さてさて。
カラーセラピーは「色で心を元気にする」もの、とわかりましたが。
「どうやって・・・?」って思いますよね。
心を元気にするためには、まずその「心」を見つめなおさなくてはいけません。
自分が何を感じているのか。
どうしたいと思っているのか。
でも、一口に心といっても、何だかよくわからなかったりします。
自分でも気付いていない奥底の感情なんてのもあります。
そういう、もやもやして掴めない、形もよくわからない「心」を、どうやって理解するのか?
そこで登場するのが、「色」です。
目に見えない心を、まずは「色」に映し出し、それを読み解いていく、というのがカラーセラピーの手法です。
心理学でいうところの「投影法」の一種ですね。
色が、心を映し出す鏡の役割を果たします。
ここで、色の持つパワーと言うか、奥深さが真価を発揮するんです。
色にはそれぞれ、意味がありメッセージがあります。
これがまた、とてもとても深くて、見る角度によっても少しずつ違いが出てきて、どんどん広がっていくかのようなイメージです。
だからこそ、形のない心を表現するのに適しているのかなと思います。
あなたが選ぶ色はあなた自身。
色を読み解いていけば、複雑に見えたあなたの心がほどかれて、
必要なものが見えてくるのです♪
色が、あなたの心に必要な物を教えてくれる、って感じでしょうか。
なんだか抽象的なことばっかり書いてきちゃったな。
今度はちょっと違う角度からいってみましょうかね。

