世界選手権終わった
ひぇー、なんかバタバタとやっていたら、もう春休み。しばらくぶりです今日からなんと2年生がスキー合宿に行きました初めての家族から離れた旅行。大丈夫かなあと心配はあるものの、仲良しの習い事仲間達と一緒だからきっと楽しんでくるだろうすっかりご無沙汰でしたけど、日々あれこれやってました。世界選手権は無理なく見るというテーマのもと、無理なく見ました。余計な情報が多そうな地上波は完全スルーでFODの配信だけライブで全部見たのは男子FSだけなのだけど、その感想はまた今度で(たぶん)、とりあえずアイスダンスFD を見ての感想。ライブでは最終グループだけは頑張って起きて見た。なぜならば、私の好きなカナダのラジョワ/ラガがRD5位だったから。今期の後半は脳震盪の影響でお休みしてたのだけど、RD、FDともに会心の出来で、地元カナダの観客の盛り上がりが凄かったまだ無理はできないみたいだけど、無事に戻ってきてくれて良かったThey are beauty, they are grace, they are Marjorie Lajoie & Zachary Lagha in the free dance 💖#WorldsMTL24 pic.twitter.com/GF1BtPKsrF— Skate Canada / Patinage Canada (@SkateCanada) March 23, 2024それにしても点数の伸び方に驚きです。4位のフィアー/ギブソンも好きなのですが、マジョリーザックの後だとスピード感に欠けるなと思ったら(素人目にはNHK杯の方が良かったように見えました)、技術点はマジョリーザックの方が上であったこの2人はプログラムの個性と演技構成点で勝負なところがあるので、ちょっと今後わからないなと思いました。そしてFD は一位の、ギレス/ポワリエのお二人。今回はこれまたスピード感あっていつもよりさらに嵐が丘の狂気が伝わると思って見ていて、これはもしや巻き返しあるかもと思ったら、なんとFD一位地元の声援を受けて繰り出されるパワーは凄いなとも思いました。ポワリエさんの遠くを見つめる目が好きなのだけど、この嵐が丘では狂気の目つきになっていていやー、凄いの一言。氷を降りるといつも可愛い2人Let's hear it for the home team 🇨🇦Supported by an incredible local crowd, our 15 athletes made Canada SO proud this week ❤️ / Soutenus par une foule incroyable, nos 15 athlètes ont rendu le Canada tellement fier cette semaine ❤️ pic.twitter.com/mi4m8JPtqV— Skate Canada / Patinage Canada (@SkateCanada) March 26, 2024全てのスケーターに送られたであろう声援がとっても美しい大会でしたThere are no words 🫢Thank you, thank you, thank you for an unforgettable week at #WorldsMTL24! pic.twitter.com/pOZLwRbfUn— Skate Canada / Patinage Canada (@SkateCanada) March 25, 2024無念の中止から4年後、とにかく盛り上げようという運営の意気込みを感じる素晴らしい大会だったように見受けられます。プレスに対しても親切だったというようなエピソードも見かけました引退したスケーター達も色々協力していて、現地の方々は楽しかったろうねぇ(コロナのせいでSOI八戸が中止になり、パトリック•チャンを見られなかったのがまだ心残り。)ここからは見逃し配信を見て印象に残ったこと。オーストラリアのハリス/チャンも少しずつ上がってきてて、ホリー•ハリスのザ•ブロンドのゴージャス美人なところがいつもツボです。フィンランドの折原さんとユホ•ピリネン。ついに世界選手権今期初見ですが、やはり表現がうまい。RD14位って何かあったのかなと思ったのが、チェコのタシュレルズ(タシュレロワ/タシュレルの兄妹)。この2人のパワフルでスピード感溢れるそれでいて独特な世界観が好きなのですが、今期はあまり調子良くないのかな…とはいえFDでは少し取り戻したのか11位までランクアップ。そして同じチェコといえば、ジュニア時代から噂のムラ家(ムラスコワ/ムラゼクのこれまた兄妹)が衝撃的でした噂には聞いていたけども、近年なかなか見かけない正統派のような気がしたなぁ。肩がすくんだ感じになるのは気になったけども、今後が楽しみな2人です。しかしチェコは兄妹カップルが多いね。そしてその前に演技した、今はジョージア代表となったデイビス/スモルキンも白鳥の湖で、ついつい2組を比べてしまい、ちょっとデイビス/スモルキンはプログラムがイマイチだったような気がする。ディアナさんがエテリの娘ということで叩かれがちな2人だけど、スモルキンの足元がとにかく巧みで、それに頑張ってついていってるデイアナさんという構図に見えるこの2人も結構好きなのです。(でも2人がジョージアに移籍したことによりジュニア時代から頑張ってるカザコワ/レヴィヤが代表ならずだったのはちと切ない)あとフランスの若き2人もやはり良いですね!フランスより北欧っぽい雰囲気だけど、独特な世界観はやはりフランス人(いまだ名前覚えられずなんか適当ですみません)点数が伸びなくてクエスチョンマーク描いてたスペインのスマート/ディークですが、オリビア・スマートがやはり好きだリード/アンブレヴィチウスもいつもの元気系じゃなくしっとりしたFD伸びやかで良かったよ。しっとりと思いきや持ち前のパワフルさも欠かさないお二人でした。他にも色々あるのですが、キリがないのでとりあえずこの辺で。 カナダの本来2番手のカップルが今落ち着かない状況だってのもあり、順位に若干変動あったなと思ったり。お2人は評価が上がってきている最中の出来事だったのに…例の騒動でどう見ていいのかわからないというのが正直な感想。公私共にカップルなので、ことさらローレンスさんは辛いだろうなと。結果的にFD6位だったのは2人の底力。キスクラのマリー・フランス先生も涙ぐんでいるように見えたよ。若干シリアスな雰囲気になってしまったので、景気付けに配信で見たバックヤードでのワンシーン。なんと、スコットとパトリックが話し込んでて、そこを通り過ぎるマルコ・ファブリというお宝映像この後パトリックがスコットの肩をぽんぽんとしたりしてました。和むー<a href="そして国内での嬉しいお知らせ。#青木祐奈(22)が25日、来季の現役続行を明かした。日大の卒業式に出席。白とえんじのはかま姿で学位記を受け取り、4年間の歩みを振り返った。今後も千葉・船橋市を拠点とするMFアカデミーに籍を置き、中庭健介コーチ(42)の指導を受けながら高みを目指します。#Figure365 https://t.co/Mcros3OXa7— 𝓕𝓲𝓰𝓾𝓻𝓮𝟹𝟼𝟻 (@figure365) March 25, 2024選手を続けるって一筋縄にはいかないものなんだなとゆなちゃんのお話を読んでいて改めて思ったのですが、引き続き応援いたします