宝塚な小丸ブログ

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宝塚の魅力について、徒然なるままに語っています。

 

皆さま、こんにちは!
 

昨日ひさしぶりに外部劇場で観劇して、やっぱり宝塚の劇場はいいなと思ったお話です。

 

昨日は東京建物 Brillia HALLでしたが、席が端っこでスピーカが間近だったため、音が非常に大きかったです。

曲によっては、音楽が爆音で流れて来て、マイクで拾う歌声が聞こえないことがありました。

大音量が苦手なので、ちょっと辛かったです。。

 

ちゃんとは見ていませんが、壁が波打つような構造ではないみたいですから、音が反響しづらく、スピーカでガンガン流さないといけないのかもしれません。

先日ご紹介したように、宝塚の劇場は高度な機材を入れているので、曲も台詞も聞きやすくて安心します。

Brillia HALLは、周りにいろいろなお店があって、観劇前後や幕間は過ごしやすいのですが…

 

外部の劇場で割と好印象なのは、東京国際フォーラム(ホールC)や東急シアターオーブです。

今のところ観劇時に気になったことはなく、建物も綺麗ですし周辺施設も充実していて楽しめます。

日本青年館は、移転前の方が思い入れがありますが(笑)、今の建物も割と使いやすいです。

KAAT神奈川芸術劇場も悪くはないのですが、前に当たった座席が「この角度で見るの…!?」という向きでした。

S席でも1階の最後方なのは仕方ないとして、外部劇場だと首がつりそうな角度な座敷配置なことがありますよね(笑)

 

今まで行ったなかで一番困ったのは、某グリーンホールです。

舞台設備云々の前に、お化粧室の数が少なすぎませんか(笑)?

女子大のはずですが、収容人数を幕間で捌ききれていませんでした。

周りに借りられそうな施設はなく、駅も遠く…と、難儀しました。

通い慣れている方は、いい策をご存じなのでしょうか?

 

別箱公演はもっぱら関東中心なので、実はいまだに梅田芸術劇場や御園座、博多座などに行ったことがありません。

宝塚でよく使われているので、それなりに快適なはずろ

梅芸や御園座は、チケットが取れない問題がありますが、星組の追っかけで行けるといいなと思っています。

 

劇場といえば、阪急電鉄が、東京駅前に新しく建てますよね。

別箱の東京公演も充実するのかな、と楽しみです。

「東京都内で東京宝塚劇場に次ぐ拠点にする」そうですが、東京劇場自体もリニューアルしてもう25年です。

最近都内の劇場が次々と建替えになっていて、東京劇場もそろそろな気がします。

建替えには数年かかりますが、その間の東京公演はどうなるのか、すでに心配です(気が早すぎる…笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

ようやく『DayDream Dali』を観てきました。

約ひと月ぶりの生観劇です。

いろいろ感想を書こうと思っていたのですが…

これはなかなか難しいですね(笑)

 

基本に宝塚作品には肯定的な小丸ですが、正直なところ、一体何を見ているのだろう…という気持ちが拭えませんでした。。

「やりたいことは解らないでもないが、他に方法はなかったのか?」というか。。

ダリが愛と希望を取り戻すのがメインなのだと思いますが、それならシュルレアリスム要素を捨てて、ガラと芸術にフォーカスした方がよかった気がします。

もしくは、シュルレアリスムに振り切って、超現実の話に特化するとか。

どっちつかずというか、両立させるのは難しいテーマだったと思われます。

ナルシスはじめ、せっかくの夢の世界のキャラたちも活かしきれていなかったような…

シュルレアリスムは「見えざるものを描く愛」との解釈は宝塚っぽかったですが。

 

話の展開も、全体的に冗長に感じました。

オープニングや過去の振返りなど、もっとテンポがいいと見やすかったと思います。

 

めずらしくネガティブな感想になってしまいましたが、演じていたキャストはそれぞれよかったです!

主演の瀬央ゆりあさんは、やはり安定感がありますね。

特に今回は若手が多くて技量的には修行中ななか、瀬央さんの歌とお芝居で舞台を引っ張っていました。

スラっとしていてスーツが様になりますし、あの髭も似合っていました。

また、声も聞きやすくて素敵だなとあらためて感じました。

ダリはもっと破天荒なイメージがありましたが、この作品では鼻息荒い周りを止める役割のことが多く、瀬央さんっぽかったです。

 

輝月ゆうまさんは、めちゃ可愛かったです~

プリプリしている時も、ダリとラブラブな時も、すごくチャーミングで、うっかりときめきました(笑)

ただ、これも残念だったコメントになってしまうのですが、せっかく輝月さんが女役をやるなら、もっとパンチがあるキャラが見たかったなと思いました。

男役の中でも押出しの強い方ですし、ただのガラではなく「クイーン」なので、もっと鉄の女なりドラァグクイーン的な感じなり、アクの強い演出の方が面白かったと思います。

月のクイーンとして振舞っている時も、どこか可愛さを隠しきれないというか。

ガラはダリにとって、ミューズであり妻であり母でもあるうち、母の割合が多めな気がしました。

これは個人の好みの問題かもしれず、そういう設定を的確に表現していた輝月さんはさすがの技術力だなと思いました。

 

カーテンコールで出てくる順番が、ちょっと驚きでした。

諏訪さきさん&愛陽みちさん→華世京さん→星沢ありささん→輝月さん→瀬央さんの順です。

華世さんが諏訪さんより後なのは、まあそうだろうなと思ったのですが、星沢さんが華世さんより後なのですね。

たしかに主要人物で出番は多かったですが、

 

ダリの観劇前に、朝一で隣の映画館にて『プラダを着た悪魔2』を見てきました。

前作とは多少路線が違いましたが、ちゃんと面白かったですし、アン・ハサウェイさんとメリル・ストリープさんは20年経っても本当にお美しかったです。

外見だけではなくて、内面から出る迫力がすごくて、圧倒されました。

 

無事に映画鑑賞&宝塚観劇ができて、なんとか有意義な連休になりそうです(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

月組の次回別箱の出演者が、それぞれ決まりました!

 

 

 

気になったのは以下です。

・礼華はるさんと彩海せらさんが離れる(笑)

・『稲妻開化譚』に路線が集まる

・『稲妻開化譚』のヒロインは?

・輝月ゆうまさんが『NINE』に!

 

まずは礼華さんと彩海さんです。

「ぱるあみ」の通り名をご本人も認識し、『雨にじむ渤海』ではいったい誰がヒロインなのか…とファンをざわつかせたお二人が、別行動となりました。

どういう意味があるか気になりますが、ついに彩海さんが礼華さんを抜く前触れでしょうか。

 

彩海さんは、同期の天飛華音さんが、昨年9〜10月に東上主演しています。

『NINE』『稲妻開化譚』の次の月組別箱は、来年の今くらいの時期と思いますが、そこで彩海さんの東上主演となるかもしれません。

彩海さんは2024年1〜2月にバウで主演をしてから間が空いているので、可能性は高そうです。

礼華さんの東上主演もありえますが、それであれば今年の『雨にじむ渤海』でやってもよかったですし、彩海さんがさらに遅くなってしまうので、少し厳しい気もします。

 

といいつつ、たまたま人数の都合で分かれただけで、また一緒が多くなる可能性もありますが(笑)

 

『稲妻開化譚』では彩海さんが二番手となるでしょうが、他にも七城雅さん、美颯りひとさん、雅耀さんと、路線が集まっています。

登場するキャラが不明ですが、二本松少年隊繋がりとかかもしれませんね。

 

伊藤博文が出るのは判明しており、ぜひ英かおとさんに演じてほしいです!

明治18年=西暦1885年で、伊藤博文は1841年生まれだそうなので、作中では44歳くらいです。

イケオジな英さんが見られるのでは…と期待しています(笑)

上級生には佳城葵さんもいますが、伊藤博文の写真を見る限り、骨のある感じが英さんに似合いそうです!

 

娘役の振分けについては以前↓の記事を書きました。

『稲妻開化譚』のヒロインは花妃舞音さんか乃々れいあさんかなと思っていたら、お二人とも『NINE』の方でした。

『稲妻開化譚』は、このメンバだと白河りりさんになりそうですね。

ここ何作かの白河さんの動きは不思議です。

バウワークショップでは103期トリオの中でも特に目立っていると感じた反面、その後の『GUYS AND DOLLS』ではハバナの女という、あまり展開に絡む役ではありませんでした。

 

白河さんは、彩海さんのバウ公演でヒロインでしたね。

ただ、娘役の場合も、「東上ヒロインはトップ候補のみ」とは限らないと思っています。

風間さんの相手役としては(いまの月組の中なら)引続き花妃さんが有力で、就任前に食傷気味にならないようにしたと見ていますが、真実やいかに…

 

そして、トップコンビ組には、『侍タイムスリッパー』に続いて、専科から輝月ゆうまさんがご出演です。

すなわち『RRR』や『エリザベート』にはこないということで、少し残念ですが、『侍タイムスリッパー』での鳳月杏さんとの職人芸のケミがよかったので、今回はどんな絡みになるか楽しみです。

 

輝月さんは、大劇場公演は『悪魔城ドラキュラ』『愛, Love Revue!』が最後で、1年以上出ないことになります。

月組別箱の次は大劇場の舞台で見られるといいな〜とひそかに思っています。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

少し前ですが、大劇場の音響に関する面白い記事を見かけました。

 

 

なかなかマニアックな内容で、音響機器の知識がまったくないので、読んでも「へぇ…」としか言えませんが(笑)、こういったプロの技術に支えられているのですよね。

特に、宝塚はオーケストラの生演奏で、曲が始まるタイミング等も日によって違うでしょうし、その場その場での対応力が必要そうです。

 

最近すごいなと思ったのは、星組『恋する天動説』でのジェスチャーゲームの場面です。

輝咲玲央さん演じるゴードンが、暁千星さんのアレックスに向かってヒソヒソ声で話すのが、立見席まで聞こえてきました。

ヒソヒソ話すフリをしているのではなく、本当に無声音で喋っているのを拾っていて、

 

音響以外にも、照明や衣装など、多くのプロが舞台を支えています。

同じく星組の『DYNAMIC NOVA』では、空間全体を使いライトで宇宙や星空を表現していて、ショーの世界観に浸ることができました。

稀に外部の舞台を見に行くと、照明がずれたなと思うことがあったりしますが、宝塚ではみかけたことがありません。

 

衣装も、毎回間違えないのがすごいなと思って見ています(笑)

それぞれのサイズに合わせて作っているでしょうし、小物も皆違います。

また、ちょっとした小道具(『恋する天動説』で言えばレースの招待チケットとか)を仕込んでおく必要があって、細部まで管理が行き届いているな、と変なところに感心しています(笑)

 

タカラジェンヌ本人も意識しているでしょうし、株式会社宝塚舞台の皆さんもサポートも大きいと思います。

 

 

見えないところの職人技って、格好いいですよね。

いつも当たり前に楽しませてもらっていますが、舞台がどうやってできているか気にしながら観劇するのも、また新しい魅力が発見できていいなと思ったのでした。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

花組全国ツアーの先行画像が、今日公開されましたね。

ということは、数日中に『赤と黒』が来るー!

と、めちゃくちゃ楽しみです(笑)

個人的には黒髪ストレートでお願いしたいのですが、どうなるでしょうか(笑)

 

少し前にYouTubeで流れてきた錣山部屋の動画が面白かったです。

所属力士がそれぞれ好きなものを紹介するシリーズで、御雷山関が宝塚への愛を語っていました。

 

推しは朝美絢さんで、初観劇で美しさに一目惚れしてしまったそうです。

朝美さん愛用の香水もロッカーに置いているほどで、好き加減が伝わってきて可愛かったです(笑)

 

ビジュアルだけだなく、演技力やよく通る声もお好きだとか。

解ってらっしゃる…!

朝美さんは声が(声も)いいのですよねー!

 

タカラジェンヌと結婚できるよう頑張るとのことで、ぜひ頑張ってください(笑)!

 

小丸が観劇を始めた十数年前と比べて、劇場で男性のお客さんを見かけることが増えました。

男性一人や、男性同士の組もわりといますよね。

娘役が好きなのかと思いきや、御雷山関のような男役ファンも一定数いるようです。

小丸は、歌舞伎の女形にときめいたことはまだないのですが、それとは違う感覚なのでしょうか?

もしくは女性が女の子のアイドルを好きになる感じ…?

 

以前、近くに座っていたの若い男性2人組の会話が聞こえてきて、片方は熱心なヅカファン、他方は誘われての観劇のようでした。

ヅカファンの男性の方が出会いを求めているという話で、もう1人が「君はめちゃくちゃいい男だけど、宝塚が好きなことは絶対言わないほうがいい!」としきりにアドバイスしていました(笑)

 

そんなことないよー!と思いましたが、皆さまいかがでしょうか(笑)?

宝塚好きな男性は世間的にはまだまだマイナなのかしら。。

 

ちなみに小丸は、男女問わず実生活で知り合った人に宝塚ファンだというと「あ〜、好きそう」と言われます。

どういう意味なのか…?

美しいもの好きと褒められている、とポジティブに受け止めています(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

瀬央ゆりあさんのダリもまだ見ておりませんが、早くも次の別箱公演を妄想しはじめました。

 

トップコンビ、というより朝美絢さんは、コンサートの可能性もそこそこ高いのではと思っています。

朝美さんはトップ就任前に全国ツアーをされていますが、トップに内定していたとはいえ、二番手が全国ツアーって割と珍しいですよね。

しかも『仮面のロマネスク』という人気作です。

プレお披露目は東西での公演、そのあと御園座と梅芸と来ています。

朝美さんの任期を踏まえ、繰上げでパターン消化をしはじめたのかなと思っているので、『ポーの一族』のあとにコンサートはあり得ます。

 

ただ、次がコンサートで、その次の大劇場公演で退団か?というと、微妙かもしれませんが…

学年が上の鳳月杏さんより先かが難しいところです。

 

このあたりは、同期である瀬央さんの動向とも絡みそうです。

朝美さんと瀬央さんが同時退団だと、次のトップが正式な二番手経験がない可能性もあります。

一方で瀬央さんが先に退団となると、朝美さんの任期はもう少し長いことになります。

それだと何故瀬央さんを雪組に配属したのか微妙になってしまいますが…

瀬央さんが残って、朝美さんからトップを引き継ぐのを見てみたい気はしますが、下の世代は苦しくなりますね…

 

いずれにしろ、次の別箱としては朝美さんコンサートかなあと予想です。

 

トップと別行動組の主演は、さらに難解です。

瀬央さんは今の公演で主演中で、華世京さんはその前にやったばかりです。

普通に行けば縣千さんのようですが、聖乃あすかさんとの並びが気になります。

 

100期の風間柚乃さんは2024年の8〜9月、聖乃あすかさんはその直前の7〜8月に東上主演でした。

101期の縣さんは同年12月です。

このうち、風間さんは今年9〜10月に2度目の東上主演が決まりました。

ここで縣さんが風間さんに続くとなると、聖乃さんを抜くことになります。

極美慎さんの勢いが増している感じとはいえ、さすがにそれはないかな(極美さんも抜くことになりますし)と思っています。

 

というわけで大穴予想として、聖乃さんが組替えしてきて東上主演もある気がしますが、いかがでしょう(笑)

雪組の路線が渋滞するのは置いておいて、他のカードが割と苦しいような印象なので、意外とありそうと思っています。

ちなみに、聖乃さんも神奈川県出身なので、GREEN EXPO 2027の応援団を朝美さん→聖乃さんと引き継ぐことが可能ですが、そこまでいくと妄想しすぎでしょうか。。

 

もしくは、困ったときの(?)、若手によるバウワークショップかもしれません。

月組と宙組はやりましたので、ここでワンクッション置く手はあります。

華世さんはもう出ないと思うので、紀城ゆりやさんや苑利香輝さんがメインでしょうか。

その場合は、トップ組は普通にお芝居かなあと思われます。

コンサート、ワークショップ、ディナーショーの3分割も考えられますが、ちょっと日程的なバランスが悪いですね。

あ、でも、年またぎにならないよう日程調整も兼ねるパターンはあるかも…

 

考え出すと、意外と読めない雪模様だな…とあらためて感じるのでした。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

宙組の大劇場公演で、チケットの特典や割引などが続いています。

公演プログラム付き(S席)、父の日お土産付き(S+〜B席のペア)ときて、今度はシニア割(A、B席)だそうです。

まだ一般販売が始まっていないのですが、友の会や個人ファンクラブの取次ぎ状況が怪しいのでしょうか?

 

父の日お土産付きは、キリンの商品がお土産になっており、売行き云々よりはキリンとのコラボと捉えてもよさそうです。

全部で何席分なのかは不明ですが、1本120~130円のお土産が付くから宝塚に行こう!とはならないのではないかと(笑)

他社を巻き込んでの企画ですし、普通にキリンの販促も兼ねて、父の日に合わせたイベントと思います。

 

公演プログラム付きは、謎です。

これに応募するのってどういう層なのでしょうか?

一般販売の後であれば、普通のチケットが取れなかったとか追加したいとかで買う可能性はありますが…

しかも席種がSなのですよね。

SS席やS+席なら応募したいところですが…

複数回観劇する予定で、どうせプログラムは買うからチケット代に上乗せなしでもらえるならラッキー、という感じでしょうか?

 

シニア割はさらに不思議です。

視力1..2の小丸でさえ大劇場のB席は豆粒ほどにしか見えないのに(笑)、シニア世代が1000円割り引かれたところで楽しめるものなのか…

というか、A席やB席を捌きたいなら、シニアに限らなくてもよいと感じます。

「明日時間取れそうだから、1000円安いなら行こう!」というファンはどの年代にもいると思います。

販促策を取るにしても、もうちょっとファンに響く取組みがありそうなものです…

販売方法が電話のみなのが地味にツボというか、今どきのシニアは普通にネット使えますよね。。

 

それにしても、一般販売より先にこういう施策が出るのですね。

一般販売の様子を見て残ったらいろいろ考えるのでもよいように思いますが、宝塚のチケット流通が一般販売以外に偏っているということですね(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

桜木みなとさんのインタビュー記事が出ていました。

 

 

 

いま明智小五郎シリーズの原作を読んで予習しているのですが、桜木さんもおっしゃっているとおり、明智小五郎は桜木さんと結構ギャップがある印象です。

小丸的に、桜木さんはストレートで爽やか、組子思いなイメージで、一方明智は探偵バカというか(笑)、事件解決のためには常時離れした手段も平気ですし、自覚があるのかないのか判りませんが嫌味っぽく見える面もあります。

 

明智が「つかみどころがない」というのも、時として物語における探偵役を回しているだけで、明智自身の心情などはあまり描かれなかったりもします。

そのため、演じる方や脚本によって描き方が分かれる役だと思われ、桜木さんがどんな明智を作りこんでいくのか、楽しみです。

 

ちなみに明智はシリーズの途中で結婚します。

が、『黒蜥蜴』の頃には妻はほとんど出てこなくなるようで、なかなか複雑です(笑)

春乃さくらさん演じる黒蜥蜴と恋に落ちるとなると、宝塚的には既婚の設定はなしにするのでしょうか。

 

話がそれますが、今読んでいるところまでで見ると、明智の相棒としては警視庁の名物刑事である浪越(波越)警部が相当し、宙組公演では叶ゆうりさんになっています。

鷹翔千空さんの真木警部補は、今のところ登場していません。

番手的には鷹翔さんが浪越警部になるのが順当なように思われますが、この配役はどういう意味があるのでしょうか?

前回の花組版だと壮一帆さんが波越警部で、真木警部補という役はいないようです。

波越警部は少し年上のイメージなので、『PRINCE OF LEGEND』で見せた叶さんのアダルトな魅力がマッチしそうではあります。

叶さん×鷹翔さんも新鮮な感じで、警察サイドも面白くなりそうです。

 

桜木さんのインタビューにもどり、ショーは「ギラギラ担当」とのこと。

ギラギラしているショー、大好きです(笑)

桜木さんもですが、水美舞斗さんもギラギラが似合うので、めちゃくちゃ楽しみです。

今公演では、怪我などなく全員で最後まで走り切ってほしいです!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の応援メッセージなるものが公開されました。

 

 

朝美絢さん・桜木みなとさんが応援団に就任されるまで、GREEN×EXPOを知りませんでした(笑)

博覧会の公式サイトによると、万博の一種みたいです。

宝塚市とかスポンサーとか、長年のお付合いがあるところだけでなく、新しい出番が増えていくのは頼もしいですね。

 

応援メッセージの動画、お二人の服装が珍しい感じで、素敵でした!

宝塚の男役さんは、舞台外でも「ザ・男役」な服が多いですが、今回はパステルカラーで春らしく、博覧会のテーマである自然を意識しているなと思いました。

この方々が公演ではあれだけばっちり格好良く決めているギャップが魅力的です。

 

博覧会の期間は来年3〜9月で、ということは朝美さん、桜木さんも終了まではトップ継続でしょうか?

朝美さんは2024年10月、桜木さんは2025年4月に就任でした。

朝美さんは博覧会終了の頃にはほぼ3年なので、節目になるのか…

『ポーの一族』が今年の7〜10月で、そこから来年9月だと大劇場公演がちょうど2回くらいですね。

先日書きましたが、もしかするともう少し短い可能性もあるかも…とも思ったりします。

 

桜木さんの任期も読めません。

鷹翔千空さんが東上主演となったのが、どういう意味を持つのか…

同期や下級生の動きも絡むので、引続き注目です。

 

話は変わり、星組『銀二貫』のその他配役も出ましたね。

 

 

取り立ててサプライズはないですが、雪組の時より名前のある役が多いようです。

何か意図があるのでしょうか。

個人的には輝咲玲央さんが楽しみです!

いぶし銀な番頭さんに違いないとソワソワしています(笑)

 

花組は、休演していた天城れいんさんが『蒼月抄』に復帰となりました。

ショーはまだお休みですが、ひとまずお芝居だけでも復帰できるくらいに治ってきたようでよかったです。

月組は、開始前に1名、全日程休演のお知らせがありましたが、その後は出ていません。

このまま元気に走り抜けてほしいです!

 

生観劇からしばらく遠ざかっており、身も心もしなびてきました(笑)

友の会の抽選も、間が空いていますよね。

とりあえず、『赤と黒』の先行画像をぜひ、出していただきたいですー(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!
 

星組『花より男子II』のその他配役が更新されました。

 

 

といっても、F4は発表済みでしたので、あまり驚きはありませんが…

つくしの親友である松岡優紀役が、綾音美蘭さんでしたね。

優紀は、原作だと頻繁に登場する時期とそうでもない時があった記憶ですが(笑)、今回はどのような扱いになるでしょうか?

道明寺の婚約者役が瑠璃花夏さんになったので、そちらがメインにきて優紀は出番が少なめかもしれません。

綾音さんは『恋する天動説』のミケーレがとても素敵でしたし、ぜひ西門とのエピソードを入れてほしいですが…

 

つくしの父は美稀千種さんかなと思ったら、ひろ香祐さんでした。

たしかに、学年的に美稀さんだと上すぎるかもしれません。

ひろ香さんはピッタリですね!

よく言えば鷹揚な、ギャグ好きな父親姿が想像できます(笑)

 

万里柚美さんは、『恋する天動説』では何だかんだで理解あるお祖母様でしたが、今度は鉄の女です。

原作の記憶がだいぶあやふやですが、こんなに秘書がいましたっけ(笑)

脚本や演じ方によって、韓国ドラマのようなドロドロになり得ますが、明るいカラッとした作品の方が、花男っぽいなと思っています。

 

地味に残念なことに、静さんがいないのですね…

司とつくしがつき合ったあとだと、原作でもあまり出番がなかったかもですが…

一番好きといってもいいキャラなので、ぜひ見たかったです。。

ドラマ版は佐田真由美様で、ハードルが高いですが(笑)

 

司のお姉さんも出ないようです。

原作では少ししか出てこないものの、司とつくしの交際という意味では割とキーになるキャラな気がします。

登場人物が多すぎるからでしょうか?

そのわりに、放送部員がたくさんいるような…

こちらもドラマ版は松嶋菜々子さんで、素敵でした。

 

好きなキャラとして覚えている役がいないのは残念ですが、そのぶん暁千星さんやF4の出番が多いと期待します!

それにしても、御園座はチケットが本当に取れず、撃沈です。。

 

 

 

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