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宝塚な小丸ブログ

宝塚の魅力について、徒然なるままに語っています。

 

皆さま、こんにちは!

 

星組公演のご招待キャンペーンを発見したので、シェアします!

応募期間も長いようなので、新年の運試しにいいかもしれません。

天華えまさんプロデュースの商品もあるみたいですね。

 

 

縁もゆかりもない会社様ですので、回し者ではありません(笑)

せっかく見つけたので、載せてみました~

 

 

 

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皆さま、あけましておめでとうございます!

 

星組公演が、無事始まりましたね!

暁千星さん、詩ちづるさんのお披露目公演でもあり、おめでとうございます!

身近でもインフルエンザが流行っており、少し心配していましたが、

つつがなく幕が開いたようで何よりです。

 

 

いつも、自分で観劇するまでは情報を入れないようにしているので、

どのような内容なのかまだ判りませんが…

タイトルとあらすじとポスターからは、スピード感がある展開になりそうですが、

どんな話なのか楽しみです。

 

入団時から応援していた暁さんがついにトップになられ、しみじみ感慨深いです。

同時に、年月の速さに愕然としてもいます(笑)

もう13年も経つとは…

 

小丸には宝塚好きの親戚がいて、こちらも暁さんのファンです。

時々一緒に観劇するのですが、昨年病気が発覚し、治療のため

『阿修羅城の瞳』は見られませんでした。

手術は無事成功したものの、体力・気力がまだ本調子ではなく、

今回もあきらめるとのこと。

長年応援してきただけに、お披露目公演を見られないのは、内心とてもつらいと思います。

年末年始のお供に『阿修羅城の瞳』のBlu-rayを送ったので、

少しでも元気になれるといいのですが。

 

小丸は軽い健康オタクでして、趣味で、文科省が後援している健康管理検定の2級を

取得したりもしています。

これひとつやっておけば健康になれる、というものはないのですが、

日ごろの取組みとして腸活をしています。

 

腸活というと、ヨーグルトや納豆などを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、

これらにはプロバイオティクスと呼ばれる「健康に役立つ微生物」が含まれていて、

この微生物が腸内環境を整えてくれます。

この時意識するとよいのが、「微生物の餌となる食品成分」であるプレバイオティクスも

一緒に摂ることです。

オリゴ糖や水溶性食物繊維がその代表で、微生物も活動するためにはエネルギーが

必要なのですね。

 

 ご参考…ダノン健康栄養財団サイト

 

プレバイオティクスとしてよく食べているのは、バナナと干し芋です。

バナナは入手しやすく、値段も比較的お手頃なので気軽に食べられます。

新聞紙に包んで冷蔵庫に入れたり、冷凍バナナにしたりすると日持ちもします。

干し芋はお気に入りがありまして、お菓子並みに甘いので、ダイエットにもよいです(笑)

 

もちろん何事もバランスですし、量や摂取方法などは個人の体に合わせて考える必要が

ありますが、普段から少し気にしてみるだけでも違うかなと思っています。

 

なんだか話が明後日の方向に行ったので、このあたりにしたいと思います(笑)

いつもブログを読んでくださる皆さま、そしてタカラジェンヌたちにとって、

よい年になりますように!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

大晦日ということで、洗濯機を洗浄し、ゆずジャムを作り、

なんとなくすっきりした気持ちです。

「来年の事を言えば鬼が笑う」といいますが、もうほぼ来年ですので(笑)、

2026年で気になっていることを書いてみます。

(エリザベートは先日つづったので、それ以外で)

 

☆花組の別箱

別箱公演は6月の星組まで発表されていますので、次は花組ですね。

演目もさることながら、トップコンビではない方の公演がどうなるのか、

皆さま注目されているのではないでしょうか。

極美慎さんは先日主演されたばかりなので、他の方になるのではないかと思っています。

聖乃あすかさんが2度目の東上公演となるか、月組・星組に続き若手のワークショップか…

と想像が膨らみますが、ここはぜひ!

侑輝大弥さんを期待したいです!

最近の役付きの良さを考えると、劇団も侑輝さんを推し始めている感もありますし、

あってもおかしくないと思うのですが、いかがでしょうか(笑)

 

☆101期男役

101期の男役さんといえば、礼華はるさん、縣千さん、鷹翔千空さんが

目立つポジションにいますが、男役像の方向性が違って、それぞれに魅力がありますよね。

3組ともトップスターが比較的学年が上で、学ぶことも多いと思われる一方で、

下級生がどのようにステップアップしていくかが気になるところでもあります。

今の組で上がっていくのか、動きがあるのか…

また、この3人のうちでは縣さんは2025年の年跨ぎで東上公演、礼華さん年明けに度バウ主演、

ときており、2026年は鷹翔さんにお鉢が回ってくるでしょうか?

男役10年も過ぎ、フレッシュな若手から宝塚の舞台を支える存在になりつつあるお三方から、

ますます目が離せません。

 

☆組替えはある?

就任時期やカレンダー等から、2026年中のトップスターの退団はなさそうだと思われます。

トップ娘役は、一番長い春乃さくらさんの動向が気になるところです。

そして、それ以上にドキドキしているのが、組替えです。

2024年に発表された大移動も終わり、2025年に追加されたのは主に専科関連だったかなと

思います(たぶん)。

全体的に新たな体制でスタートしたという雰囲気があるように思うので、

すぐには動きがないかもしれませんが、よく見るとどの組も、

同期や前後の学年で路線が続いていますよね。

 

小丸の職業経験から、宝塚に限らず、会社などどのような組織でも、

ステップアップしている実感(本人がそう感じられる機会を作ること)が、

組織としての活力につながっていくと感じています。

必ずしもポジションが上がるだけでなく、新しいことに挑戦するとか、

技術が高まっている実感をもてるように工夫することが、人事的には大事だったりします。

せっかく素敵なスターたちがそろっていますので、魅力がさらに引き立つ環境になっていくと

いいなと思っています。

 

先日、忘年会で、お会計の精算時になぜか5円玉が集まりまして、

来年はいいことがありそうです(笑)

今年もあと数時間ですが、皆さまよいお年をお迎えください!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

昨日に引き続き、今年の観劇を振り返ってみます。

今回はショー編です。

 

 1位 花組『愛, Love Revue!』

 1位 宙組『BAYSIDE STAR』

 3位 花組『Jubilee』

 

自分でランキング形式にしておいて、1位がふたつあるという(笑)

 

☆『愛, Love Revue!』

これはもう、小丸なんぞが語るまでもなく、素晴らしさを皆さまご存じではないでしょうか。

Bad Powerの場面は、思い出すたび心拍数が上がりますね。

宝塚や男役を知らない方に、こういうものだと説明するのに、このシーンを見せれば

すべてが伝わると思います。

岡田敬二先生には、末永くご登板いただきたいと念じています。

 

☆『BAYSIDE STAR』

度重なる不運でなかなか思うように公演できていない宙組ですが、演目はとてもよかったです。

以前の記事でも語ったので割愛しますが(笑)、男役の大階段はまさに威風堂々でしたし、

ブレイキン、タンゴ、デュエット…と、いろいろな魅力を堪能できました。

トップコンビに水美舞斗さん、鷹翔千空さん、風色日向さん…と、

ショーでもトキメキが幸せの大渋滞でした。

 

☆『Jubilee』

男役が勢揃いで踊る場面が多く、眼福でした。

また、聖乃あすかさん・一之瀬航季さん・侑輝大弥さんが真っ白のスーツで

登場されるところは、心の中で悲鳴が出ました。

白スーツは男役の定番衣装のひとつだと思いますが、あんなに似合うとは…

そういえば、こちらも男役の大階段の楽曲が威風堂々でした(たぶん)。

割とよく使われている曲な気がしますが、いいですよね。

 

ショーはとにかく、大階段とラインダンスを見に来ているといっても過言ではないので(笑)、

自分の好みと満足度が直結している感じですね。

 

来年はどのような舞台が見られるか、いまからワクワクしています!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

いよいよ今年も残り数日となり、せっかくブログを始めたので、観劇を振り返って

好きだった作品をランキングにしてみたいと思います。

優劣をつけられるほど偉くないため(笑)、あくまで個人的な思い入れです。

 

自分が観劇できた作品のみとなりますが、まずはお芝居編です。

 

 1位 星組『阿修羅城の瞳』

 2位 宙組『Razzle Dazzle』

 3位 花組『エンジェリックライ』

 

☆『阿修羅城の瞳』

率直に、この作品が断然、断トツ、頭10個抜けています。

話も面白かったですし、礼真琴さんの病葉出門がとにかくすごかったです。

出門というキャラクターも、飄々とした顔、鬼気迫る顔、恐怖を抱えた顔などが

複雑に混ざったアンバランスさが魅力で、それを演じる礼さんが、

まさに出門と一心同体というか、見事に体現されていました。

本当に病葉出門という人がそこにいる、と感じました。

つばき役の暁千星さんも、鬼になる前の小粋な姐さん、妖艶な阿修羅、と

ひとつの舞台で様々な魅力を見せてくれました。

極美慎さんは、あの髪型でも美形でしたし(笑)、公演中も、どんどん殺陣の迫力が

増していましたね。

 

☆『Razzle Dazzle』

王道のストーリー展開で、爽快でした。

冒頭で、芹香斗亜さんが手袋を口で外すところが格好良くて、毎回オペラ上がりでした。

主題歌が好きで、この時期はずっと口ずさんでいました(笑)

先行画像とポスターが、また素敵でしたね~。

芹香さん演じるレイモンドは嫌味のないお坊ちゃまで、

退団公演らしい華やかさだったと思います。

 

☆『エンジェリックライ』

昨年から引き続きでの上演でしたが、今年も見たのでランクイン。

最初に見たときは、正直なところ展開が急で、はてなマークが浮かんだのですが(笑)、

何回か見るうちに、なるほどね~と納得してきて、そのあとは素直に楽しめました。

永久輝せあさんが少年漫画の主人公っぽくて、まっすぐさが眩しかったです。

あと毎度のように触れていますが、侑輝大弥さんがスーツで格好良かったです(笑)

 

次回はショーを振り返ります!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

前に書いたことがありますが、暁千星さんと極美慎さんは、

タカラジェンヌ、男役としてのスタイルが対照的だなと思っています。

 

暁さんは、とても自然体。

番組等で拝見していても、インタビュー用の話し方ではなく、

普段の延長で喋っているのだろうな、と感じます。

ご自分のお考えや心情を飾らない言葉で語られていて、とても正直な方だなと思いますし、

そのぶん受け手の心にもすっと届いてきます。

もちろん、タカラジェンヌとしてそういう風に見せているのでしょう。

 

小丸の職業病なのか、振舞いからお人柄を想像してしまうのですが、

暁さんはおっとりマイペースというか、おそらく話したり何かをしたりするときに、

じっくり考えて動くタイプなのだろうなと思います。

礼真琴さんのコンサート『ANTHEM』では、トークの時に急に礼さんからまとめを振られて、

焦っていたのが可愛かったです(笑)

 

一方の極美さんは、イメージ戦略をしっかりお持ちである印象。

インタビューでも、言うことがぶれず、話し方や仕草にも気が配られている様子が

見受けられます。

ご自身のお考えを話すときも、たくさんある中からそのイメージに合ったものを

選んでいるように思われます。

あくまで勝手な想像ですが(笑)、こういう男役として見せたい、こういうスタイルにしたい、

というのがあって、そのとおり実行できる自己プロデュース力の高さが伺えます。

頭の回転が速く、最適解をすぐに見つけられる方ではないでしょうか。

 

以前、暁さんが極美さんにドッキリを仕掛ける企画があったのですが、

極美さんが早々に気づいてしまい、これでいいのかな!?と心配する暁さんと、

そんな暁さんを見て面白がる極美さん、というシーンがあり、とても象徴的でした。

 

ファンとしてはどちらも魅力的、ありがたいです。

このお二人が同じ組にいて、しかもその上に礼さんがいたなんて、

奇跡的なめぐりあわせだったなと思うのでした。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

明日12/29(月)より、宙組が公演再開することになりました。

休演されていた水美舞斗さんも、一部ですが復帰されます。

 

 

宙組の皆さま、水美さん、本当に本当におかえりなさい!!

どうなることか気をもんでいましたが、本当によかったです!

 

水美舞斗さん、ひさしぶりの本公演での休演となってしまい、

ご本人の心情は計り知れませんでしたが…

水美さんのあの笑顔がまた舞台に戻って来るのが、ただただ嬉しいです。

 

鷹翔千空さん、水美さんの代役に向けて、相当努力されたのではないでしょうか。

舞台で目にすることはできませんでしたが、今の宙組にとって

鷹翔さんの存在はとても大きかったはず。

影に日向に舞台を支えられたこと、敬服いたします。

 

泉堂成さん、本公演で2番手という大役を務められたこと、

大変なプレッシャーがあったと思います。

いい経験だったと振り返るのは少し先かもしれませんが、

帰ってきた兄貴と無事千秋楽まで駆け抜けて欲しいです。

 

お芝居もショーも、掛け値なしで楽しめる公演です。

宙組の皆さんが楽しんで、小丸のように、それを見て元気を貰える人が

たくさん増えるといいなと思います。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

このタイトルでピンときた方、さすがです(笑)

『エリザベート』、気になりますよね。

 

1996年に宝塚で初演をしてから、来年で30年。

再演はあるのか、どこの組になるのか、日々気をもんでおります(笑)

可能性が高そうなのは花組と星組で、それぞれの組で演じるとどうなるか、妄想してみます。

 

☆トート

永久輝せあさんのトート、激シブ…!

想像するだけで血圧が300上がります。

苦悩するというよりは、冷静にじわじわ包囲網を狭めていく感じですね。

シシィも、子ども時代は解らないでしょうが、25歳くらいで永久輝さんトートの魅力に気づき、

早々とあちら側に行ってしまうかと(笑)

 

暁千星さんの場合は、恋に悩む青年味が強くなりそうです。

黄泉の帝王というより、純粋に愛を求めるプリンスで、シシィのことが好きで一緒にいたい、

こちらに来て!という可愛い系かなと。

 

☆シシィ

星空美咲さんが演じるシシィは、プリンセス感に満ちてそうですよね!

そのぶん、義母や夫との不和、子どもとの離別という不幸サイドが際立ちそうです。

 

詩ちずるさんとすると、お転婆娘の可愛らしさは阿修羅城の瞳で実証済みです(笑)

詩さんは意外とスポ根のイメージがあるので、自分を追い込んで美貌を磨く姿も、

うまくはまるのではないでしょうか。

 

☆フランツ

花組では聖乃あすかさんになると思われますが、どんな感じになるのか…?

シシィと出会って恋に落ちるものの、母親に逆らえない青年期は、

聖乃さんの華やかな持ち味と合いそうです。

壮年〜晩年がどうなるのかが、これまでのイメージからは想像できていないのですが、

聖乃さんの新たな一面を開拓できるのではと期待しています。

 

もし極美慎さんだとすると、元とは別の意味で、頼らなさそう。

小丸だったら、「あなたはそのお顔でいてくれたらいいの!見ているだけで幸せだから、

自分のことは自分で何とかするわ!」ってなります(笑)

 

花組でやるなら、専科から輝月ゆうま様にお越しいただくのもありでは、

とひそかに思っています。

 

一方の星組は、瑠風輝さんが絶対似合う〜!

スタイルに加えて、悪役からお騒がせ女優まで幅広い役を経験されて、

どんどん成長されている瑠風さん。

爽やか好青年、優柔不断、家庭に問題を抱える一国の王…を、成立させつつ

味のある人物にできそうです。

歌うまの瑠風さんなので、耳福になること間違いなしです。

 

ところで、花組の場合、侑輝大弥さんはどうなるでしょうか?

ルキーニは番手的に他の方となりそうで、ルドルフはちょっと違う気が(笑)

いや、でも、大空祐飛さんもやってたし、侑輝さんルドルフもありかも…

 

2026年に大劇場で公演するという点では、月組も候補になります。

上記のように書きましたが、主要3役が全員うまくはまりそうなのって、

実は月組が一番な気もしてきました。

海外の一本物はすでにやったので、さすがにエリザベートは回ってこないと思いますが…

 

あくまで妄想なので、ぜんぜん違う結果になる可能性大ですが(笑)、

さてさてどうなるか、楽しみです!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

花組『蒼月抄』の配役が出ましたね。

 

 

ポスターの4人が、まあ美しく、特に極美慎さんの精悍で凛々しいお姿にうっとりしていたのですが、

その他キャストの配役を見て小躍りしました。

まさかまさか、侑輝大弥さんが、梶原景時とは!

 

役としては源義経の方が正路線の感はあり、希波らいとさんになったのは納得です。

ネームバリューは、登場人物の中でもおそらくトップですよね。

義経と言えば天才肌、悲劇のヒーロー、エピソードも派手で熱い、

というのが定番のイメージでしょうか。

 

梶原景時というと、武将としての才覚や実務能力を買われて源頼朝には信頼される一方、

義経とは対立。

鎌倉幕府の重臣となるも、最後は御家人たちに弾劾されて失脚、自刃することになります。

 

義経のような派手さはなく、いわゆる汚れ役として描かれることもままありますが、

きれいごとだけでは回らない政治や戦を、現実的に支えていたともいえます。

そのぶん、男役の色気を存分に発揮できる役なのではないでしょうか。

景時も、きっと心の内には葛藤や懊悩を抱えながらも、必要な役回りをこなしていた

と考えると、狭間から色気が溢れ出ますよね~!

侑輝さんにぴったりだと思います。

 

他の作品の影響か、もともと景時が結構好きで、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』もよかったですね。

鎌倉殿では、義経役を菅田将暉さん、景時役を中村獅童さんがされていて、反目しつつも、

実は武将としての力はお互いが一番認め合っている関係でした。

 

永久輝せあさん演じる平知盛が亡くなる壇ノ浦の戦いのころには、

義経と景時はすでに対立していたようです。

『蒼月抄』は平家がメインの話になると思いますので、

どこまで源氏側が描かれるのかは判りません。

 

でも、せっかくのこの時代、この配役なので、

義経と景時の光と影の模様も、ぜひ期待したいです!

 

 

 

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皆さま、こんにちは。

 

本日の宙組公演が中止となりました。

 

 

大劇場の時からずっと不運に見舞われていて、宙組生のことを思うと、やるせない気持ちです。

当初から休演者が続き、さらには楽曲も意図しなかったであろう批判を受けることに。

 

東京公演では仕切り直しで、無事完走できることを願いましたが、

やはり怪我や体調不良が絶えず、ついには水美舞斗さんまで。

昨日、鷹翔千空さんが代役を務めるとが発表され、水美さんの復帰に

時間がかかるのかなと思っていたのですが、公演自体が中止になってしまいました。

 

アクシデントが重なるときは重なりますが、ここまでって…

しかもクリスマスということで、観劇予定だった方も、いつもに輪をかけて

楽しみにされていたことと思います。

 

先週の記事で熱っぽく書きましたが、今回の公演、本当に素敵なんです。

ずっとキラキラで夢を見させてくれて、終わったあと、よかったな、楽しかったな、

と素直に思えました。

実は、観劇した日のあたりは、仕事でちょっとモヤモヤすることがあって

悶々と過ごしていたのですが、見終わるころには

そんな気持ちはどこかに飛んでいっていました。

元気にしてくれた宙組には、最後まで大事なくいてほしいと思っていたのですが…

 

中止となるくらいですから、トップコンビのどちらかでしょうか。

もしも桜木みなとさんなら、水美さんもご不在のいま、

鷹翔さんが主役をすることになるのでしょうか。

 

発熱とのことですが、コロナやインフルエンザだと、復帰には1週間近くかかるので、

千秋楽に間に合うかどうか…

ファンとしては、案じて祈るしかできませんが、宙組の皆さんは、泣いている間もなく、

何とか再開できるように、今ごろ必死に立て直そうとされていると想像します。

 

本当に本当に、皆が笑って過ごしていて欲しいです。

がんばれ宙組!!

 

 

 

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