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宝塚な小丸ブログ

宝塚の魅力について、徒然なるままに語っています。

 

皆さま、こんにちは!

 

クリスマスらしく(?)、プレゼントのお話です。

宝塚好きと公言していると、たまーにグッズをいただくことがあり、

この時期はだいたいカレンダーですが、なぜか毎回、朝美絢さんのソロです。

 

①数年前、料亭で働く知合いから。

 店主のお友達のお友達の…、という方から贈られたようです。

 めっちゃ人気あるんですよ〜と熱く語る。

 

②一昨年、金融関係に勤める方から。

 ときどき会うお客さまから貰ったそうです。

 喜びを暖かい目で見守ってくれました(笑)

 

③昨年、医療関係者から。

 患者さんのお裾分けらしく、ファンクラブつながりで同じものをいくつも買われたとのこと。

 「ちらっと見たけど、格好いいですね」と言われ、ムフフとなる(笑)

 

タカラジェンヌは皆さん、見られること、撮られることのプロですが、

中でも朝美さんは、ご自身をどう見せると一番効果的かを、よく把握されている印象です。

どのショットも、ハッとする美しさでした。

 

いただいたカレンダーは、最初のときは、雪組ファンの知人に進呈しました。

昨年、一昨年は、じっくり鑑賞したあと、そっと袋に戻しました。

朝美絢さんの美を留めておかねば(笑)

 

ポスターとかカレンダーとか、人物の写真って、緊張して部屋に飾れないのですよね。

推しの前で、あぐらで欠伸なんてできません(笑)

 

他にも、手帳だったりブロマイドだったりをいただいたこともあり、感謝感謝です。

物自体もありがたいですが、宝塚好きと認知されて尊重してくれてる感が、

オタクには嬉しいですね!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

年の瀬も押し迫ってきましたが、本日もまったく関係のない話です。

 

宝塚というと、やはり男役に目が行きがちで、男役という時点でありがたき存在です。

そのぶんなのか、娘役に関しては、男役より好き判定が厳しいことに気づきました(笑)

 

覚えている限りで好きな娘役さんを書き出してみると、

 

 91期 野々すみ花さん、愛加あゆさん、音波みのりさん

 92期 すみれ乃麗さん

 95期 実咲凜音さん、伶美うららさん

 102期 春乃さくらさん

 105期 詩ちづるさん

 

野々さんは初観劇時のトップ娘役だったので別枠として、

うーん、傾向があるような、ないような。

なんとなく、ナチュラル派というか、あざとい系ではない感じ(笑)?

 

宝塚はフィクションだと思っているので、もちろん娘役も「そんな女性、現実にいます??」

というファンタジーであってほしいのですが、行き過ぎるとちょっと胃もたれというか(笑)

ほどほどにあっさり感も欲しい、わがままファン心理です。

 

と書きましたが、娘役は男役に比べ、トップ就任や退団までの期間が短く、

その間に娘役としての芸を磨いていかなければならないので、

ある意味、より厳しい世界だと思われます。

その中でファンに華やかな夢を届けてくれるので、娘役さんもまたありがたい存在だなあと、

あらためて感じるのでした。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

星組の次回別箱が発表され、トップコンビニはなんと、花より男子でしたね!

 

 

花より男子、はまりました〜、漫画もドラマも。

従姉妹の家に漫画があって、夏休みなどで遊びに行くたびに読んでいました。

F4は名前のとおり、どのキャラもそれぞれ花があって、王道の少女漫画だと思います。

 

ドラマは、そのキャラたちを再現できるのか半信半疑でしたが、

俳優陣が見事にマッチしていて、毎週熱中しました。

もともと佐田真由美さんのファンで、静役は別格の神々しさでしたね。

さしもの花沢類も、首ったけになるわけです。

 

今回、暁千星さんが主演ということで、あくまで個人的には、ですが…

暁さんは花沢類がよかった(笑)!!!

自分が類派なのもありますが、暁さんの雰囲気には、類の、柔らかいけれど奥に何か抱えている

感じが、絶対合うと思うのですよね。

華やかながらミステリアスでちょっと鬱屈した類を演じる暁さん、見てみたかったです。

いや、でも、暁さんのあのお顔立ちで俺様されたら、それはそれで新境地かも…?

 

もしくは、暁さんが司なら、類は組替え前に極美慎さんにしてほしかった…!

極美さんの類って、想像しただけで目眩が。

稀代の優男となったことでしょう。

 

と言いつつ、いざ舞台を見たら、結局格好良くてキャーキャーいうことになると思いますが(笑)

 

蛇足ですが、小丸は関東民ながら、道明寺粉で粒があるタイプの方を「桜餅」だと思っていて、

クレープタイプのものより好きです。

花より男子より道明寺、ということで(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

我ながら話題が散らかっている感がありますが、気にせず語ります(笑)。

みんな大好き、侑輝大弥さんのお話です。

 

美しいですよね。

 

最初に申し上げておくと、美しさとは最終的には個人の感覚や好みであって、

その個人的志向・嗜好にもとづいて不利益を与えるのは、今どきナンセンスなことと思います。

ですが、何かや誰かを美しいと思うこと自体が駄目だというのは、

人間生活としてまったく豊かさに欠けるとも考えます。

青空を綺麗だと思ったり、夕日に感動したりするのと同じですね。

 

と、大きめの保険をかけたところで再度言いますが(笑)、

うーん、お美しい…

 

小丸的、現役宝塚ビジュアルツートップが極美慎さんと侑輝大弥さんで、

お二人が宝塚、男役の道を選ばれたこの僥倖。

神様っているかもしれないと思います(笑)

 

侑輝さん、普通にしているだけで格好いいのですが、

何と言ってもあの三白眼が、たまりません。

三白眼で見つめている時の匂い立つような色気ときたら、ただただ桃色吐息、いや花色吐息?

しかありません。

 

あの色気って、男性とも、女性とも違うのですよね。

まさに、“男役の”色気だと思います。

 

ジェンヌさんを見て、格好いい、可愛いとはよく思いますが、

色気を感じるのは意外と少ない気がしています。

「清く、正しく」ありながら、同時に下品にならず色気も醸し出す、というのは

結構至難の業のはずで、侑輝さんはそれを両立できる稀有な存在だなと。

ありがたい限りです(笑)

 

舞台上ではあんなにバッチバチなのに、ご本人は驚きのゆるふわ可愛さで、

どこに隠し持っているのか…、きっとスイッチがあるのでしょうね。

 

公演ごとに男役として色気を増している侑輝大弥さん、次はどんなお役になるか、楽しみです!

(その前に全然チケットが取れないですが(笑)!)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

ブログを書き始めて昔のことを思い出すようになり、

今回は、そういえばあんなことがあったな、という話を書いてみたいと思います。

 

たしか、2011年だったでしょうか。

涼紫央さんのお茶会に参加した時のことです。

宙組の東京公演で初観劇を果たし、すっかり宝塚にはまった小丸は、

勢い余って大劇場にまで出向き、星組の『オーシャンズ11』で涼さんのファンになりました。

(もちろん大空祐飛のファンにもなっています(笑))

 

まだ右も左も解っていなかったのですが、

「どうやら宝塚には個人のファンクラブがあるらしい、

お茶会というものをやっているらしい、行ってみたい!」と悶々としていたところ、

ネットで涼さんのお茶会への同行を呼びかける記事を発見!

ドキドキしながら申し込んだのでした。

当日、同じテーブルにはその記事経由の参加者が集まり、

呼びかけてくれた方とも途中でご挨拶。

涼さんのファンクラブ会員で、その方のポイントに貢献するというwin-winな関係でした(笑)

 

お茶会自体もよかったのですが、そのあとが遭遇話です。

会が終わって、帰ろうとエレベータに乗り、続いてマダムがお一人来ました。

(たぶん3階だったかな?)

階をひとつ下がったところでドアが開くと、そこにはなんと涼紫央さんご本人が!

お付きの方と一緒に乗ってこられました。

 

あまりのことに、小丸もマダムもフリーズ。

ひきつった笑顔で会釈するしかできませんでした。

「お会いできて嬉しいです、お歌素敵でした、応援してます、オーシャンズ11が格好良くて…」

と頭の中ではいろいろ思いましたが、実際は何も言えないものですね~(笑)

長いようで一瞬の時が過ぎ、1階につきました。

フロアにはファンの方が何名かいて、皆さんも降りてきた涼さんにびっくり。

続いて降りたマダムと小丸は「一緒だったの!?」と取り囲まれ、

しばらくワイワイおしゃべりしたのでした。

 

お茶会の最中のことよりもよく覚えていて、タカラジェンヌと同じエレベータに乗ることは

もうないだろうな~と、一生の思い出なのでした。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

先行画像が出ましたね。

まだ侍タイムスリッパ―も始まっていないのですが(笑)、

月組の『RYOFU』を楽しみにしております!

 

 

というのも、小丸は、中華ドラマが好きなのです。

韓流から華流にいく黄金パターンです(笑)

中華ドラマは、現代物もいいのですが、時代劇が人気で数多く作られているのですよね。

予算のかけ方も日本とは桁違いで、壮大なスケールと、「どうしてそうなった!?」という

脚本が面白く(笑)、見始めるとはまってしまいます。

宝塚で中国が舞台になるのは、割と珍しい気がしますが、好きなもの×好きなもので、

今から期待大でございます。

 

一番気になるのは、あの呂布を、鳳月杏さんが表現するとどうなるのか、ですね。

中国の歴史自体に詳しいわけではないですが、呂布というと、男というよりむしろ漢、

武骨でマッチョで触角が生えている(笑)、といった印象です。

主にゲームからのイメージですね。

一方の鳳月さんは、アダルティでスタイリッシュ、ジェントルにしてダンディ。股下だけで3mある。

呂布とは対極の雰囲気ではないでしょうか。

 

個人的な感覚ですが、トップになられてからの鳳月さんは、あえてアダルト感を控えられている

場面があるように思っています。

『GUYS AND DOLLS』の囲み取材では、「下級生含め男役がスーツの着こなしを学ぶよい機会」とおっしゃっていました。

トップスターであり、高学年でもあるお立場らしいコメントと思います。

 

一方で、あまりそこを意識しすぎると、落ち着きすぎてしまうというか、

ある意味ときめきからは離れてしまう可能性もあります。

なので、先日のバッグの中身紹介の動画では、「セーラームーンが好き」といった

可愛らしいところも見せ、バランスを取られているのかな、と思いました。

 

先行画像だと、だいぶ硬派な仕上がりになっていますね!

天紫珠李さんのメイクやお衣装からは、中国の伝統演劇である京劇の気配も漂います。

実際の舞台では、宝塚に寄せた新たな呂布像になるのか、

呂布に近づけた鳳月さんの思わぬ一面が見られるのか…

想像が膨らみます!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

前回前々回に続き、宙組公演の感想です。

 

☆鷹翔千空さん

劇団は鷹翔さんをどういう方向にもっていきたいのでしょうか(笑)

お芝居で演じている綾小路葵もですが、ショーの方でも、なぜか一人だけ、

テイスト?ニュアンス?が違うのですよね。

ビジュアル的にクラシカルな雰囲気というか…

個人的に、鷹翔さんのイメージは古き良き男役だなと思っているので、

そちらに振っていくのは正解なのかもしれません。

タンゴの場面はさすがの男前でした。

鷹翔さんは、前に客席降りで指バーンされて以来、応援しています(笑)

 

☆風色日向さん

前回の本公演より出番がぐっと増えていて、それに応えるように一皮むけた印象です。

長身なこともあり、どの場面でも目を引く存在になりましたね。

 

このほかだと、今回、若手の活躍が多かったなと思います。

亜音有星さん、大路りせさん、泉堂成さん、奈央麗斗さんが特に目立っていました。

この四方、そろって同じ場面に出てくるから目が足りない!

全方位堪能できるのはミャクミャク様だけなのでは(笑)

なかでも奈央さんはキリっとした雰囲気が素敵で、こうして推しが増えていくのでした。

 

あまりによかったので、長々語ってしまいました。

次の本公演は黒蜥蜴ということで、ガラッと雰囲気が変わりそうで、またまた楽しみです!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

前回に続き、宙組公演の感想です。

 

☆桜木みなとさん

学年も上がって、男役としてキャリアを積まれて、トップになられて、

それでこんなに純朴な男子高校生を演じられる!?という驚きです(笑)

奏って割と難しそうな役だと思うのですが、無理に作っている感じはまったくなく、

お人よしのお坊ちゃまを嫌味なく体現されていたのがさすがでした。

ショーでは長髪の場面があって、たしか『大海賊』の時も思いましたが、

桜木さんの長髪、結構好きです(笑)

 

☆春乃さくらさん

お芝居では、成瀬果音は本音を抑えている人物だったと思います。

それがショーになると一転、中詰でマイク片手で熱唱しているギャップが魅力的でした。

なんとなくですが、春乃さんは、いい意味で、一人でも成立する娘役さんなのではないか

と思いました。

もちろん、男役さんと組んでいる時は娘役らしい慕っている感があって、絵になるのですが、

一人でも場を持っていく力があるなと感じます。

トップ娘役として純粋培養されてきたタイプとは、ちょっと違う持ち味かもしれず、

そこが好きだったりします。

 

☆水美舞斗さん

出ている時はずーっと目が追っていました。

宝塚の本公演で見られたことが本当に嬉しいです。

ブレイキンの場面は圧倒的で、本職の人かと思いました(笑)

本当に何でもできるようにする、努力の方ですね。

全身で踊っていて、見る人を惹きつけるエネルギーに溢れていました。

ここがよかったと挙げればきりがないですが、根本的なところで、

舞台が楽しいんだなあと伝わってきて、こちらも幸せでした。

大きなお怪我ではないといいのですが…

 

長くなりそうなので、次回に続きます!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

先日、ようやく宙組公演を見られました。

お芝居もショーも、こういうのが見たかった!!!

という舞台で、終始感激でした。

 

個人的には、毎回『エリザベート』のような大作を求めているわけではなくて、

ジェンヌさんたちの華やかさやキラキラ感、格好よさを素直に楽しむ作品も大好きです。

 

『PRINCE OF LEGEND』は、京極尊人(水美舞斗さん)が、

まあ女子のツボを押さえにきますね(笑)

しかも、尊人としてのキャラに、水美さんご本人の人の好さが加わって、

あれは皆好きになるのではないでしょうか(笑)

小丸の心はすっかり王子研究部なのでした。

 

成瀬果音(春乃さくらさん)が、やたらモテモテらしいとの前情報でしたが、

実際見てみるとちゃんと筋は通っていたと思います。

宙組は路線が渋滞気味と言われたりしますが、ある意味それが話の構成と合っていて、

うまくはまっていると感じました。

Teamが乱立していて話がまとまるのかな、と思っていましたが、

蓋を開ければ若手までスポットライトが当たっていて、お祭り感があって楽しかったです。

 

ホクホクしながら幕間を過ごし、迎えた『BAYSIDE STAR』。

もう、ずっと最高でした…

どの場面も素晴らしかったですが、男役の大階段がですね、もう。。

このために今日を生きてるって思いました(笑)

 

男役の大階段については、若干偏食気味というか、こういうのが好きという

こだわりがあるのですが、まさに正統派だったなと。

トップを中心に大階段の上に勢ぞろいし、完璧な規律のもとの群舞、これぞ宝塚でした。

しかも黒燕尾で、曲が威風堂々だったのも、最高に最高です。

ありがたくて、思わず目がうるっと(笑)

 

ちなみに、三井住友カードの貸切公演で、お芝居でもショーでもアドリブを連発していました。

個人的な印象だと、星組と宙組は、貸切公演でのアドリブが多い気がします。

反対に花組と月組はあまりないかな?

作品にもよるのかもしれません。

 

まだまだ語り足りないので、キャスト別の感想を次回書きます!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

大河ドラマ『べらぼう』が最終回を迎えましたね。

小丸は子どものころから、ほぼ毎年大河を見続けているのですが、

(記憶の範囲では)これほど宝塚OGが多く出演するのも珍しいのではないでしょうか。

 

第1話で驚きの最期となった愛希れいかさんはじめ、

(というか愛希さんを出しておいて初回で退場!?と思った(笑))

花總まり様、映美くららさん、珠城りょうさん…

他にもいたかな?

 

『エリザベート』の上演に合わせるように望海風斗さんが登場し、

古川雄大さん演じる北尾政演(山東京伝)と夫婦になる演出は粋でしたね~

 

そもそも『べらぼう』は、他の大河と比べて、出てくる女性がかなり多かったと思います。

大河ドラマというと、どうしても合戦や政治などの動きを中心に話が進むわけで、

となると時代的に男性の比率が高くなるのは当然ともいえます。

一方で、今年は遊郭が舞台だったので、女性の出番が増えることになり、

宝塚OGの活躍も目立ったのかなと。

 

全員が同じ場面に出たわけではありませんが、各世代を代表する

タカラジェンヌたちの活躍を大河ドラマで見られることができて、

宝塚ファンとしては、プラスの楽しみだったのでした。

 

大河としては異色ともいえるお話でしたが、1年通して面白かったです!

 

 

 

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