いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・ -11ページ目

いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

音楽ネタを中心に、様々な動画で面白いと感じたものを紹介してます。
アメンバー記事では、我が家で飼っているペット(猫・文鳥)や、庭木、バンドやギターのこと等、身の回りの小事を綴っています。少しでも興味がわきましたら、お気軽にアメンバー申請してくださいね!

9月に入ってちょっと暑さも一段落ついてきましたね。近所では夜になると秋の虫が
鳴いてます・・・って、よく聴いてみると・・・これってYYZのリズムやないかぇ!?
RUSHが好きな秋の虫がいたのか、はたまた私が疲れているのか・・・
季節は芸術の秋に近づいているのは確かなようであります。
ここのところ、仕事にライブに忙しくてブログを書く時間がありませんでした^^!)

先日の9日(日)はCranKoooL!のライブでした。
お客さんに盛り上げて貰って、楽しい一夜でしたよ!
そして9月はもう一本、h.r.zというバンドに私が「トラ」で参加いたします。

トラ・・・要するにギターのヘルプですね。どういう語源かわかりませんが、
昔からヘルプ要員のことバンド仲間ではトラと言います。
話が逸れましたが、ヘルプなので今回限りの参加となると思います。
出来ればお見逃し無く・・・旬のモノですので・・・^^!)

The Soul Junkies Presents  FUNKY SCREAM Vol.2
2012年9月23日(日) OPEN / START 17:00 / 17:30~
東心斎橋 FANJ http://www.s-fanj.com/index.html
adv / ¥1,800ー door / ¥2,000ー (drink ¥500別)
出演アーティスト(出演順)
h.r.z
Leopord Ribon
THE SOUL BONE CLUB(from東京)
The Soul Junkies
h.r.zはTOPバッター! 18:00です!是非遊びに来てください。

さて、軽い告知のあと?^^!)、今回ご紹介するのは、珍しくインストの曲です。
ここではあまりインストの曲はアップしてません。自分は歌モノが好きだし、
多くの人が歌詞を通じてストレートにメッセージを受け取ると思うのですよ。
やはりインストは楽器を実際にプレイしている人の方が、その良さが伝わりやすい
と思います。
ですから、自分で聴くぶんには楽しんでしょっちゅう聴きますが、あまり人に
オススメできないなぁ・・・と。

でもたまに、そういった次元を超越して素晴らしいパフォーマンスが見られる場合
があります。

上原ひろみ・・・この前グラミー賞取りましたね。この動画を見れば、彼女がいかに
素晴らしいプレイヤーかよく解ります。
また、バックにアンソニージャクソン(Bass)サイモン・フィリップス(drums)と
言えば数多くのミュージシャンと数え切れないセッションを繰り広げてきた大御所。
曲の中で何が起きようと必ず拾ってくれる安心感は、百戦錬磨の強者ならでは・・・。
その鉄壁のリズム隊の上で自由奔放に、縦横無尽に弾きまくる上原さん。
野外の映像なので、途中で鍵盤に蛾がとまったりしてますが、眼中にない感じ。
蛾も特に逃げもせず・・・。これがまた達人的な感じ・・・。
曲は洗練されたJAZZの曲調なのですが、ワビサビを感じました。

それぞれがお互いの立ち位置を心得て、どんな球が飛んできても、しっかり受け止める
そんな空間ができあがっていて、音楽をつむいでいく・・・。
時間は9分と長いですが、インタープレイの凄さは一見の価値ありです。


少し前の話ですが・・・^^!)

ロンドンのオリンピックが結構盛り上がって終わりましたね。

開会式、閉会式ともに音楽を中心としたイギリスの歴史や文化、

そして層の厚さを見せつけられました。正に音楽ファンとしては

たまらない演出でした。

今回ご紹介するのは、夏場だからという訳ではないのですが、少々

薄気味悪い感じのMVです。人によって好き嫌いが分かれると思い

ますので、お好みでなければスルーしてくださいね。

Gentle Giantというイギリスのバンドです。

いわゆるプログレと言われるカテゴリーに入っていて、その系統が

お好きな方には有名な伝説のバンドです。

いろんなジャンルを含め、高度なテクニックによって創り出される

彼らの音楽は孤高な感じがありますね・・・他のどのバンドとも似て

いない。これはクリエイターとしては非常に重要なことです。

映像の方は先にも書きましたが、ちょっと暗くて薄気味悪いです。

蝋人形館って行ったことありますか?

リアル過ぎて、なんだか薄気味悪いと思うのは私だけでしょうか?

私見ですが、今回のMVはさすが蝋人形と「不思議の国のアリス」

の国イギリス!・・・って感じです。

私は傑作だと思いますが、いかがでしょうか?



暫く間が空いてしまいました。ちょっとお盆休みで忙しくて・・・^^!)
皆さんはゆっくり休まれましたか?どっかにお出かけになったとか・・・。

お盆休み中は、東京から妹一家が帰省してきます。妹は子沢山で5人兄弟!
ゆえに、我が家ではこれを帰省とは言いません。「上陸」と呼んでます^^!)
まさに台風並の破壊力で、毎年妹一家が引き上げたあとは、おじいちゃん
おばあちゃんは一週間程、放心状態です。

ある日の晩ご飯の時のこと
やっぱり、どちらかというと女の子の方が大人達の話に入りたがるようで・・・。
末っ子の女の子が口調も大人っぽく背伸びして、
「かなり前の話ですが・・・」と話しはじめました。当年とって5才・・・?^^!)
かなり昔って、いつの話やねん!10年前の話やったら怒るでぇ・・・しかし!(やすし風)
大した話ではありませんでしたが、妹に聞いてみると、3ヶ月程前の出来事とのこと。
5才の子供には、3ヶ月前は大昔なんですね!

大人と子供では、住んでる時間が違うんだなって思いました。



今回は懐かしい曲。この人の歌声は本当に素晴らしいですが、楽曲のアレンジも
完璧ですね。
この曲も他の曲も、数え切れない程のアーティストにカヴァーされてますが、
みんなほぼ原曲に近いアレンジに落ち着いてしまうのが、その証拠です。
現国(現代国語)・・・なんか懐かしい響きですが、高校時代の教科書に

「鳥」という短編が載ってました。

私はそれを読んで、少なからずショックを受けました。

淡々とした文章でありながら、心情の移り変わりを繊細に描写し、

想像をかきたてる。

私はこの作家に興味を持ち、この短編が入った本を探しに行きました。

「見る前に跳べ」 by 大江健三郎

本のタイトルからしてインパクトがありましたね。

以来、私の頭の片隅には「見る前に跳べ」という言葉がひっかかっていて、

何かの拍子に顔を出す感じです。

私は性格的には、なかなか跳べないタイプ。

石橋を叩いて渡る前に落としてしまうという・・・^^!)

だから、よけいに心に残るのでしょう。

今日はそんな自分に応援歌的なこの曲。

昔「台風クラブ」という映画がありまして、なんとなく青春な映画でしたが、

この曲はその中で流れていました。

世の中にはぶっ飛んでる性格の人もいて、跳ぶのが上手な人もいらっしゃいますが、

誰か跳び方のお手本を教えてもらえませんかね?^^!)

翔んでみせろ!by バービーボーイズ




今日はちょっと暑さがマシになりましたね。最近何故か思い出話が多い
コリーナです。またもやその手の話題で恐縮ですが・・・^^!)

関西に住む私の修学旅行は北海道でした!
その自然豊かな壮大な風景にすっかり魅せられた私は、迷うことなく
大学時代を北海道で過ごそうと決意したのでした。
いよいよ受験の日が迫ってきた時、ふと思いました。

「ところで、どんな服装で行ったらいいのかな?」

北海道の3月を経験したことのない私は困りました。知り合いも
いなかったし、天気予報で気温を見るといままで見たこともない
温度が出てます。
慌てて防寒服を買いに行って気がついたのですが、その時期の関西地区
では、いわゆる「春物」しか売ってません!

さて、どうするか・・・このとき、いい考えがヒラメキました。

私はスポーツショップに行って、スキー用のウェア上下を買いました。
これを上だけ羽織れば防寒になるし、学生になればスキー位するだろう・・・。
これは我ながらいいアイデアだと思いました。

しかし、北海道行きの飛行機の中で、私は早くも後悔することになりました。
その飛行機には本物の春スキー客も乗っていたからです。
私の隣に座った30位の男性がニコニコしながら、私に語りかけてきました。

「君はどこにスベリに行くの?」

心の中で私は叫びました。
「コラーッ!受験生の私にむかって、スベリに行くとは・・・なんちゅうこと聞くねん!」
何とも縁起の悪い話ですが、見るからにスキー客の格好をしていた私が悪い訳で・・・。
取りあえず消え入るような声で「ニセコ・・・」と適当に答えたあと、ふて寝してました。
これで本当にスベってたらシャレにならんけど、何とか合格して良かった^^!)

この時代、冬・スキー場というとこの曲でした。改めて聴くとギターのリフかっこいいなぁ。