皆さま、こんにちは!
『侍タイムスリッパ―』で風間柚乃さんにうっかり釣られてから、過去の動画を見たりして、風間さん祭を過ごしています。
観劇当日にも書いたのですが、『GUYS AND DOLLS』のあたりで、少し風間さんの雰囲気が変わったように感じています。
舞台でもインタビュー等でも、なんとなく惹きつけられる存在感が増したような気がしていました。
漠然とした印象だったのですが、あらためて考えてみて、「作品のなかでのあり方」と「目」かなと思いました。
『GUYS AND DOLLS』では、ご自身がどのように役を作っていくかだけでなく、作品の中でそのキャラクターがどういうポジション、役割なのかを意識されているのが、舞台を満ちて伝わってきました。
もちろん以前から意識されていたとは思いますが、ネイサンではその部分がさらに深まっていて、「ネイサンがどういう言動をするか」だけでなく、「それが周りにどう影響するか」まで含めて、お芝居されていたと感じます。
相手役が役替わりだったこともあるでしょうか。
番組では、彩みちるさんと彩海せらさんで、ネイサンとの関係が違うとお話しされていたので、そこから他の役との相互作用を踏まえた作品作りをされたのかな、と勝手に想像しています。
また、「男役がみんなスーツなので、どこを見ても同じと思われないよう、いろいろ考えた」とも発言されていました。
「目」については、圧が強いだけでなく、訴えかけてくるというか、「何か話そうとしているのかな?」と思って、見返して吸い込まれそうになる視線です。
見る側の匙加減かもしれませんが…(笑)
『GUYS AND DOLLS』で試行錯誤される中で、風間さんご自身も、これを伝えたいとか、ここを見てほしいというものが出てきたのかな?と思いました。
風間さんは、落ち着いた雰囲気のなかにも、芯の強さがあると感じます。
若手のころから、ご自身の考えを一本通しながら役を作ってこられた印象です。
そこに、役の深みと目線が加わり、さらに『侍タイムスリッパ―』では色気が全身から漂っていました。
ジェンヌさんたちがどんどん変わって、大きな存在になっていくのを見るのも、宝塚の醍醐味ですよね。
昨日、『RYOFU』の配役が発表されました。
それまで生風間さんが見られないなんて長すぎる!と早くも思う今日この頃です(笑)
参加しています☆
↓健康を突き詰めていくと、水にたどり着きます(笑) 23項目を除去できるだけでなく、シリカ等の天然ミネラルがプラスされ、まろやかでおいしい!






