【夏至の頃 体調不良が起きやすい】
6月21日は夏至。
夏至は一年の中で最も昼が長く、
太陽のエネルギーが最大になる日です。
前回の記事はこちら
https://ameblo.jp/komamine/entry-12970361727.html
今回は疲れやすい原因
ミトコンドリアのお話を少ししますね。
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四柱推命鑑定士/管理栄養士
DNA腸活×中医学専門家
中井麻紀です。
・札幌 ゆるっと幸せママになる♡
不登校・子育てママのカウンセラー
・40代以降女性の健康美コーチ
「四柱推命、食養生、エネルギーケアで癒し、
心を解放するトータルサポート。
笑顔と安心を得て、叶えたい未来に向かって進む
お手伝いをします。」
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【疲れが取れない本当の理由】
私たちの体は約37兆個の細胞からできています。
そしてその細胞の中には
「ミトコンドリア」
という小さなエネルギー工場があります。
小さいけれどたっくさんある。いる。
呼吸をすることも、
歩くことも、
考えることも、
ミトコンドリアが作るエネルギーによって支えられています。
(私たちが使っているエネルギーの
約95%はミトコンドリアがつくっています)
ところが夏至前後は、
・紫外線の増加
・高温多湿
・自律神経の乱れ
によって細胞への負担が増えます。
すると活性酸素が増え、
細胞がサビついた状態になります。
暑い時にスマホの充電がすぐ減るように、
ミトコンドリアも本来の力を発揮できなくなります。
その結果、
✔疲れやすい
✔回復しない
✔朝スッキリ起きられない
という状態が起こります。
実は、
年齢のせいと思っている不調の多くは、
細胞環境の問題かもしれません。
では、
細胞の中に溜まったサビや老廃物はどうしたら良いのでしょう?
「食べ物で何かないの?」
という声が聞こえてきたので、
夏至におすすめの食材をのせますね。
細胞のサビ(活性酸素)を撃退して、
ミトコンドリアを元気にするキーワードは
「抗酸化」「クエン酸」
トマト・スイカ(赤い食材)
リコピンという強力な抗酸化成分が、
細胞のサビをしっかりキャッチしてくれます。
夏至の時期のみずみずしい水分補給にもぴったりです。
梅干し・レモン(酸っぱい食材)
クエン酸がミトコンドリアのエネルギー工場を直接応援して、
代謝をスムーズに回してくれます。
豚肉・うなぎ(ビタミンB1)
糖質をエネルギーに変えるときに欠かせない、
ミトコンドリアの相棒です。
たこ 疲労回復成分タウリンや亜鉛が豊富です。
まずは今日のご飯に、トマトを添えたり、梅干しを1粒足したり
することから始めてみてくださいね。
さて、次回は 「細胞のゴミ屋敷問題」 についてお話します。
どんなに良いものを食べても、細胞がゴミだらけだったら……?
どうぞお楽しみに!
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