今日は、7月29日。

有休を取って休ませてもらいました。

27日の夜から宿直当番だったので、本当は28日に休みを取ろうかと思いましたが、28日は仕事で抜けられない行事があったので出勤しました。

猛暑でただでさえバテているのに、宿直明けの仕事は身体に堪えます。

今日は、境港市から一歩も出ていない。…っつーか、自宅周辺で銀行行ったり、お買い物した程度です。

こういう日も必要ですよね(^_^;)

 

 

 

 

①~③ 原爆供養塔。

③枚目の納骨名簿に「遺族を捜しています」という言葉を観て、泣きました。

だって、80年ですよ。

今でも、遺族が見つからない遺骨が山のようにあるのです。

NHKの『新プロジェクトX』で、アメリカで「はだしのゲン」を出版するプロジェクトをやってました。

アメリカでは、「一人のアメリカ人を助けるためならば、100万人の日本人が原爆で亡くなろうと、そんなの関係ねぇ~」という感覚だった、との事。

アメリカ人を始め、このプロジェクトに関わった人が口を揃えて言うのは、「被爆の実相を知らないから」。

実際、「はだしのゲン」英語版を読んだアメリカの読者は、みんな衝撃を受け、被爆者に思いを馳せているのです。

一人一人には家族がいて、生活があったのです。

だからこそ、80年経っても、遺族を捜しているのです。

 

 

④ 韓国人慰霊碑。

被爆地・広島という面と同時に、日本が朝鮮半島や中国大陸に侵略して植民地にし、朝鮮半島の人々が日本に強制的(あるいは、新天地を求めて)に居住していました。被爆者には、多くの朝鮮半島出身者がいるのです。

「はだしのゲン」がアメリカでも受け止められたのは、被爆した悲しい面だけでなく、日本が他国に対してどういう態度をとっていたのかを描いているから、だとNHKの番組で語られていました。

 

 

 

 

 

 

 

⑤~⑩ 碑めぐりしました。

それぞれに、言葉では表せない思いが詰まっていました。

それにしても、暑い一日でした。

大量に汗かくし、熱中症になるかと思いました。

 

(つづく)

今日は、7月27日。

猛暑、続く。

大量の鰻が食べたい(^_^;)

夕食に近所のスーパーで、薄い鰻が数枚のったうなぎ飯なる弁当を買って食べました。

満足できぬ。

 

 

① 7月21日、コンサート開演までの時間を平和公園の見学に当てました。

8月5~6日、仕事でここに来るので下見を兼ねて来ましたが、こんなにゆっくり見て回ったのは数10年ぶり?

まずは、「動員学徒慰霊塔」

大人の男はみんな戦場に行ってるので、残っている子ども達が国内の仕事をしなければなりませんでした。

 

 

 

 

②~④ 小学校(当時は、国民学校か)から大学まで、女子も含め動員しなければ生活がままならなかったという事か。

 

 

⑤ 元安橋。

快晴の下、すでに汗だく(^_^;)

 

 

 

⑥⑦ 元安橋からの眺め。

原爆ドームを観てから、反対側を観るとビル群。

100年は草木も生えない、とまで言われた広島は、今や中国地方の中枢100万都市となっています。

考えてみると、不思議な光景です。

 

 

⑧ レストハウス。

私がじっくり眺めていた頃は被爆建物でしたが、綺麗になっていました。

 

 

 

⑨⑩ 千羽鶴が奉納されていました。

鶴折ったからと言って、核兵器がなくなる訳ではありません。

しかし、綿綿と折続ける事に意味があると思うのです。

「二度と同じ過ちは繰り返さない」

その思いを、80年も持ち続けるには並大抵の努力ではできないのです。

 

(つづく)

今日は、7月25日。

連日の猛暑が続く中、外で行ったり来たりする事が多く超バテています(ToT)

35℃が当たり前の日常。

本当に目の前に「40℃」が当たり前になりそうな危機感を毎日感じています。

地球温暖化が、すぐ目の前の危機になりつつあります。

 

 

① やっと、読了しました。

『ニッポンの「ざんねん」な鉄道』。

2020年に初版が出されているので、今となっては古い記事もありますが、それでも読み応えはありました。

ただ、私が幼い頃に出版されたこの手の博学系(鉄道の)の書籍に比べると華やかさが足りないなと感じました。

それだけ、今のJRは一面的なのでしょう。

国鉄時代は何かとマイナス面が強調されますが、鉄道好きには堪らない魅力がありました。

民営化を認めたとしても、分割はするべきではなかったと思います。

ネット記事で、JRをそのままの経営体として傘下に持つホールディング企業を作ったらどうかという話を読みました。

インフラ部分はその経営体が責任を持ち、各地のJRは今のまま営業する。

ただ、全国的な視野をもった経営体ができるので、長距離列車も運行できる。

今のJR各社は経営的に繋がっている訳ではないので、ぶつ切り運行。利用者の思いに応えるのが難しくなっているのではないでしょうか?

夜行バスの需要の高さをみれば、長距離運行に需要が無い訳ではない。

 

 

② 上野学園ホール。

7月20日に仕事を終え、夕方広島方面に向かいました。

海田町の駅前ホテルに泊まり、朝からごそごそと広島市内に向かい、ここにやって来たのです。

 

 

③ このホールの裏手に有料駐車場がありました。

さすがに、開園6時間以上前なので1台も停まっていません(^_^;)

それでも、先に止めておけば安心できます(結局、駐車料金は2,700円かかりましたが)。

 

 

 

④⑤ さすが、中国地方の中枢・広島。有名処のライブが目白押しですな(^_^;)

10数年前に、ライブ参戦で来た記憶があります。

長い長いグッズ列に文句も言わず並んでいたものです。

今は、とてもそんな体力はありません(ToT)

 

 

 

 

⑥~⑧ アストラムライン・白島駅。

上野学園ホールの目の前です。

6時間以上も暑い中待つ訳にもいかないので、涼みながら市内中心部へと出かけます。

 

(つづく)

今日は、7月22日。

昨日のN響広島公演から帰宅したのは、夜の10時でした。

広島は近そうで、やはり、遠い。

それでも、往復7時間でドアツードアで、N響公演を聴きに行けるのだから速いものか(^_^;)

昨日の前に参戦報告しなければならない公演がありました。

 

 

① オーケストラ・キャラバン ~オーケストラの響きを街々へ~

ここ数年、東京など大都市を拠点とする有名処のオケが山陰の田舎にも足を伸ばしてくれるようになりました。

それが、「オーケストラ・キャラバン」。

日本最高峰のオケ・N響ですら鳥取公演をするぐらいですから。

 

 

② 冒頭は「皇帝円舞曲」。

ワルツの超有名曲ですが、ピアノ協奏曲風にアレンジしたもので新鮮でした。

2曲目、シューマンの「ピアノ協奏曲」。

実は、昨日のN響広島公演でも、同じ曲目が聴けました(^_^;)

しかし、オケにはそれぞれ味があるので、場合によっては全く違った印象を受けます。

第1楽章の冒頭が超有名フレーズ。

シューマンはあまり好んで聴くタイプの作曲家ではありませんが、この超有名フレーズを聴くためだけに参戦を決めたとも言えます。

そして、ラスト。

モーツアルトの交響曲第41番「ジュピター」。

第4楽章の展開が壮大すぎて、まるで宇宙のよう。

モーツアルトの最晩年曲は、レクイエムもそうだけど深みがあってたまりません。

彼は明るい調子の耳心地の良い曲が多いです。売れっ子作曲家だったので。

でも、時々、自分の内面を表現するかのように深い曲を作ります。

ぶっちゃけ、この曲だけの演奏会でも参戦したと思えるほどの曲です。

 

 

③ ピアノの石井琢磨さんは、若い!

フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!

やっぱ、若いってイイネ(^_^;)

若さあふれる演奏が良かったです。

1時間余ったので、乗り鉄で涼む。

結構、風景が良い。









🦪牡蠣入りにした。

それにしても、平和記念公園はだだっ広い。

当たり前だ、、、

原爆落とされる前は、一つの村ぐらいの人々が暮らした「街」だったんだから。











超絶久しぶりに来たら、レストハウスが新しくなってた。

参院選でも、平気で核武装を訴える候補が出てきた。

核保有国の権力者達にも共通するけど、核兵器が使われた結末をあまりにも知らない。

80年も経っているのに、納骨堂のそばでは、未だに遺骨の遺族を探しているのだ。

1時間以上、碑めぐりしたら疲れきってしまった。

お好み焼きでも食べに行くか(^_^;)











今日は、7月18日。

午前中は、富山から広島めざして行進している「国民平和大行進」の米子コースを歩きました。

雨がパラつく時もありましたが、酷くなることはありませんでした。

ただし、1時間半。今日の歩数は、1万歩を超えました。

汗だくになりました(^_^;)

明日も午前中、今度は生協連の平和行進を歩きます。

午後からは、お楽しみの「新日本フィルハーモニー交響楽団」の演奏会。

さらに、夕方からは労組の交流会に参戦します。

呑むつもりなので、演奏会の後、速攻で自宅に帰宅し、JR境線でまた米子に向かう予定です(^_^;)

 

① 立派な駅舎の内部です。

待合室になっていて、風景写真などが展示されていました。

 

 

② 駅舎から伸びる通路。

ホームへと向かいます。

 

 

③ 道すがら、城跡の風景写真。

登りたかった(^_^;)

 

 

④ ホームへの入り口です。

別に待合室を通らなくても、直接ホームに上がれます。

 

 

 

⑤⑥ ホームの様子です。

 

(つづく)