臨死体験どころか・・・?? | いつも面白きこと、探していたいと思ふ・・・

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いろいろとご心配かけましたが、今日退院いたしました。
多少、痛みは残ってますが、やっぱり腹腔鏡手術は凄いですね。
翌日には一人でトイレに行けましたから・・・。
あとは日にち薬だっていうので、鎮痛剤渡されて解放された感じです。
考えたらこの段階では病院に居ようと、自宅に居ようと同じことですしね。

今回の件で、書き込みをいただいたり、個別にメールをいただいたり、改めて
ありがとうございました。
来週からは社会復帰いたしますよ~!もう少し頑張ります。

・・・で、お約束していた件ですが・・・どれ一つできてません^^!)
どこかの政党みたい・・・あははは!

まず、全身麻酔!とにかく全身麻酔!やっぱ、全身麻酔!
これがどれ程素晴らしい威力か、今回初めてでしたが驚きました。

当日は手術室まで歩いて行きます。中は無菌状態なので、直接入れません。
まず第一の部屋で、軽く問診を受け、本人確認と同意書等の書類を渡します。
第二の部屋で、迎えに来たスタッフさんと軽く挨拶して手術室に向かいます。
私の入院していた病院では、手術室が6部屋あり、扉は全開してました。
まだオペ途中のところもあったし、終わって床を掃除しているところもありました。
詳しくは見てませんが・・・。
案内されて1室に入ると、真ん中に寝るところがあり、そこに横になります。
「それでは、これから麻酔をかけていきますね。気持ちを楽にして下さいね」
軽く目を閉じると

「はい終わりました。部屋に帰りますよ」

えっ?

感覚的にはまばたきをした位でしたが、すでに2時間経過していた訳です。
お花畑どころか、まるで手品のように時間と患部だけが切り取られました。
それから部屋に帰るのですが、本当に熟睡した後のように頭ははっきりして
おり、すっきりした気持ちでした。

思い返してみると、目を閉じた瞬間体中の電源が一斉にオフになった感じですね
全身麻酔では自力呼吸ができないため、口から管が入っていた筈ですが、
勿論入れた事も抜いた事も解りません。強いて言えば多少のどがいがいがしてる
という事ぐらい・・・。
このオフになった2時間は、言い換えれば「意識的には死んでいた」とも
言えるわけで、この2時間をしっかりと見てやろうという人は臨死体験
するのかな?
私みたいにぼさーっとしている人は一瞬でしたが・・・。
日頃からぼさーっとする訓練しといて、良かった!・・・?^^!)


昔見た映画「コンタクト」を思い出しました。
ロバート・ゼメキス監督、ジョディーフォスター主演のSF映画でしたが、
この映画も時間軸のズレがキーになってましたね。

今回紹介する曲はこれ!
想像したのと、ちょっと違うけど~♪