いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・ -12ページ目

いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

音楽ネタを中心に、様々な動画で面白いと感じたものを紹介してます。
アメンバー記事では、我が家で飼っているペット(猫・文鳥)や、庭木、バンドやギターのこと等、身の回りの小事を綴っています。少しでも興味がわきましたら、お気軽にアメンバー申請してくださいね!

梅雨が明けたとたんに・・・関西はそりゃぁ、どえらい暑さ!
皆さんも熱中症には気をつけてください。
これから高校野球が始まって終わる頃までがピークだと思いますが、
学生の頃は頑張る球児を横目に、テレビ見ながらバテてました。

テレビと言えば大学時代、下宿したての頃。
現地でそろそろ買おうと思っていたところ、先輩からタダであげると言われ
飛びつきましたが、貰ったテレビは白黒でした。
今ではとっくに死滅してますが、当時も勿論、世はカラー番組ばかり。
まぁ、映るからいいか・・・と思って持ち帰ったものの、白黒のコントラストが
相当甘くなっていて、場面によってはほぼ真っ白に見える・・・。

例えば・・・パネルクイズアタック25で誰が勝ってるか、解らない・・・!^^!)
クイズどころかパネルの色を記憶するのに必死!という有様。

おまけにこのテレビ。ブラウン管が少し歪んでいるのか、丸く見える筈のもの
が丸く見えない。画面の上部が詰まり、下部が伸びて見える・・・!^^!)
つまりこのテレビに映った人は全て、変な顔に見える。
どんな美形が出ようが、またどんなにシリアスな場面でも・・・笑える・・・。

例えば・・・余命あと僅かと宣告されたヒロインを病室で家族が元気づけるシーン

「だいぶ顔色も良くなってきたじゃない。もうすぐ退院ね」
しかし、このテレビで見るヒロインは額が狭く、アゴの長い顔をしていて
どう見ても血の気のある顔には見えないのであった。

セピア色の思い出という題からすると、もっと洒落た話かと思って読まれた方
変な話ですいません!

今日紹介するのは私にしては珍しいビジュアル系。
この頃はこういうバンドが多くて、その陰にかくれてしまった感がありますが、
音楽的には私は結構面白いなぁと思ってよく聴いてました。

曲は・・・セピア!・・・えっ?・・・もうええって?

そう言わずに聴いてください。

入院していた時に出会った男の子の話をします。ちょいと暗めの話なので、
興味のない人はスルーしてくださいね。

入院して直ぐに、同じ外科病棟に男の子が入ってきました。
違う部屋だったのですが、入院初日は興奮してなかなか寝付けない様子。

私もあまり寝付けない方なので、消灯後の暗い廊下でスマホをいじっていると、
彼の方から「隣、いいですか?」と話しかけてきた。
彼は小5。仮に名前をY君としておこう。
他愛もない話題で少し馴れてきた頃あいを見計らって、私はこう切り出した。

「Y君は何で入院したの?どうしたの?」

Y君曰く、
「僕、固形物が食べられないんです。お腹は減っているし
食べたいと思っているのに、食べるとすぐ戻しちゃうんです」

聞けば、今まで同じ症状で4回も入院している。
見た目はふっくらとした普通の小学生で、とても食事が摂れていない
とは思えない。
しかし、いつも吐いてしまって、ついに流動食も受け付けなくなって、
入院を余儀なくされたという。
腕には点滴の管が繋がっていた。

暫し沈黙のあと、
「食べられるようになったら、食べたい物リスト、ベスト20を
つくったんだ」と彼は言った。「第一位は何でしょう?」

私は胸を締め付けられるような気持ちになったけど、彼に悟られない
ように少しおどけた口調で言った。
「当ててやろうか!そりゃぁ、カレーだろ!ズバリだ!」
子供の相場はそんなもんだろぅ。

彼は首を横にふった。

「よし!じゃぁ、ハンバーグ!」こんどこそ自信はあった。

「ちがうよ!」と彼は少し笑った。「・・・それは5位」
「正解はねぇ・・・白ゴハン!」
普通に、炊きたての暖かいゴハンを食べたいのだと、彼は言った。

その解答を聞いたとき、私は無邪気なこの少年の心の悲痛な叫び声を
感じたような気がした。
普通なら食べ盛りのこの年の男の子にとって、このような症状は
私の想像をはるかに超える位切なく、悲しい事だろう。
普通の子供が最も喜ぶ献立が、彼には苦痛でしかないのだ。

「原因がよく解らないんだ」・・・と彼は言った。

私は食品を扱う流通業界に務めている。
このような症状を持った子供が現実にいることがショックだった。
・・・なんとかしてあげたいが・・・。
私にできることは、話し相手になってやって、退屈さを紛らわして
あげるのが関の山。
どうにもならない事って、あるんですね。

「早く退院できるといいね。それから、君は若いんだから朝の挨拶は
誰彼かまわず、自分からするようにしてごらん。何かが変わるよ」
私はわざと説教じみた話題に変えた。

「わかった!前向きにね!」ちょっと彼の表情が明るくなったような感じがした。
「家族全員で、食事に出かけられるようになりたいなぁ」

私は少しでも早く、そんな日が彼に訪れるのを祈らずにはいられなかった。

・・・という訳で、今日の曲はこれ。



退院して久しぶりに家に帰ってきたら、ダンちゃん(うちで飼っているネコ)が・・・!

べったり足下にくっついて離れません。
リビングで横になっていても、すぐそばで・・・。
表情を見ると、

「今まで、どこ行ってたんだよぅ~?」と言っているよう。↓
$いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

のどをさわってごまかそうとしても・・・↓
$いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

ゴロゴロなんて言うもんか・・・ふぅ・・・↓
$いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

あれっ、もう終わり?↓
$いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

うーむ、やっぱり気持ちいい・・・ゴロゴロゴロ・・・ニャーン!↓
$いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

我が家のタイムキーパーみたいなところがあるので、一人でも欠けるとリズムが狂って
イヤみたい。
うい奴よのぅ~!ダンちゃん、寂しい思いさせたなぁ・・・。

今回紹介する動画にもネコの主人が出てきます。
カット割りは少ないですが、表情と間がいいですね。名演だと思います。
ビョークの音楽はあまりよく知らないのですが、このMVはなんか好きです。

いろいろとご心配かけましたが、今日退院いたしました。
多少、痛みは残ってますが、やっぱり腹腔鏡手術は凄いですね。
翌日には一人でトイレに行けましたから・・・。
あとは日にち薬だっていうので、鎮痛剤渡されて解放された感じです。
考えたらこの段階では病院に居ようと、自宅に居ようと同じことですしね。

今回の件で、書き込みをいただいたり、個別にメールをいただいたり、改めて
ありがとうございました。
来週からは社会復帰いたしますよ~!もう少し頑張ります。

・・・で、お約束していた件ですが・・・どれ一つできてません^^!)
どこかの政党みたい・・・あははは!

まず、全身麻酔!とにかく全身麻酔!やっぱ、全身麻酔!
これがどれ程素晴らしい威力か、今回初めてでしたが驚きました。

当日は手術室まで歩いて行きます。中は無菌状態なので、直接入れません。
まず第一の部屋で、軽く問診を受け、本人確認と同意書等の書類を渡します。
第二の部屋で、迎えに来たスタッフさんと軽く挨拶して手術室に向かいます。
私の入院していた病院では、手術室が6部屋あり、扉は全開してました。
まだオペ途中のところもあったし、終わって床を掃除しているところもありました。
詳しくは見てませんが・・・。
案内されて1室に入ると、真ん中に寝るところがあり、そこに横になります。
「それでは、これから麻酔をかけていきますね。気持ちを楽にして下さいね」
軽く目を閉じると

「はい終わりました。部屋に帰りますよ」

えっ?

感覚的にはまばたきをした位でしたが、すでに2時間経過していた訳です。
お花畑どころか、まるで手品のように時間と患部だけが切り取られました。
それから部屋に帰るのですが、本当に熟睡した後のように頭ははっきりして
おり、すっきりした気持ちでした。

思い返してみると、目を閉じた瞬間体中の電源が一斉にオフになった感じですね
全身麻酔では自力呼吸ができないため、口から管が入っていた筈ですが、
勿論入れた事も抜いた事も解りません。強いて言えば多少のどがいがいがしてる
という事ぐらい・・・。
このオフになった2時間は、言い換えれば「意識的には死んでいた」とも
言えるわけで、この2時間をしっかりと見てやろうという人は臨死体験
するのかな?
私みたいにぼさーっとしている人は一瞬でしたが・・・。
日頃からぼさーっとする訓練しといて、良かった!・・・?^^!)


昔見た映画「コンタクト」を思い出しました。
ロバート・ゼメキス監督、ジョディーフォスター主演のSF映画でしたが、
この映画も時間軸のズレがキーになってましたね。

今回紹介する曲はこれ!
想像したのと、ちょっと違うけど~♪

あんまり、こういうの書かない方なんですが・・・。
全身麻酔だと、たま~に目が覚めない人もいるとか・・・。(非常におおげさ)
暫くは書き込みもできないので、ちょっとだけ書きます。

ちょっと手術を受けることになりまして・・・なので、この場を
お借りして、ひょっとして読んでくれているかもしれないあなたに
お約束します。

①お花畑をみたら、詳細に報告します。
②どんなに美しい人が手招きしても、三途の川は渡りません。
③プレスリーに会ったら、握手してもらいます。

本当に大したことない手術ですので、心配はしないでね!

今回紹介するのは、前回に引き続きジェネシス・ファミリーです。
このMVは結構話題になって大ヒットになりましたね。