程度だった。
アイマスライブに比べたら余裕。
その後続々と人は増え、ロビーに入りきらず雨の野外に並ばされる人が出てきた頃、
明かりが点き、シャッターが開き、エレベーターが動いた。
イレギュラーな開場時間にもかかわらずしっかり誘導してくれたスタッフには感謝したい。
列をジリジリと進み、俺がグッズを買えたのは丁度8時頃。
パンフとBDとプラモそれぞれひとつずつ。
グッズの購入には公演のチケットが必要だが、
チケット予約した水曜に即日発券したので問題なし。
(知らずに途中で列を離れた人もいたが…)
買って列を離れたらやたら女子の人数が多く、
「おお、UCにこんなに女性ファンがいたのか…」
と思ったらガンツのグッズ列でしたw
ガノタとジャニヲタの2層で埋まった開場は何ともいえない不思議な空間。
お互いに何を思っていたんだろうねw
ところでチケット1枚につきパンフとBDは1つ、プラモは3つまでと購入制限があるが、
複数枚あればいくつも買えちゃうのはどうにかしてほしいね。
グッズ転売目的で、買ったら見ずに帰るクズ野郎がどうしても出てくる。
初回はとりあえず俺より前の席は全部埋まってたので名古屋にはそういう人はあまりいなかった
…と思いたい。
さて、初回チケット争奪戦を見事制し
勝者の気分でほっこりwktkしながら見た第2話の感想だが…
もうこれは本当に、観てもらうしか伝える術がないんだな。
目の動きに秘められたキャラクターの感情。
それを十二分に伝える緻密かつ豪胆な声の演技。
妥協を許さない背景オブジェクトの設定。
たった1フレームの中割りに注ぎ込まれたMSの気迫。
見返すたびに新たな発見がある、ものすごく観察力が試される作品。
小説で長々と書かれたの文章が、1つのシーンにこれでもかと凝縮されている。
是非見て欲しい。
ガンダムとしてでもアニメとしてでもなく、一つの映像作品としてこのクオリティを堪能して欲しい。
※以下ネタバレを含みます。
全編100%見どころなので、どこが良かったとか挙げていくとキリがないんだが、
小説ではなかった描写で印象的だったのが、
バナージがオードリーのためにシナンジュと戦う決意をするとき、左頬に手を当てるシーン。
最後に親父さんが触れてくれたところだね…(´;ω;`)
その後のユニコーン発進シーンで流れるBGM「RX-0」でもう胸がいっぱい。

ミネバ様マジ姫君

まさに『抜刀』という言葉が相応しいシーン。るろ剣の監督ならではと言ったところか?
どんなにやられてもかっこいいリゼル。プラモも人気なわけだ。

このクソかっこいいシナンジュの絵はたった0.1秒しか映らない。もったいねえええええええ。

ガノタ試験開始。次のMSが全部分かるかな?(2枚目の左右はUCオリジナルだから置いといて)



・ジムⅢ(ジェガンシールド装備)
・明貴美加版スタークジェガン(UCでは先行試験型)
・アイザック
原作でもアニメでもパラオ編の教会のシーンの会話は息を飲む。
マリーダの
「優しい人だったんだろう…。」
この一言がとても深い。
バナージの、カーディアスの、そしてマリーダの過去を全て包みこむような、
非常に重く温かみのある台詞だ。

予告映像を見た限り、3話は半分の5巻まで終えるようだ。
3話から徐々に原作から展開を変えていくらしいので、既読の俺も期待が高まる。
ここまでの出来を見れば、不安は一切ないな。
※綺麗なUCで終わらせたい人はここで読むのを辞めること
そういえば、フル・フロンタルを見て思ったんだけど、
最近金髪オールバックで大ブレイクしているキャラがいたような…
色は確か赤じゃなくて白の…
あっ…!
(ΖΖのOPで)
アニメシャダイ!

完全に一致…?
せっかくだから…
…こうだっ!

「神は言っている…仮面を付けるべきではないと…」
「一番いいモビルスーツを頼む」
思ったより違和感がなかった…。
飛行機シーズン終了
去年から行動半径を広げた航空祭巡りだが、
今年も小牧・小松・浜松・岐阜と4ヶ所を回った。
天候的には小牧が晴れただけであとは全て曇り。
ブルーインパルスは全敗という結果に終わった。
しかしブルーはもう何度も同じ演目を見てるのでやや食傷気味。
それよりも毎年若干変わる各機体の機動飛行が主な楽しみになりつつある。
今年は岐阜基地が最高だった。
パンフには一言も「機動飛行」とは書いてなかったのであまり期待せずに行ったら
完全な全機フルコースだった。
C-130の不整地着陸やXC-2の地上展示のオマケもあった上に、
異機種大編隊では距離によって形が違って見えるという3D編隊を披露。
さすが変態技術集団。
BGMはAKBにエヴァ、ナレーションはシャアの台詞パロばかりで
相変わらず他の基地とは一線を画すノリだった。
晴れてれば一生の思い出になったかも知れない。
ブルーは曇り3度目見てもしょうがないと思ったので、電車が混む前に見ずに帰ってきた。
浜松はサンダーバーズが来日した去年は雨、今年も残念ながら曇りとなった。
それでもE-767がアホみたいな機動をしたり、
眼前12機のT-4エンジン始動&F-2の低空アフターバーナーが同時に鳴り響いて耳をイカレさせたり、
イジェクションシートに座らせてもらったりと満足。
小松はホームもリモートもしょぼかった…来年は頑張りましょう。
小牧は唯一の晴れだったが、あまり派手な飛行は無し。
地上展示にUS-1やハークJrがあって楽しかったけどね。
今年は新装備、「折りたたみ自転車」を活用。
小松と浜松では基地から離れた駐車場に時間的な余裕を持って車を停め、
行きも帰りもシャトルバスを使わずスイスイ移動できた。
やはりこれがベストな行き方ではないだろうか。
以下ギャラリー

C-130Jrって2機目じゃないか?大人は乗せてくれないらしい。

何気に初めて見たUS-1A改。予想より大きくてびっくり。

KC-767もハークと並んでしっかり小牧の顔に定着したようだ

北海道で飛んだラジコン心神。モックアップは公開されないのかね?(散々見たけど)

小松F-15のアロー編隊。まぁこれだけでも小松に行く価値はあるね。

小松でVADSに乗った。右がトリガー…左がズーム…覚えた。丁度目の前をF-2が通過してイケナイ気分に。

ブルーと合わせてT-4がズラリ19機。

行け!トリプルサンダーブーメラン!!

ブルーは50周年だったのに曇ってばっかで残念。

一般初公開となったXC-2。やっぱり犬顔。ツギハギ?な、なんのことかな;

いつ見ても壮観な異機種大編隊。これが見られるのは岐阜だけ。
小松から浜松の間でデジカメを新調したので若干画質が向上してるはず。
来年はたくさん晴れますように。
オマケ:
認められたようです。

あなたは航空機をこよなく愛する「飛行機野郎」であることを証明します。
2010.10.24 航空機展示要因一同
今年も小牧・小松・浜松・岐阜と4ヶ所を回った。
天候的には小牧が晴れただけであとは全て曇り。
ブルーインパルスは全敗という結果に終わった。
しかしブルーはもう何度も同じ演目を見てるのでやや食傷気味。
それよりも毎年若干変わる各機体の機動飛行が主な楽しみになりつつある。
今年は岐阜基地が最高だった。
パンフには一言も「機動飛行」とは書いてなかったのであまり期待せずに行ったら
完全な全機フルコースだった。
C-130の不整地着陸やXC-2の地上展示のオマケもあった上に、
異機種大編隊では距離によって形が違って見えるという3D編隊を披露。
さすが変態技術集団。
BGMはAKBにエヴァ、ナレーションはシャアの台詞パロばかりで
相変わらず他の基地とは一線を画すノリだった。
晴れてれば一生の思い出になったかも知れない。
ブルーは曇り3度目見てもしょうがないと思ったので、電車が混む前に見ずに帰ってきた。
浜松はサンダーバーズが来日した去年は雨、今年も残念ながら曇りとなった。
それでもE-767がアホみたいな機動をしたり、
眼前12機のT-4エンジン始動&F-2の低空アフターバーナーが同時に鳴り響いて耳をイカレさせたり、
イジェクションシートに座らせてもらったりと満足。
小松はホームもリモートもしょぼかった…来年は頑張りましょう。
小牧は唯一の晴れだったが、あまり派手な飛行は無し。
地上展示にUS-1やハークJrがあって楽しかったけどね。
今年は新装備、「折りたたみ自転車」を活用。
小松と浜松では基地から離れた駐車場に時間的な余裕を持って車を停め、
行きも帰りもシャトルバスを使わずスイスイ移動できた。
やはりこれがベストな行き方ではないだろうか。
以下ギャラリー

C-130Jrって2機目じゃないか?大人は乗せてくれないらしい。

何気に初めて見たUS-1A改。予想より大きくてびっくり。

KC-767もハークと並んでしっかり小牧の顔に定着したようだ

北海道で飛んだラジコン心神。モックアップは公開されないのかね?(散々見たけど)

小松F-15のアロー編隊。まぁこれだけでも小松に行く価値はあるね。

小松でVADSに乗った。右がトリガー…左がズーム…覚えた。丁度目の前をF-2が通過してイケナイ気分に。

ブルーと合わせてT-4がズラリ19機。

行け!トリプルサンダーブーメラン!!

ブルーは50周年だったのに曇ってばっかで残念。

一般初公開となったXC-2。やっぱり犬顔。ツギハギ?な、なんのことかな;

いつ見ても壮観な異機種大編隊。これが見られるのは岐阜だけ。
小松から浜松の間でデジカメを新調したので若干画質が向上してるはず。
来年はたくさん晴れますように。
オマケ:
認められたようです。

あなたは航空機をこよなく愛する「飛行機野郎」であることを証明します。
2010.10.24 航空機展示要因一同